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2019.01.14

「宙に浮く粗大ごみ!」からの「再び出会うクロネコヤマトとダンボール」

世間的には成人の日だが、こちとら引っ越し準備の最終日。

文京区1丁目の月曜日は、燃えるゴミの日。 この連休の掃除の成果としてゴミ袋を4つほど排出。 どんどん部屋が広くなる。小さくとも連続する達成感ってのは気持ちいい。精神衛生上好ましい。

粗大ごみの回収依頼。 購入すべきチケット代は5千円ぐらいかなと自治体の粗大ごみ関係のWEBページを見ていたら、なんだ祝日でも回収依頼を受け付けているのかと知る。 インターネットでも受け付けているが、こういう時はやっぱり電話のほうが話が早いと即電話。

すると・・・

「1月の回収は埋まっていて退去日までには回収できません」判明。 文京区の粗大ごみの回収が月曜と木曜だけというのもこのとき初めて知った。どうするよ。 担当者は申し訳なさそうに「民間業者に依頼してください」とのことで、どうしようもありませんな。

仕方がないので大慌て。民間の粗大ごみ回収業者を検索し、即日回収してもらえるところに見積依頼。 正午以降午後3時までの間に見積もりにいらっしゃるとの事。 昼には明石へ帰る予定だったが待つよりない。

自宅へ送る荷物が一つ残っているし、同時期に長女が一人暮らしを始めるので、家電をそちらへ送るための準備も必要。あと長男の使っていたPCは退去日直前に自宅へ送るので、その準備もしておこう。 というわけで、段ボールと緩衝材をオリンピックで購入して荷造りなどする。 なんとも3日連続でクロネコヤマトのお世話になるのだネコだらけ。

そして午後2時粗大ごみ回収業者さんが見積もりの為来訪。結果見積価格は、想定していた自治体の回収チケット代金の10倍ほどと判明。しかし時間がないので依頼するより道はない。 「よろしくお願いします」と回答すると、軽々さっさとすべて運んでくれて、なんというのかホッとするのと呆気にとられて脱力感。

期せずして粗大ごみがすべて片付き、さらに部屋が広くなった。

部屋の中には不燃物とか資源ごみとかちょいちょい残るが印象的には財布と同じくスッカラカンだ。

てなところで午後2時半にお役御免。それでは父さん帰りますと長男の部屋を後にする。

東京駅15時50分発の新幹線で明石まで。

東京駅のホームでシュウマイ&チャーハン弁当&ビア2本とともに3列シートの通路側へ。 後ろの席には元気そうな若い女性3人組がにぎやかに軽やかに。 自分の隣の窓側二席は東京駅では空いていたけど、新横浜で若い女性二人が乗り込んだ。

まだ時間的にも早かった(16時半ごろか)し、若い女性に囲まれた50のおっさん一人がおもむろに駅弁取り出してウマウマと食い始めて飲み始めるのが、どれほど破廉恥な行為なのか図りかねて躊躇した。

とはいえ自宅に持ち帰って食べるのもアホっぽい。京都まで行ってしまうと時機を逸する。名古屋~京都の30分ほどが適切かも。ということで、名古屋を出た直後に気合を入れて、あたかもここで食べる予定でしたーという雰囲気で、えいやと食す。ウマウマでしたな。すると隣の女性も「お弁当たべよっかな♪」みたいな感じになってて、サンドイッチなど取り出してつまみ始めた。おお、仮に先を越されていれば、コチラはさらにタイミングを失っていたはずなのでホッとした。

7時過ぎに最寄りの駅へ到着。駅から自宅への道すがら、クロネコヤマトの車を見かけてなんとも言えない気分になった。 午後8時ごろに自宅着。

で、その自宅には、この数日で東京の長男の部屋から送り出した段ボールが山のように積みあがってる。

当然だけど想定外・・・。

さっき別れてもう再会・・・。

またしても寝る場所を確保せなアカンので、段ボール抱えてウロウロしながら夜が更ける。明日仕事やで・・・。

消灯・・・zZZ

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