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2018.06.18

大阪北部震度6弱

神戸新聞夕刊(明石版)
Dsc_2988

まとまらないけど今日あったことと考えたこと。

バス停DASH

今朝の地震。既に次男が家を出ており、通学バスのバス停へ向かっている途中。 突然の状況にパニックになっているといけないので、バス停まで猛ダッシュ。 ちょうど彼がバス停に到着した頃に追いついたのだが、地震があったと気付いておらず普段通りの様子だった。

通学路の危険性

揺れに彼が気付いていた場合は、こうはいかず、かなり危険な状況にもなり得るのだと、むしろ心配になった。

というのも、通学路の旧国道は歩道も車道の路側帯も極端に狭く、交通量が中程度で車両の速度がそれなりに速い。 聴覚過敏があるので、何かのきっかけでパニックが発動してしまうとかなりヤバい。 また、揺れが大きい場合は二次的な交通事故などが想定できる。 コンクリートの壁が倒れかけているところもあったりするし。

災害の発生は防げないけど、二次被害を阻止する対策は必要。 対処のしようがないところもあるだろうが、ジブンの中で十分にリスクアセスメントができているとはいえない。

システム再考する必要

地震の瞬間に停止したJRは12時間後の20時にも動いておらず、多くは22時以降に復旧予定と書いてあった。

山陽電車の普通電車が西代以西を低速運行していて板宿で神戸市営地下鉄に乗り継いだら、三宮までは行けたようだが、それより東は手段がなかったみたい。

乗客が列をなして線路を歩いている写真が新聞に載っていたが、同僚の1人は地震発生から少なくとも2時間以上電車に缶詰めになっていたようで、健康な人でも体調を悪くしそう。

安全確認のため仕方ないとも思うのだけど、本当に完全ストップするよりないのだろうか。 本日の社会的な損失は「仕方がない」で済ませられるものではない気もする。 新幹線は早めに復旧することが多いようだが、なにかシステムが違うのだろうか。 なんにせよ、本気で対策考えなくてはならないのでは?

SNSでは「こんな状況で会社へ向かうのは馬鹿げている」などと自嘲気味な意味も含んで話題になるが、そのレベルで毎度すましているのもバカげた態度だと思う。

リモートワーク推進とか

リモートワークが可能なら、それを推進する政策とか、ありではないかな。

世の中の何割かがリモートワークに切り替わると都市部へ集まる必然性が薄れ、既存の鉄道や飲食店などの収益構造が変わりそうで、なかなかなインパクトがあるんだろうけど、長い目で見れば、必ずしも悪い方向ではないと思う。

思い出してしまった。

阪神淡路大震災で、理由は知らぬが2号線の中央分離帯を「全部終わりだ」と叫びながら、泣きながら、笑いながら歩いている男性を見た。

バス停へ走る途中、その光景を思い出してうすら寒かった。この23年で徐々に押し込んできた軽いPTSDが少し膨らんだ気がする。怖い。今日パニックになったのは自分だったかもしれない。

最後に、

今日、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。 まだ余震のおそれがあるので警戒は解けないと思いますが、少しでも安全な場所を確保して、気を休めてください。

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