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2018.11.30

嘆くべからず嘆きは救うべきだろう

めっちゃ寒い朝。天気予報で最高気温は昨日と同じと聞いていたが、最低気温は低かったのかな。

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毎朝次男と空を見る。通学バスのバス停までの1.5㎞を自転車押して。 幹線道路の歩道を歩き、雲や鳥、街路樹、地面に落ちてる葉っぱも見る。 後ろを歩いている次男が同じものに注目しているかどうかは知らない。 でも、自分が見つけたものは教えてあげる。 反応はあったりなかったりするけれど、それでいい。伝え方もうまくないし。 遺伝子の一部を共有しているからといって、人として同一個体ではないのだから、同じものに感動したり同じ考えを持つわけではないのだから。


ところで、いつでも嘆いているひとがいる。

「どうして自分は恵まれない?」、「上手くいかない?」とか、他人に対して、「どうしてあの人はああなんだろう?」とか。ジブンはあまり嘆かない性分だと思っているがどうだろう。

「嘆き」は代償行為なのだろう。 モヤモヤした気持ちが少し和らぐのかもしれないが、問題を解決することはない。

「嘆き」は問題提起でもあるのだろう。 ある問題を解決したいが解決できない。 そんな状況で「なんとかしてよ」と助けを求めているのかもしれない。 嘆く人を正直「じゃまくせーなー」と思っていたが、よくよく考え気が付いた。

「嘆き」は問題を解決しないのも確かだろう。 多くの人から敬われる人たちが嘆いている姿は見たことが無い。 家に帰ればサメザメと泣いているのかもしれないけれど。

嘆いている下位の者(若輩、部下)がいるならば、それを解決すべく、全力を尽くすべきなんだろうなと。

嘆くな上司!腹をくくれば部下は動く
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次男はまったく嘆かない。 レトロゲームを彼の脳内で勝手に発展させた「ボクの考えた最強のゲーム」の説明を、楽しそうに夜な夜な延々(笑)。

嘆きを聞くのはちょっとしんどい。 でも、それは先導するものとして受ける責任に含まれているのかな?と思ったりして、さらにしんどい。

母よ嘆くなかれ 〈新訳版〉
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夜ラン3.4km、7.5min/km。

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