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2018.12.05

天使のはしご

Dsc_4440

朝から東の空にひつじ雲。雲間からは光の筋が結構派手に降りていた。

これ「天使のはしご」というらしいですね(他にもいろいろ呼び名はあるようですが> 薄明光線 )。

上の写真では放射状に何本も見えるけど、最初に気付いたときは一本の太い光だった。 雲が動いているので、光も徐々に形を変えていた。 ジッと見てても変化はないように思うのだけど、後から見ると全然違う形になっている。不思議なもんだ。

「明日死んだらどうしよう」

起床時に「『明日死ぬかもしれない』などと心配しながら毎日過ごすのって、ほんとバカらしいからやめとこ」って考えが頭に浮かんだ。

言い換えれば「明日死んだらどうしよう」という心配だけど、それ「どうしようもない」からねえ。 そんな妙な心配をしながら過ごしているつもりはないのだが。

突破口が見つからないのは探してないから?

最近、公私ともに細かい心配事や嫌な事が折り重なっているのは事実。

不安、憤懣、落胆、あきらめ、といったネガティブな感情が少しずつ混じっていて、希望っていうのはほとんどない。一部は長年見て見ぬふりや先延ばしにしてきたことが折り重なって影響しており、内心「今さら回復不能では?」と思っている。

これを受けて、何かの動きをみせなければ、どうにもならんのは明らかなのだが、なんとなく身動きが取れないようにも感じていて、結果モヤモヤが募ってさらにモヤモヤする感じ。閉塞感というのが一番近いか。

希望の光の届く先

そんな現在、自分の中から発する希望の光が照らしている未来の範囲は「今夜寝るまで」程度かな。

その根っこが冒頭の「明日死んだらどうしよう」につながっているのかも。

そういえば定期的にこういう状態に陥ってるかもしれない。風邪みたいなもんかも。

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夜ラン3.5㎞。6min20sec/km。夕方急に寒くなって着こんで出たら汗ダラダラ。難しい。

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コメント

今さら回復不能なら,なるようにしかならん,です.ケセラセラ!

sumiあにき、コメントありがとうございます。
ですよねー。なんか落胆しつつ、あきらめきれていないのがあるのかも?

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