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2018.05.08

安易に「無駄」と切って捨てない考え方や企業文化

月次報告的なメールに、軽く謝意を記した返信が来るようになった。

3月に中途で入った人が一次的な受け手になってからのこと。

「ちょっとした新鮮さ」を感じたが、「今まで返信なくても困ってないし、手間になるから返信不要ですよ」とも考えた。が、考えただけで、あえて伝えはしなかった。

というのも、その奥底に「有用な情報が含まれていないなら必然性が無い」という考えを発見したが、事実として受け取った「新鮮な感覚」は有用ではないのか?」と考えると、そうでもなさそうだったから。

具象化できない心の動きを、直感的に「有用ではない」と考えてしまうのは、なにかコミュニケーション上の問題が潜伏しているような気もしたり。

そして、それが機動力や対応力に影響してるとか思ったりした。

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夕方から夜にかけて雨。ランはなし。梅雨みたいな天気。

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