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2018.04.25

「フォースの覚醒」をもう一度見て「最後のジェダイ」と比べてみた

「最後のジェダイ」が微妙だったので(後悔はしていないが)、いろいろ確かめたくて今夜は「フォースの覚醒」を見直した。 初めて見る吹き替え版。セリフが耳から勝手に入ってくるのはやっぱり便利。でも、どことなく棒読みに聞こえたりするところがあってモヤモヤしたところがあった。

それと、ストーリーには無関係だが、最初のお馴染みのスクロールでは日本語の文章を読まされるんですね。見慣れなくてびっくりした。

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カメラワークの違いが顕著

7と8ではカメラワークが違っている。 「フォースの覚醒」はep3と似ている気がした。ズームやカメラの揺れで臨場感を強調している。 逆に ep8では派手な演出がなくて落ち着いている。それに見合うシーンがなかったからかな。

暗黙の主人公

「~の覚醒」は、ほぼハン・ソロの物語になっている。「最後の~」はルークの話。で、どっちも最後にはいなくなる。これは、新三部作としての決まり事だったのかな。ep9はどうなるのだろう。キャリー・フィッシャーさんはもういない。

フォースのフォースっぽさ

「最後の~」のフォースが、あまりフォースっぽくないってことに「~の覚醒」のフォースを見て気が付いた。 リモートワークみたいな新しい描写にチャレンジしているのかもしれないけど、おじさんは別に新しいフォースに触れたいと思ってスターウォーズを見ていないので、ちょっと残念。

時空を超える荘厳さ

ハイパードライブじゃなくて、なんだっけ?、、ワープ?ジャンプ?とにかく時空を超えた後の到着時の現れ方に差がありそう。「最後のジェダイ」では、デジタル的にパッと現れる感じで味がない。「フォースの覚醒」ではもっと印象的に表れる。減速しながらゴゴゴーと現れるのだ。時空を超えてきたぞっていう荘厳さ(?)を感じられる。パッと現れるのはスタートレックっぽいかも。

面白味

ストーリー的には、全体的に「フォースの覚醒」のほうが断然面白かったな(個人の感想)。 ワクワク・ハラハラ感に差がある感じ。

その他

「フォースの覚醒」で自分的に新発見。フィンが脱走するきっかけは仲間の死。その仲間を撃ったのはポー・ダメロンだったのだなー。

ハンソロのスピンオフはすでに公開が決まっているようだけど、ルークが身を隠していた間の話も作られたらいいな。

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