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2017年12月の8件の記事

2017.12.28

頑張って一年間を振り返ってみようとしたが前半ほとんど覚えていない

時代の速度がそうさせるのか?それとも単なる老化かな・・・

今日が自分の仕事納め。1年前のことはほとんどすべて忘却の彼方。せめて思い出せるところだけ思い出して、反省すべきは反省し、スッキリした上で新年を迎えたいなとか思い始めたのは歳のせいか。


ホントにスッカリ忘れているが、2017年1月4日は朝から走っていたようだ。そういえば「来年の年賀状はコレだ」とか思っていたなと思いだした。

とりあえず仕事編

2017年の下半期、会社の組織改正の煽りを受けて少し立場が変わったりした。

創業時のように「ヤリ持って先頭集団ひっぱって討ち死に本望」みたいなのは体力的にも無理なんだけど、気力体力が落ちぶれてるのに、うかつにヤル気が出てしまわないよう気をつけなくては。 今のところプロトンの中ほどで、ニコヤカに上がったり下がったりしている感じ。協調大切。グルペットのまとめ役とかなってみたいな。

ただ、組織が変わると、バカげた話がたくさん聞こえてくるようになってしまってアホくさいなと思うことが多くなった。不思議と腹が立たないのは年の功というものか。単に感覚が鈍くなってるともいう。

日常・趣味編

年末年始は次男と行動をともにするので個人趣味的活動は限定的。 そもそもこのブログも含め、一年通して趣味的なルーチンワークは低調だったかもしれない。

15年ぶりのプラモデル

9月頃から活動再開した模型関連の活動もアクリルカラーの乾燥のためという名目で放置している。

子供の頃からの夢であった塗装ブースも買ったのだけど、なにぶんアレもコレもとやること多くてまとまった時間を当てられていない。

自転車

平日はほぼ毎日乗ってはいるが、ロングを乗らなくなった。肉離れとかの関係で峠にも全く行ってない。

8月には、自転車のフロント変速レバーがジャムって修復できなくなってしまった。 とりあえず、フロントをインナーに固定した。レースを走るわけでもないので問題は、ない。

ただし、フロントのアウターがないと時速45キロでケイデンス的に頭打ちになる。 「ああ!ここでアウターがあればなっ!」という夢を見る。よって先日やっと新品を購入した(左だけ)。

おそらく筋力的にも頭打ちなのでアウターに入れたらむしろ失速するかもしれない、いやするだろう。 しかしその時はまた新たな言い訳を考えて、新たな夢を見るのだよ。

ブツはすぐに届いたが装着作業は年明けに。まあ、実際無くても問題はないからね・・・

ランニング

ランニングは一進一退。一時期1キロ5分半が普通になっていたが、やはりいい気になってやりすぎて、痛みが出たり、やる気が無くなったりで、最終的には6分半が気持ちいいなというところに落ち着いている。たいてい週に6キロ2本が標準だけど、同じ12キロ走るなら、週に3キロ4本が良いのではないか?と思っている。

正直一番の反省点

一番の反省点は、一年通して、お酒飲み過ぎ。若くもないしそろそろ本気でヤバイ気がする。 禁酒セラピーいっとくか。

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2017.12.22

ツール・ド・フランス2015 オフィシャル・ドキュメンタリー 23日間の舞台裏

こちらも突然オススメされて流れで視聴。

2015年のツール・ド・フランスの舞台裏。三週間のフランスまるまる一周レースを、複数の人物に焦点を当てながら、それぞれの三週間を同時進行的に描いている。

キャラバン隊で車上からソーセイジを振りまく女子大生、最後尾のリタイヤ選手の回収車の運転手とコミッセール、10年かけてツールを誘致した市長さんとか。

主役がアルノーと表記されているけど、あくまでも上記の方々と同等の扱い。 選手代表として登場している感じだろうか。

途中、ゴールシーンはカベンディッシュやフルームで、フランス人は出てこない。しかし、ベルナール・イノーさんやあの男前の実行委員長など(名前忘れた)も登場しますね。

レース中の美しい空撮の風景や、目を覆いたくなる落車シーンなど、捉えるべき風景を捉える現場の努力も描かれている。

フルームさんの薬物陽性反応も気になるこの頃ですが、まーなんせツールはやっぱり凄いすわ。美しいです。

ジロディタリアのこういうのも見たいかも。

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たまたまオススメされたので、恥ずかしながらこの作品の存在とかを含めて、なんら事前知識なく横目で視聴。

SFは大好物だけど、この方面には全く疎い。でも、流れや設定はスムーズに理解できて楽しめました。

レイ・ブラッドベリや小松左京の一部の作品の、あの独特の消化できないモヤモヤが心の隅に延々残る読後感とはちょっと違って、あっさりしてるという印象。

ブレードランナーを思い起こすようなシーンもあって「おお!」と・・・。

2017.12.16

いっぱい思い出す忘年会

80年代の終わりから90年代の終わりまで、神戸三宮界隈をなかなか頻繁にウロウロしていた旧友たちとの忘年会。

同カテゴリーで9月に集まったが、今回季節的に忙しい人が来れなかった。しかし、地元の山奥から男女2名が初参入。

男野郎はドラスティックに白髪に。でも全体的な造形は変わっていなくて、四半世紀ぶりでも互いに識別できるって、僕らのニューロンはまだボケてない。

女子は高校の同級生。まさかのビックリ、ガラケーだった。しかしエッジの塗装のハゲ具合とかむしろカッコイイ。そしてガラケー画面に映し出される、かつてのペットのカエルの萌えポイントを○村コーヒーで延々説明されたが、正直それは新たな発見。ブッ飛んでるのは知っていたが、その方向に飛んでいるとは知らなかった。

それぞれ結構キツイ病気などを経験してたり、それぞれアレコレ辛いこともあったみたいだけど、あの頃と同じで結局みんな元気に楽しく頑張っていて、細かいことを気にせずとにかくポジティブ。

ボケどころツッコミどころもそれぞれ役割を認識していて何もかもがスムーズだった。 この調子で、また新年会で逢いましょうというところ。

2017.12.15

The Last Of Jedi

出勤すると我が社の若手が「今日からスター・ウォーズですよ」と教えてくれた。 てことで、今夜はやっぱり寅さん見ずにスター・ウォーズ。 昨日に続けばエピソードⅤだがなぜかDVDを認識しなくて仕方なくⅥを見る。。。。

まー相変わらずヤムヤムでウィキウィキな感じなのだが、実際エピソードⅣの次にこのⅥが好きだなと感じました。

物語の密度が高い気がする。エピソードⅠで始まったアナキン・スカイウォーカー改めダース・ベイダーにまつわる一連の物語が完結するところなのでそういうものかと。

レイヤがルークの妹で、ベイダーが父であると確定するけど、これはエピソードⅢの話を知らないからこそ機能する仕掛けですね。そういう意味でも、1から6まで順番に公開されていると、6の驚きはほとんどないねと。ヤムヤムでウィキウィキだけになってしまう。

ところで中盤(ヨーダがルークに話していたところかな?)で「The Last Of Jedi」 ってセリフがありまして、「おおっ!本日公開『最後のジェダイ』に繋がってるの?!」と夜中にひとりで色めき立ったが最新作は「The Last Jedi」でちょっと違った。

スター・ウォーズって基本はエンターテイメントだけど、「父と子」、「善と悪」といった古典的テーマが全体を覆っているけど、「フォースの覚醒」以降ちょっと曖昧になってない?て心配がちょっとある。 これが自分の中で最新三部作に対して、あまり盛り上がらない理由なのかもしれない。

2017.12.14

SWエピソード4

12月は寅さんの合間に、音声・字幕とも英語でスターウォーズを視聴中。 ほとんど英語が聞き取れなくて、かなり慌てているのだが。

ところで、この約40年前の映画に、駅などにある通り抜け型のエレベーターが描かれていたようで驚いた。 中盤、デススターに捉えられ、ストーム・トルーパーになりすまして手錠をはめたチューイを連行する箇所。エレベータが到着した時、ルークとハンが乗り込んできた側のドアに向かって一歩踏み出すが、実は逆側のドアが開くという。クスッと笑えましたが、当時からあったのでしょうか。

あと「たられば」ですが、終盤のデス・スター戦、ハン・ソロが戻ってきて、ルークをまさに撃とうとするダース・ベイダーをデス・スターから弾き飛ばすのだけど、もし彼が戻ってきていなければ、ベイダーは直後にルークが破壊するデス・スターと運命をともにしていたのでは?、、、ま、ルークが撃ち落とされたり一緒に離脱する可能性もあるけど。

まあ、現実世界でもそういった行き違いはあるわな。

さらに当時のハン・ソロが、カイロ・レンによく似ている(逆だけど)。頬のあたりとかね。やはり親子だったのだな。

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2017.12.07

フットルース VS シェイキィトォフ

昨夜、ネバーエンディングストーリーのテーマ曲を聞いたあとに、フットルースが控えていたので、アラフィフホイホイよろしく聴いてみたら、途中からなんかTaylor SwiftさんのShake It Offにあったようなロボットダンスが出てきて、そういや内容的に似てるかもなと見比べてみたわけです。

テンポがぜんぜん違うやん。ステップは似てる感じがあったんだけど。

それから、上のフットルースのYoutubeに、もうちょっと頑張れ的なムーンウォークが出てくるが、これってビリージーン以前なのかな?


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フットルース。曲は覚えているけど、まったくストーリーは覚えていないw

2017.12.06

スターウォーズとネバーエンディング・ストーリー

そして寅さん!(笑)

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この一ヶ月で寅さんを9作まで視聴完了。上のはちょっと飛んで17作。地元近くの龍野市(現たつの市)に寅さんが来ているとの噂を聞いて。

しかし、自分の周りの若い人は一度も見たことがないらしく、ほんとになんにも知らないようで、かわいそうになったので(?)、お昼休みに全体的な概略説明を試みたんだが、とことんレビュー能力が低すぎたのか、まったく面白味が伝わらなかったようで、辛いな・・・。

喜劇であるかもしれないが、どちらかと言うと人情噺の部類で、まあ全体的には落語的かなという印象ですね。 (レビューの練習してるわけではありません)


話変わって「スターウォーズ」・・・

先日、ライムスターの宇多丸さん(ラップもできる映画評論家)のラジオ番組をとあるところで聴いたのだけど、「物語は終りがあるから面白い」との投稿があって、確かになと。 「もう終われなくなっちゃってるスター・ウォーズサーガの問題がねー・・・」ともおっしゃられていて、ほんまそれです。

「ああ、終わってしまったっ!」ていう絶望と諦めのどん底から「次回作がっ!」で救われるというテンプレートは必要なんだ。

同僚が「スター・ウォーズはせめて5年間隔にしたほうが・・・」との意見を吐露。確かに確かに。 公開スパン2年て結構短いですから、まざまざと覚えていますから。

今月エピソード8が公開されるが、やっぱり前作にも増して自分の中の期待度が高まらない。

そして、寅さんは面白い。

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Amazonで「リマール」を検索したら「リコール?」って言われた(泣)

「リマールはありません」とかAmazonそれはアカンやろ(怒)

あら懐かしいカジャグーグー♪

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