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2018.01.28

ペンタブレットのペンの芯をキリで引き出し交換した

昨年末だか今年のはじめ、ムスメさんが「ペンタブが使えなくなってしまった」と言っていたのをふと思い出し、状況確認してみると、ペンの芯が出てこないとのことだった。

ペンタブのペンの芯って、使ってるうちにすり減って、短くなったら交換するべしなんだとか。 数年前、誕生日だかなんだかで、言われるがままに買ったもので、お父さんには知識がない。

交換は、ペンの芯の先をピンセットなどでしっかりつまんでまっすぐ引き出せば簡単らしいが、 しかし目の前のブツは芯が短くなりすぎていて、つまめる部分がほとんど無い。

さらに娘が針を突き刺して、なんとか引き出そうと頑張ったようで、先端部分の「つままれ属性」がよろしくない。

古い芯を引き出せないとペンを丸ごと修理に出すか新規購入になるとのこと。 交換用の芯は何本かセットで数百円とお安いが、ペン丸ごとはそれなりにお高いもので。 筆圧検知の精密機器だからでしょか?旧モデルの付属品なので高くなってる感もある?

とりあえず余計な出費は極力避けたいので、お父ちゃんも頑張ってみる。

模型用の精密ピンセットではつまめなかった。千枚通しは太すぎた。 裁縫道具のマチ針が良いと聞いたが、必要な時に見つからない。

最後の望み、大工道具の先鋭筆頭「キリ」に望みを繋いでみると、これはイケそう。

キリの先端を、芯に対してほとんど直角に近い斜めに突き刺し、ズルズル引き出す、というかほじくり出した。

説明書を読んでみると、ペンタブ本体の裏側に交換用の芯がセットされているらしくて、出費なし。 自分の場合、こういう作業の時は意地になって慌てたりして軽く怪我したりするもんだけど、それもなく。


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