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2018.05.05

佐用~相生~たつの市御津町七曲り

佐用の実家から相生へ出て、たつの市御津町から始まる七曲りをクネクネ登って下りて明石の自宅へ95㎞の帰宅ライド。よく晴れていたが日焼け対策なしでも焼けず。

室津港 Dsc_2559

R373を南下して上郡。快調だったが、骨盤と大腿骨を繋ぐ筋肉の一部と、ひざ裏の靭帯周りに軽い痛みがあった。どちらも右脚。前者はケイデンスを落とせば治まって、後者は、かかとが下がっていた影響。次第にふくらはぎ(腓腹筋)の違和感が強くなり、かかとを屈曲せずに固定して、ふくらはぎが伸ばされないようにすれば和らいだ。これができるからペダルに足を固定した自転車は便利だな。二足歩行では速度が落ちるし、フラットペダルではそもそもペダルを踏めないし。

淡々と椿峠を西から超えて真広から相生へ。白龍ペーロン城へ出るつもりだったが道を勘違いしており、ひとつ東へ出てしまう。西へわざわざ戻るほど行きたかったわけはないのでコンビニ休憩して七曲りへ。牡蠣バーガーの様子は見ておきたかったが

Dsc_2553

Dsc_2557

風は南西から吹いていたのかな。七曲りも淡々と登って下る。延々登りじゃないからリズムがあって楽しいですね。コースを結構忘れていて登りに入るたびに、まだあったっけ?と得した気分に。

この七曲り、自転車にとっては西からのアプローチのほうが安全なのかもと思ったりした。登りのピークが南端にあって左カーブで速度が落ちていて、意図せず車道にはみ出してしまうリスクが少ない気がする。ただし速度が出ている右カーブの一番深いところではサイドライン周辺に数10センチほどの幅で砂利が浮いていることが多いのであまり端っこを走らないようにしなければ。

タイヤが結構ズルズルなので下りものんびり。その結果、STRAVAの各コースの当日分で、完全なる最下位を記録(涙。まあいいカラダが大事なので。

Dsc_2566

自転車関係ないけど、40年前佐用姫神社にやってきたスーパーカーショーで子供心に「これはちょっと違う種類のクルマではないのか?」と疑問を抱いていた(いやカウンタックとかと比べてね)、ラリー仕様のランチヤ・ストラトスとすれ違った。実に40年ぶりにこの目で見て脊髄反射で変な声出た。レプリカかもしれないけれど。

カラーリングはこれ↓だった。

1/18 ランチア・ストラトス HF 1976年 サンレモラリー 2位 #1 S. Munari / S. Maiga

このあとはそのままR250を走って市川越えて北上。R2でそのまま明石まで。 市川沿いのR250からR2の距離を見誤ってて無駄にコンビニ休憩した。 走行時間はグロスで5時間。下り基調、追い風基調で快適だった。

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