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2018年12月の15件の記事

2018.12.30

平成30年分を振り返る

平成最後にして40代最後の年末。来年平成31年には50歳になる。 と先日考えていて「ああ二十歳になったのは平成元年だったのか」と気が付いた。 いや、特段心に留めるようなことではないかもだけど、30年間一切気付かなかったのは、結構うっかりしている部類なのかな?という驚きと落胆。 来年4月で、今の会社ができて20年。なんだあれも30歳の時だったのかと、今気が付いた。 29だか30だかはっきりしていなかっただけだけど。 10年前には、その会社の頂上付近から中腹まで下りた。体制的にはもうちょっと後だったけど、実務的にも心理的にもドラスティックにひっくり返ったのはちょうどそのころ。 圧倒的にプライベートな時間が増え、一歩引いて考えられるようになった。 それまでは会社は自分の持ち物だったから、「てめーら汚い手で触るなよ」とか思っていた節がある。一息置いて、それまでの失われた10年分のワークとライフのバランスを取り戻し、まじめにロードに乗り始めて、それなりに健康になったのも、そのころだった。 その会社も今年、頂上付近から崩壊が始まっているようだ。 10年以上赤字を垂れ流し続けてきた不採算部門が自ら退出するのは大歓迎。 そのトップの座に君臨していた人を、連れてきたのは自分だけれど、既に任命責任は放棄していたので責任は感じない。この人は金儲けをしたかったのかもしれないけれど、事業を起こして社会に貢献したいとか、価値あるサービスでより良き世の中をユーザーとともにわかち合いたいといった感覚はなかったんじゃないかな。 もともと他人に対してネガティブな言動を繰り返す人ではあった。何故か周囲の人間を勝手に敵と味方に分けて、敵は徹底的に叩こうとする。それが進んで考え方が病んでしまったのではないかと思う。そういう人はまぐれでもなければ成功しないってことだろう。 __「世の中を否定的に見ていると、いつまでたっても楽しくならない。」__ これがこの20年で、ひいては平成の30年で、身をもって覚えたことかもしれない。 平成元年は半引きこもりのフリーター。進行方向など全く考えていないプータロー。 その後何となく就職し、逃げるように転職し、今しかないと結婚し、ここぞとばかりに仲間と会社を設立。 あれこれ踏ん張ってみたけれど、そのうち「やりたいのはこういうことではなかったな」と思い至り、今やなるべく目立たない位置に、じぶん一人の身と心がぴったり治まる立場に身を潜めているって感じだな。。。 ということで、これ以上かけることも少なくなってるので、皆様良いお年をお迎えください。

2018.12.16

香り広がる「明星 一平ちゃん大盛 焦がしにんにく仕上げ カレーうどん」をいただきました

「一平ちゃん」といえば「焼きそば」だと思うのですが、こちらは「カレーうどん」でございます。 カップ麺系に力の入ったいつもの近所のコンビニで、パッと目に入ってきたのが、このパッケージ。 一旦商品に目が行くと「ほうほう、カレーうどんに焦がしにんにくですか、なるほどなるほど大盛ですか・・・」と既に味や香りを想像し始めたりしてまんまと購入。 パッケージデザインってブランドイメージとともに売れ行きに直結してるのでしょうね。 売れるからさらにブランドイメージも確立されていくわけで、その辺興味深いです。 「香るカレースパイスと焦がしにんにくが食欲を刺激する!」 Dsc_6777 内容物はスープ、あとのせかやく、調味油。 先に入れるのはスープ(カレー粉)のみ。 お揚げは最初から入っています。 スープ投入。 Dsc_6780 熱湯5分。 Dsc_6785 「追い飯推奨」と書いてありますが、なんで雪だるまなんでしょう。 寒い時期にぴったりですよという意味でしょうかね。 夏にもカレーうどんはありだと思うが・・・。 「一平ちゃん」に限らず明星食品は、短いサイクルで新商品を投入していく(年間100種類以上だそうです)ので、そこまで考えていないのかも? かやく投入。 Dsc_6787 一食509kcal。追い飯で700kcal程度までブーストできる。 Dsc_6788 カレーうどんに焦がしにんにくって、すごく合いますね。 鷹の爪が辛さをしっかり支えていて、広がる香りが素晴らしく、食べ応えもたっぷり感。 推奨されてる「追い飯」をやってみました。 スープのとろみが少ないので、シャバシャバしている印象でした。 マズイわけではありませんが、特に驚くほどのことでもない。 ちょっと炭水化物を摂り過ぎかもですね。

2018.12.15

太麺と甘めのソースが素晴らしい「エースコック スーパーカップ大盛り 千房監修 荒節おどるソース焼そば」をいただきました

ジャンクフードを本気で撮影するシリーズ(違)。本日は、「お好み焼き専門店千房監修のソース焼きそば」?!を美味しく頂きました。 お好み焼きの千房が45周年、スーパーカップ30周年のタイアップ企画」ということらしい。 Dsc_6705 パッケージだけでは正確な商品名がわからないですね。 「千房」といえばお好み焼きだけど、スーパーカップとの接点を探ってソースになって、それなら「焼きそばですよねぇ」てな流れでしょうか。 太麺が特徴なのですが、パッケの上面には書いてありませんね。側面だったかな。コンビニで「へぇ太麺か」と期待して買ったので、どこかに書いてあったはず。 内容物は、かやく、ソース、ふりかけ、削り節(荒節)。 Dsc_6707 先入れは、かやくだけです。 Dsc_6708 熱湯5分で出来上がり。ソースが混ざりにくい感じがしましたが、太麺のせいでしょうかね? 確かに太い。 Dsc_6711 ホントに太い。 Dsc_6712 太麺いいです。ソースはちょっと甘めな感じ。確かにお好み焼きっぽい。 自分の中で結構上位に食い込みました。 「ラーメン×お好み焼き」も興味ありますので、また今度お願いします。 ※ カロリー表を撮るの忘れていました( 650kcal らしいです )。

2018.12.13

ボイジャー2号

ボイジャー2号が太陽圏を脱出したとNASAが発表。今後はヘリオポーズの外を航行と。しかし2030年には通信が途切れるのだとか。 * [ボイジャー2号が太陽圏を脱出 - アストロアーツ](https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10368_voyager2) 打ち上げの頃をなんとなく覚えているけど(8歳だった)、それからひたすら41年間飛び続けてたと考えると気が遠くなる。しかしオールトの雲に達するのは300年。オールトの雲を抜けるのは3万年後・・・。ははは。すげーなボイジャー・・・。 ---- 身近な話題:印鑑証明が必要で市役所の支所へ行く。モノの5分で発行完了。登録カードがあれば住所・氏名・生年月日を書くだけで、身分証明書の類は一切不要なんですね。便利で良いけど少し不安になる感じ。 朝から1.5㎞ウォーク&1.5㎞ジョグ。朝夕自転車ロードで11㎞。 夜ラン3.4km、5m50s/kmとなかなか快調。走りに出る前、水分摂りながら15分ほど全身軽めのストレッチしたのが効いた。アップ大切。 ふたご座流星群が22時ごろピークらしい。夕方雲が多くて無理かと思ったけど、次第に雲が減ったみたい。雲の間に見えるかも? Dsc_4480

2018.12.12

精神的な成人の時期かな

うちの子ら、二十歳を数年過ぎて、やっと将来の事とか仕事の事とか人生とは?とか、真正面から考え始めているのかもしれないなと。 そういえば自分も「このままだとヤバい」と思い始めたのはこの頃か。 話を聞けば、意外にいろいろ考えてるんやなあとも思う。 自分が同年代の頃より、落ち着いているようなので安心したが、逆に恥ずかしく思ったり。 ただ、社会の仕組みや成り立ちについては、表面的に知っていてもやっぱり浅いのかな。経験年数によるものだから仕方がないのかもしれない。 こちとら50手前でやっと、彼らが今後覚えていくはずのことを上手く伝えていく事が親の責務なのかななどと思うようになった。まあ、上手くできている実感はないけれど。 自分が「大人になった」というような実感したのはいつごろだったかと考えてみたのだが、もしかすると、彼らがまさに成人する頃だったかも。つい最近じゃないか。ダメだこりゃ。 急遽印鑑証明が必要になって明日は1.5h遅刻することに。 帰宅後ネットで見積とったりなんやらでバタバタ。 ---- 夜ラン3.4キロ、6m30s/km。なかなか寒い。つま先冷たい。血行が悪くなってる実感有り。 オリオン座がきれいに見えてた(が写真はむずい)。三日月が南西に沈むころだった。 Dsc_4472

2018.12.09

おわこん回避の夕方散歩withカメラ

なんだか体内のクリエイティビティが、この冬、底をついた感じがしていて人としてー♪のコンテンツー♪がほとんど枯渇しているのではないだろうか?てな疑念に苛まれている毎日なんですー♬(って何の歌?) いやしかし、人生50年とはよく言ったものだなあとか、500年以上前には成立していた慣用句に感心しているばかりじゃマズイ。なんとか良質なコンテンツを(出来れば無料で)吸収しようとカメラを持って夕方散歩に。 交差する飛行機雲の成れの果て。 Dsc_6720 「紅組がんばれ白組負けるな」的な空。 Dsc_6731 「きんと雲いっぱいいてるし」的な雲 Dsc_6732 自宅マンションを望遠で。7階8階部分ですね。燃えてるわけではありません。 Dsc_6734 走る3人親子連れ。アンテナ三本立ってる感じでほっこりしました。 2周目でお子さんのモチベーションが明らかに落ちてたのが内心笑えた。 Dsc_6736 流し撮りで鳥を撮る。この人(鳥だが)確実に目の端でこちらを捉えて意識しているんですよねー。 Dsc_6738 それっぽいけど、冬っぽいけど、どこにもピントが合っていなくて、まるでワタシの人生のよう。 Dsc_6742 ワレワレハ、ハルカウチュウカラキタウチュウジンダとか言うわけはない(植物が手を広げている感じなのだが?)。 Dsc_6755 ワレワレハ・・・もういい。 Dsc_6758 説明不要でキレイだなとか思うのだけど・・・ Dsc_6768 自分が惹かれるのは、植物や地形などの自然な曲線と、数学的に説明のつく幾何学図形の組み合わせなのかもなと思っている。 しかし、ここでいう「自然な曲線」だって生物や自然現象が数学的な法則に則って描き出したものだろうから、どちらも根っこは同じなんだろ?とも思っている。 まあ、美しいものに説明文は不要なので、どうでもいいことなんだけど、なんとなくその論理を解き明かして説明したくなったりする。 とにかく、そろそろ夕焼けも終わりつつあり、このあとぜんぶブレブレで、、、 終了っ!

2018.12.08

頑張れたのなら100点満点

次男の学習発表会。土曜日なので自転車押さずにバス停まで送って行った。 ため池では久しぶりにシラサギの群れを見る。 逆光で真っ黒だけどシラサギのはず Dsc_4461 「今日はシラサギがいっぱいおるで」と教えたら「白い鳥やな」と。「名前はシラサギやで」「シラサギか・・」みたいな感じで、すれ違いながら同じほうへ歩く。 そんな情報の何かが彼の「引き出し」を開いたのだろう。 「鳥は恐竜から進化した」という話をしてくれた。意外に詳しい。昔そんな話をしたっけなと思ったり。 飛べない鳥もいるけれど、それも環境に適応した結果だよとか、そんな話もしてみたり。 しかし、真っ白に進化するなんてスゴイなあと改めて思う。 Dsc_4459 そもそも空中を飛べるのが凄いよね、不思議だねってところに、最近は持って行ってる。 なんでも自分は理解してると思ったら大間違いで、まだまだ知らない世界はあるから。 ぜひともそういう感覚は持っていてほしいから。 ---- バス停に皆さん集まって、自分はお役御免でバスを待たずに自宅に戻る。 朝ご飯頂いてから、発表会へ向かう準備をしていたら、メニエール的フラフラが強くなり、結果的に自宅にこもる。 毎度こっそり見にいくのだけど残念だった。 お芝居(レストランのシーン?)ではセンターで目立つ役だとか Dsc_4463 見ていないのでどういう状況かわからないし本人も教えてくれないのだが、連絡帳によれば、どうやら「フォーク役」だったらしい。お客さんから「真ん中のフォークの人カッコイイ」との声が上がっていたらしい。 本人は「恥ずかしかったけど頑張った」と。 頑張ったのなら素晴らしい。
東京最高のレストラン 2019
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2018.12.07

She's Leaving Home

ムスメさんの1人暮らし先が決まった。 親としては少し寂しい。 でも自ら動き出そうとする勇気はエライ。 今後の予定など含めて生活全般に関する話ができた。 大げさに言えば今後、家族・親族はどこへ進もうとしているのか?的な事も。 おそらく長年、気にかけていたのだろうけど、いままでそういう時間も持てなかったし。 自分のKnow-Howをキチンと伝えてあげたいが、テキトーにやっていて、あまり意識的でなかったし、今でもうまく整理できていない。さらに30年の隔たりと世の中の変化と男女の差も気になってうまくいかない。 絶対的に話す時間が、まだまだ足りない気分だが、既に立派な大人だし、心配と同時に信頼すべきと、わかっちゃいるけどって感じかな。 ひと言でいえば複雑な心境、いろんな感情の要素が心の中でプカプカ独立して浮いてる感じ。 なにより年末年始はバタバタしそう。
She's Leaving Home
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夜ラン3キロ。朝夕どんどん寒くなる。
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2018.12.06

酒席の愚痴と本音を配信

日中結構降っていたようだが夕方にはほぼ上がっていた。 幹線道路端の水たまり回避のつもりで海沿いへ出たが、むしろデカくて深いのが多いってのを忘れていた。 さらに冷たい強風を真正面から受け疲弊。膝が冷えると痛みが出そうで気になった。 低い位置に雲があり、今にもどしゃっと落ちてきそうな空だった。 Dsc_4446 夜、大変遅れてM-1見た。ジャルジャルやっぱりおもろいなというのが個人的な感想なんだけど、どうしても大先輩に酷い言葉を吐いた人たちがマジメな顔して出演しているのに目が行ってしまう。 放送を見る限りでは、なにがあの暴言につながるのか不明。 まあ放送されない部分で長年積み重なった感情があるのだろう。 とにかく酒のせいだと思うけど、何が怖いって酔うと本音が出るところ。そしてやってよいことと悪いことの判断能力を簡単に失ってしまうところ。憂さ晴らしの場は必要なんだろうと思うけど、放送(ネットで配信)しちゃいかんわな。 ----

2018.12.05

天使のはしご

Dsc_4440 朝から東の空にひつじ雲。雲間からは光の筋が結構派手に降りていた。 これ「天使のはしご」というらしいですね(他にもいろいろ呼び名はあるようですが> [薄明光線](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E6%98%8E%E5%85%89%E7%B7%9A) )。 上の写真では放射状に何本も見えるけど、最初に気付いたときは一本の太い光だった。 雲が動いているので、光も徐々に形を変えていた。 ジッと見てても変化はないように思うのだけど、後から見ると全然違う形になっている。不思議なもんだ。 #### 「明日死んだらどうしよう」 起床時に「『明日死ぬかもしれない』などと心配しながら毎日過ごすのって、ほんとバカらしいからやめとこ」って考えが頭に浮かんだ。 言い換えれば「明日死んだらどうしよう」という心配だけど、それ「どうしようもない」からねえ。 そんな妙な心配をしながら過ごしているつもりはないのだが。 #### 突破口が見つからないのは探してないから? 最近、公私ともに細かい心配事や嫌な事が折り重なっているのは事実。 不安、憤懣、落胆、あきらめ、といったネガティブな感情が少しずつ混じっていて、希望っていうのはほとんどない。一部は長年見て見ぬふりや先延ばしにしてきたことが折り重なって影響しており、内心「今さら回復不能では?」と思っている。 これを受けて、何かの動きをみせなければ、どうにもならんのは明らかなのだが、なんとなく身動きが取れないようにも感じていて、結果モヤモヤが募ってさらにモヤモヤする感じ。閉塞感というのが一番近いか。 #### 希望の光の届く先 そんな現在、自分の中から発する希望の光が照らしている未来の範囲は「今夜寝るまで」程度かな。 その根っこが冒頭の「明日死んだらどうしよう」につながっているのかも。 そういえば定期的にこういう状態に陥ってるかもしれない。風邪みたいなもんかも。
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2018.12.03

感情こそが厄介なのだ

「憤懣やるかたない」と怒っている姿は周囲にストレスを与える。 その場でそれを鎮める方策はないと特に。 公然と注意したり罰を与えることを暗に要求されるばあいもある。 「懲らしめないと気が済まない!」 「こうなりゃ見せしめ、つるし上げてやればいいのに!」 と、なにか裁きを下すことを要求してくる。 瞬間瞬間に感情的になりやすく、ちょっと曲がった正義感のようなものを持っているけど、言葉や態度によるコミュニケーションが得意でなくて、その後のことを冷静に考えられない人たちは、そもそも彼らが罪人と認識している人が、公然と断罪しても結局は許してやらないひとたちだ。 「悪いこと」を「悪いこと」だと指摘するのは悪いことではないが、怒ってはイカン。 感情をぶちまけることでしか他人を動かせないってのは赤子と同じ。 かわいらしくもあるが悩ましい。
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2018.12.02

晩秋&小春日和の10キロラン

ここのヤシは何かに似ていると思っていたが今日気付いた。 Dsc_4423 モアイ的なんだコレ。海の向こうの遠くを見ている姿ッポイ。淡路島?か紀伊半島? 11時ごろにランに出る。昨夜のジョグは北風吹いて寒かったけど、今日はとことんに暖かかった。 最近「冬ごもり準備万全」的に、体重増えてまるでクマ。 数か月前には普通に走って6分/kmを切っていたのに、今やウカウカしていると7分レベル。 「まずいよまずい!」ってな気持ちは抑えてユルユル走ったんだが、走り終わって膝裏痛い(右脚)。 「衰えてるよねー」って実感がどんどん大きくなるアラフィフど真ん中直前だけど、今日はたくさんのランナーがいて、元気に挨拶してくれるひとが多くてなんだか楽しかった。だからやめられないのかも。
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フリトレー トルティーヤチップス「赤いきつね味」と「赤いきつね」

「赤いきつね」発売40周年とのことで、先日の [「緑のたぬき」ポップコーン](http://docolog.cocolog-nifty.com/papalog/2018/12/40-4db9.html) に続いて、「赤いきつね」トルティーヤ。 順番が逆になっているのは、せっかく撮ってた写真が見当たらなくて、しかもぜーんぶ食っちゃっていて、もひとつ買ってこざるを得なくなって・・・ってことなので、どうぞお気になさらずに。 そしてコラボ本家のうどんも合わせて購入しました。特別に「お揚げさん」が2枚入ってます。 Dsc_6685 確かに2枚。 Dsc_6688 なぜか先にこっちを食しておりますが。 Dsc_6690 この、お揚げさん、かなり「ぐんにゃり」していて、キレイにサクッと噛み切れない。 自分の生まれた地方では「しわい」って表現になるのだけれど、まあ、たいていは伝わらないのでいいです。 今まで1枚だと、あまり気になりませんでしたが、2枚となると結構だらしのない口の周りが疲れてきて、お汁が横からこぼれたりして、あごの当たりに残念感が漂います。。。 気を取り直して、こちらはトルティーヤですね(見ればわかる)。 Dsc_6577 見た目なかなか「お揚げさん」です。2枚どころではありません。 こちらは、カリっとした食感ですね。堅あげポテトチップスみたいな感じ。トルティーヤってのはそういうもんでしょうか。 強力粉ベースなんですかね。 サクッとしているのを期待していましたが、これもアリです。ガリガリバリバリ食べる感じ。 出汁が効いていて「確かに赤いきつね風だな」という感じなんですが、ちょっと味が濃いですね。塩甘辛さが強い。「おつまみ」として、とか何か飲みながらってのが良いと思う。口内炎ができそうです。 自分は、ちょっとうす味風味の [「緑のたぬき」](http://docolog.cocolog-nifty.com/papalog/2018/12/40-4db9.html) のほうが好みかも。嫌いではないですけど。 でも、あくまでも「赤いきつね」が40周年で主役なんですよね。たぬきはバーターっていうのかな。 カロリーは、65gで323kcalということです。1gあたりでは 4.96 kcal。 Dsc_6686 一方、緑のたぬきが、45gで221kcal = 4.91 kcal/g。 食べた感じでは「赤いきつね」トルティーヤのほうが格段に高カロリーだと思っていましたが、ほとんど同じなんですね。感覚とはなんとも曖昧なもので。 * こちらもどーぞ > [「赤いきつね40周年」の「緑のたぬき味」ポップコーン!フリトレー](http://docolog.cocolog-nifty.com/papalog/2018/12/40-4db9.html) ----

2018.12.01

スマホで近所の静かな神社の身近なモミジを撮った師走の初日

お昼前に散歩に出る。コンビニ寄って遠回りして住吉神社でスマホでモミジ。 Dsc_4410 Dsc_4420 Dsc_4421 投打芋と暮らして来・・・否、灯台下暗し的な紅葉。北のほうはどうだったろうかと。
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飲酒後夜ジョグ1.6㎞。22時以降、風が強くて寒かった。いろいろ体に悪いね控えましょう。

「赤いきつね40周年」の「緑のたぬき味」ポップコーン!フリトレー

ポップコーンはあまり好みではないのだけれど、これ美味かった。 Dsc_6678
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見た目は普通のポップコーンなのですが。 Dsc_6679 意外に低カロリーで。 Dsc_6680 エビの風味が確かに強め。 Dsc_6681 魚介類の出汁がきいてるポップコーンて、アリかもですね。 Dsc_6682 同じ企画の「赤いきつね」のトルティーヤ」は、少し塩辛く感じましたが、こちらは優しいお味でした。

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