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2017.10.11

グンガン英語のヒアリング


I will not condone a course of action that will lead us to war.
あたいらを戦争へ向かわせる動きは許さないわよっ!(-"-;)

英会話のヒアリング能力を高めるためには、ネイティブ英語の映画の音声と字幕を両方英語にし、特定のシチュエーションでの言い回し(のバリエーション)を耳でカラダで覚え込むのが良いとのことで、先日からスターウォーズ関連のDVD 3本を立て続けに視聴した。

「ローグ・ワン」、「フォースの覚醒」は良かったが、「ファントム・メナス」は、注意が必要。

ジャージャービンクスやグンガン人の(おそらく)拙い英語の印象が強すぎる。

彼らは「I am(アイアム)」、「I'm(アイム)」、「My(マイ)」というべきところで、「Me(ミー)」もしくは「Mesa(ミーサ)」と表現している(もう少し細かいルールがあるかもしれない)。

単語の並びも通常の(自分が知っている)英語の文法には(中途半端に)従っていないように思える。 しかしネイティブには、彼らの言っていることが伝わっているようだ。

これは英語圏以外の外国人(特に黒人)の発音を模したものらしい。 人種差別的な指摘もあるようで微妙な問題なのだけど、最近よく言われている「あまり文法に固執しなくても良い」ということは理解できた。

日本人は文法や単語の間違いを恥ずかしがって一切しゃべらないから上達しないとも聞く。 多言語が飛び交う世界では、外国人のカタコトの言葉を笑うという多分に失礼な態度は、基本的には無いらしい。

ジャージャーのせいで学習の方向がズレた気はするが、いくつになってもお勉強だ。

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