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2017.05.17

関わり続けること

数種類のものしか食べなかった次男が、さかなも食べると判明。 前からそうだったのか自分が気づいていなかっただけなのかは不明。

先日はししゃもを所望。おやつ的に煮干しもペロっと。鮭も大好きだとか。

発達障害、軽度自閉症を疑って10年。確定診断を受けて8年。 当初はまともに話ができなかったのに、最近は普通に喋っている。 ボキャブラリは少なく単語の間違いもあるけれど、徐々に上手になっている。

相変わらず相手の反応は理解できていないようなので、言いたいことだけのマシンガントークになりがちだけど、それも徐々に理解が進むと思われる。

昨日パニックだったお子さんが今日はとても機嫌がよかった。 昨日はなにか、訴えたい事があったのだろう。

誰であれ、人の考えていることは、発語の有無にかかわらず、正確には理解できないものだけど、それでも理解しようとする姿勢は必要なのだろう。それによって互いに新たな能力を身につけられる(かもしれない)。

話を聞いたり話しかけたり、関わりを持ち続けることこそが必要なのだろう。言葉に限らず、ボディランゲージ的にも、スキンシップ的にも。

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