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2018.05.10

「物は使いよう」だが「本来の使い方」は無視できない

SaaSの裏をかく行為は悪手であるという漠然とした思いがあるのだが、お客様から「なぜできないの?」と問われて「いや、できないのではなくて、それはあまりよいやりかたではなくて」などと説明して、納得してもらえたらよいのだけれど、そうは上手くはいかないもので。どこか「SaaSの回し者」みたいに聞こえるかもしれない口ぶりになってしまっているようで(そんなつもりはないが)「いやいや、やれるでしょ」と追い込まれると何とも言えない。

どう言えばわかってもらえるだろう?と困り果てたが、最終的に今日のところは巡り巡って別のまともな方法論が見つかったので、よかったです。


著名なSaaSの各サービスって全部がフラットに並んでいるのではなく、ごく基本的なサービスを土台にして幾層にも積みあがっているから、上位層のサービスは、ある程度のトレードオフを受け入れないとそのままでは使えない場合が多々ありまして、気に入らないところをどうにかしようと小手先であっちやこっちをひっかきまわして、ごちゃごちゃやっても結局新たな弊害が出てくる感じ。 だからって「やる前からやれません」とは言い難いのが非常に困る。

どんな能力を身につけてれば、あーだこーだと困らずに、無駄な時間を過ごさないで済むのか。

いろいろ考えてみたけど答えは出ない難しい。


夕方1週間ぶりのランニングは3.7㎞。思った以上に自然にペースが上がってしまって1キロ5分24秒でフィニッシュ。自転車による右ひざ裏の痛め感が残っていたが、ランではあまり気にならなかった。

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