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2018.02.15

発達障害児のパニックは、知識を与えて治められるようになるのだろうかな?

午前中の降水確率が50%で、午後は回復するとの予報。 念のため、レインウェアをバックパックに放り込んだが使わずじまい。 昼の間に少しは降ったみたいだが、帰宅時には路面が乾きかけていた。 昨夜から風が治まり、気温も湿度も高かったが、夕方には風も強いし寒さも感じた。 カラダが暖かさに慣れてしまったのかもしれないけれど。


発達障害・高機能自閉症の次男君、支援学校のおかげでこの一年、かなり成長したのだけれど、しかし今でもパニックに陥ることがある。そのひとつが「血」。「出血」している様を見ると恐怖におののきパニック発動してしまう。

本日、お風呂上がりに「指先から血が出ている!!!!!」と言ってパニック状態に。 血なんて全く確認できないのだけど、本人は「ほとんど見えないけど、これは血だ」と・・・。 「舐めてもどんどん出て来る・・・うわあ・・・」と・・・。「舐めて止血」を試みていたなんてちょっとワイルドw。

パニックになっても仕方ない出血状態なら良いが(良くないが)、見間違えや思い込みでパニック起こされるの困りますねえ・・・。

止血のテクとメカニズムを教えれば、なんとかなるかな?と思ったけれど、それ教えるのも一苦労やな。

そういえば、彼が小さな頃、鼻血を出した時にパニックになってたが、どうやって治めていたんだろう・・・。


健常児しか知らない人たちは、この苦労とストレスを感じていないんだよなあ。 そも「パニック」という単語から想像する情景が違っていそう。

ねぇ!聞かせて、パニックのわけを―発達障害の子どもがいる教室から
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