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2018.05.09

わたしの2029年問題

定年まで11年を切った。うすうす気づいていたけれどGWに実家で父と話していて再認識。

再雇用で5年延長とか考えてもよいけど、実際のところ、こちらに大きなメリットがないような。

今やソフトウェアの業界っていろんな方面に拡がっていて、特定企業に属していなくても仕事ができる領域がある。

時代の最先端を行くスーパーエンジニアとは収入レベルが違うかもだが、 年寄りの心のこもった手仕事(笑)という領域もあり得る気がする。 なにしろ実質体力的なデメリットのない分野。 さらにAIの助けも借りられるんじゃ?

まあ、そういうのを見越して、今からいろいろ準備しておく必要はありそうだなと。

11年後に生きてる前提の話だけれど、楽しそうな夢を描いて生きてる意味を見出すのもありかなと。

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膝とふくらはぎが気になって、夕方ラン無し。明日は走ると思うけど。

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コメント

すぐに今から第二の人生の設計スタートですぜっ!

sumiアニキ、コメントありがとうございます。
設計書に楽しいこといっぱい書きますわー。
その作業自体が楽しいですね。

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