« Yet Another SW | トップページ | スターウォーズとネバーエンディング・ストーリー »

2017.11.09

「男はつらいよ」第一作見た

例によってAmazon Primeで昨夜視聴。

第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]
松竹 (2008-08-27)
売り上げランキング: 50,318

1969年の映画なんですね。

たまたまだけど、ちょうど本日、「日本の景気は、「いざなぎ景気」を超えて約5年間の拡大」ってニュースが出ていました。

「いざなぎ景気」は1965年から1970年とのことで、1969年といえば、つまり最終局面。景気が良くなりきった頃なんですね。

そしてワタシが生まれた年ですよっと。 兵庫の山の中でできあがっているので東京の風景は想像するしかありませんが、おそらく当時を上手く描いているんでしょう。

とまあ、そんな目で、この映画を思い返せば、どう考えても今より映画のほうが全然まったく景気が良い。 東京の人々の姿(エキストラだと思うけど)が、今より断然、元気があるように描かれている。 当然映画なので盛ってあるとは思うのだけど。 しかし「ああ、いい感じだな」と思えるぐらいないい感じ。

この違いは何なんだろう。 「古き良きあの頃・・・」ではなく「今の世の中何が足りていないのかな?」という点を今後じっくり考えたい。

当時を知らない人も、映画を見ればなんとなく雰囲気がつかめる。 映画って、かなり価値のある資産なのだなあと、今更ながらに気がついた。

さくら(倍賞千恵子)が若くて可愛らしい。 ひろし(前田吟)も若い。後のシリーズでの「理解のあるお父さん的」な雰囲気ではなく、若い。 うん、すげー若い。

« Yet Another SW | トップページ | スターウォーズとネバーエンディング・ストーリー »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

このあたりの時代、「がんばったら何とかなる」感がいいですよね。「がんばったら鬱になる、、、かも」な今の時代ってどうなんでしょう、、、。

ロラおアニキ、お疲れ様です。

高度成長期って、頑張らなくても生きていけていたんでしょうね。
そして、頑張れば、ダイレクトなフィードバックがあったのかも。
だから上手に頑張れるとか。

頑張らないと生き難いってのは、かなり貧しい感じですよね。
ワタシ、あまり頑張ってはいないですがw

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94026/66023198

この記事へのトラックバック一覧です: 「男はつらいよ」第一作見た:

« Yet Another SW | トップページ | スターウォーズとネバーエンディング・ストーリー »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ

他のアカウント