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2017.05.11

嗤う人たち

人が人を「嗤う」という心理はどうなっているんだろうかなと、たまに思ったりする。

次男を毎朝バス停まで送っていっているのだが、すれ違う人たちの視線に、本人も気が付いていないような、そういう心理を感じることがある。物事に敏感な世代の人達は特に。

中には、自分の思い込みというものもあるはずで、それはつまり、自分にもそういう感情があるということを証明していて、それは全く否定しない。それが自分にもあるから、他人からそのように見られているのではないだろうかと心配してしまう心理なわけだ。

といった風に、あからさまなものはほとんどないが、「直視してはいけないと思うが、気にはなる」といった、皆が持っている異質なものに対する態度は確かに。そこからは、困惑、忌避、蔑み、嘲笑、恐れなど、色んな感情が感じられる。それぞれ比率は人による。

あえて、ここで書いておきたいのは、直視してもらって結構だし、指を差されて笑われても全くなんのダメージも受けない。おそらく家族の障害を受け入れている親御さんは全てそうだと思うけど、そんなことにいちいち付き合っている時間はないし、もうまったくステージが違うから。

同情、激励といった、一見歓迎すべき反応ものもあるのだが、根本を理解していない人からのはむしろ厄介だったりする。 よくあったのが、「大丈夫ですよ、○○くんは普通ですよ。そのうち治りますよ」という無責任な発言。 元気づけようとしているのは理解するしありがたいけど、別に落ち込んではいないし、現実を直視できているのはコチラであって、傷つけないように「はあ、そうですねー」と、中途半端な態度をとるしか無い。

で、本題の「嗤う」。同情とは、対極にあるように思うが、「無理解・無責任で薄っぺらい同情」とは、水平線に対して上にあるか下にあるかといった程度の違いしか無いんじゃないかなとか。

そんな感じ。


今日の運動: 筋トレフルメニュー。懸垂連続6回できた。ロード5.5キロ。

今日のポンコツ: 朝自転車でチェーン落ちたが、かけなおすのに異様な時間がかかってしまった。もうダメかもしれない(笑)

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コメント

ごめんなさい.フリガナぷりーず...

あ、「わらう」ですね。
「あざ笑う」って印象があるけど、そうでもないという意見もあったり、よーわからんですが(笑)

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