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2018.11.17

こっそり次男の参観日

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毎度参観日には「緊張するから来ないでね」という次男だが、今回は3日も前から何度も懇願され、さすがに今回は自粛しようかと思っていたが、家内に「そんなんハイハイ言うといて、こそっと見てきたらええねん」といわれてハイそうですねと。

いつも通りの自転車で、10キロ先の学校まで。
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1時間目の前には「朝の運動」があり、今までは早めに行ってグラウンドを走っている姿も見ていたが、実はこのときこそ次男に見つかる可能性が高いので、今回は授業が始まるギリギリを狙って行った。

教室まで行くと、先生から朝の運動から戻ってきて休憩中と知らされる。 「今日も内緒で見ているのでひとつよろしく」とお願いし、教室の外の後ろからチラ見する。 というか先生には「お父さんはおうちでパソコンで仕事してます」と説明していたらしい。 こやつやりやがる。

教科は家庭科。2枚の布を組み合わせて、巾着袋を作っていた。 生徒ごとに進み具合が違うようで、上手くできずに恥ずかしいから執拗に来るなと言っていたんだろうか?と思ったけれど、ほぼ先生の補助は受けず、針に糸を通したり、はさみを正しく使っていたり、なかなか器用にこなしていたから、そうでもないか。

小さなころから刃物が苦手だったけど、はさみを怖がらずに使っていたので安心した。 ミシンは少し抵抗があったみたいだが、ええコンビの先生とコントのごとく楽しそうにやっていた。

先生方は自然に明るく楽しく指導しておられるが、いつも「それほど簡単な事じゃないよな」と思う。

同級生の皆さんも、たくさんしゃべりかけてくれたけど、次男にはバレずに帰ってきた(多分)。

他のお子さんは父母に手を振ったり話しかけたりしているけど、うちの子らは全員そういうのがないなあ。 なんか微笑ましくて、少しうらやましくもあるが、思えば自分もそんなタイプではなかったので、遺伝やろかね。

帰路、ちょくちょく通ってる道端の木が何故か今日に限って神々しくて立ち止まる(最初の写真)。 つるが全身に絡まっていて、まばらな色付き具合がとても印象的。 よく見てみると、色付いてるのはつるの葉っぱのようで、メインの木の葉は緑色。 今年の台風の影響だろうか、折れた大きな枝を、つるが抱えており、垂れ下がってた。 なんか生命力がせめぎあってる感じが熱い。

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