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2018.09.09

カピカピになった古いプラモデルの水転写デカールを破らずキレイに貼る方法

16年前に購入し、先日作業完了した(完成とは言ってない)「HONDA Fit (1/24)」 ですけれど、

デカールを切り出して水に数十秒浸しても台紙からはビクとも動かず。 ノリが乾燥しきっているのでしょうかね。

もう忘れるぐらい長時間放置して、どうにか動いたと喜んだら、ずらしている最中や、貼るときに粉々に破れてしまいました。

かなり慎重に扱ってもダメだったので、あきらめた次第ですが、「世界中でデカールが破れて困っているのは自分だけじゃないだろう」と調べてみたらあっさり解決法がみつかりました。

あれ、アクリルのクリアーをデカール表面に塗れば解決するそうですよ。

「ホントかなあ」と疑いながらも、とりあえず2倍希釈でさっと筆塗り。
Dsc_3798

車体下に使わないのを試し貼りしてみると確かに効果がありました。

ナンバープレートは本チャンデカール(位置のズレはこの際無視)。
Dsc_3823

対策前は、この大きさのを破らずに貼るって考えられなかったんですよ。

希釈しないと、さらに強くなるのかも。

もうちょっと早く知っていたら全部のデカールを貼れましたが遅かった。

ただし、台紙から動きにくいのは改善されないので注意が必要。 充分過ぎるほど水に浸したほうがよさそうです。

ノリが溶け出しちゃうので、マークセッターが必要かも。

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