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2018.01.22

「ツアー・ダウンアンダー」が終わってロスってるけどシーズンイン

先週は、オーストラリアのアデレードを中心に開催されてたサイクルロードレース「ツアー・ダウンアンダー」(全6戦+α)を観戦していましたね(JSportsオンデマンドサイクルパック1800円/月)。

時差が少ないから生で見れない

JSportsでの生中継は今年が初めてらしいのですが、日本との時差が+1.5時間(日本が12時ならアデレードは13時半)ということで、ライブで見るのは難しい(レースは昼間に開催されていますので)。 そこで帰宅してからPCやスマホのアプリで見ることに。そういう意味ではジロディタリアとか仕事してる人にとっては現地よりも観戦しやすい時間帯なんだよなと実感した。そういやジャパンカップとか見に行けないもの。

日本人選手スゴイですよ

日本人選手はもうおなじみ別府選手と新城選手が出場していて、前哨戦のクラシックから連日逃げたり、アシスト仕事に徹していたりで、めっちゃ目立っててタマランなーと。

テレビでよくやってる「日本スゴイ」は個人的にはバカバカしいと思ってるけど、このお二人はほんとにスゴイ。その凄さを語るには物凄い分量の文字数が必要なので体力的に自粛するけど、とにかくスゴイ。

おかげで昨日最終戦が終わった途端に「ツアー・ダウンアンダー」ロス状態。

自転車ロードレースはチーム戦

ところで、自転車ロードレースって、ちょっと難しいですね。ケイリンとかはわかりやすいのだけど、ロードレースは難しい。ある個人の順位だけ聞いても上位以外なら大した意味もないからなあ。

放送的には、栗村さんとサッシャさんの話とか、「へぇー」みたいな話があるので面白いのだが、実際に乗らない人にとっては意味がわからないかもしれませんね。

さらに「アシストがエースのために犠牲になる!!!」的な妙な先入観をもってる人もいてちょっと違うでしょと。そんなセンチメンタルな話では全く無くて「自転車ロードレースはチーム戦」と、まずは最初に理解してほしいですよねってところです。エースは常にアシストへの感謝を忘れないし。アシストに妙な悲壮感なんてまったくないし役割だし。

シーズンイン

そろそろ自分もいいかげん体重落として、下肢の筋肉増強して、東播磨の峠と戯れる準備をしよう・・・かな?と思ってるとこ。

とりあえず桜の季節に加西の三坂を心安らかに登れるようになりたいね。

2月14日からはJSportでブエルタ・ア・アンダルシアが中継されるらしい。

てことで「茄子アンダルシアの夏」を見たくなったから今から見る。

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