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2018.05.11

GitHubで英語の口語表現に感心した話

SpaceX Falcon9 Block 5の打ち上げが朝5時台にあると思いこんでいて、中継を見るために早起きしたが、日本時間で6時42分だと書いてあった。で、待っていたけどどうやら1日延期になったみたい(※)。

早起きしたのにぽっかり空いた出勤までの約1時間。優雅にJazz聞きながらGitHubをしばいてみる。 自分のリポジトリに自分で書いたIssueがたくさん溜まっているので、出勤前に、ひとつつまみだしてCloseする。

※ Falcon 9 Block 5 は日本時間12日朝に打ち上げ成功。有人飛行認証は2019年になると。新時代だな。

GitHub Projectsでゲーミフィケーション

最近GitHub Projectを使い始めている。Trelloと同じくカンバン方式。

見た目が少しそっけなくてカードの扱いに少し不便なところがあるけれど、リポジトリと直結していてIssueやPull Requestと同期する自動モードなるものがあり、どことなく勝手に動いている気がしてちょっと楽しい。 実際は半自動だけど(TrelloはBitBucketから連携すると同じ事ができますね)。

さらにSlackのGitHubボットが、通知を流してくれるから、何か自分でアクションを起こすたびにSlackのデスクトップ通知が「カリカリカリ♪」と来て楽しさ++。 来るのが分かっている通知は読まないけれど問題ない。

完全自己完結型ぼっち開発になってるけど、これも一種のゲーミフィケーション。 趣味プロなので楽しいのが一番。

情感豊かな英語の表現

先日のHerokuのIssueに、新たにコメントがついていた。 「シェルスクリプトに詳しくないので、手元で修正するのどうやったの?」って質問だけど、その文面に関心感心。

I have exactly the same problem and have been searching for a solution for quiiiiiiiiiite a while, glad to see I'm not alone and there IS a solution!

翻訳すると、

「自分もまったく同じ問題に困ってて、かなりな時間、探していたんだけど、自分一人じゃなかったし、解決法があると分かって、めっちゃうれしい!」

みたいな感じ?

流れるように読みやすい。しかもほとんど中学で習う英単語。これは口語的な表現だからかな。 自分で書く英文がこのようにならないのは英語をしゃべらないからだろうな。 ボキャブラリの問題でないのは明らかだ。

さらに読んだときに、なぜか楽しくなって笑ってしまった。それは「quiiiiiiiiiite」だったり、ちょっと大げさな「I'm not alone」だったりするんだけど、一番大きいのはやっぱり、あけっぴろげに喜んでくれてる感があるからだろうなと。 「IS」が大文字なのもなるほどそうかと思いました。

よく「日本語は情感豊かで・・・」なんて聞くことが多かったけど、おそらくどの言語でも同じなんだろうなと実感。

質問には、スクリプトをそのまま掲載して差し上げておいた。

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