« やりたい仕事となりたい職業 | トップページ | AWS API Gatewayのインポート機能 »

2019.03.07

秘伝のタレを新たに作ることになった

今さらWebpackを使い始めた。

OSSのダッシュボード作成ツールで複数の独自Jsを読み込ませる必要があったが、読み込み順が制御できなさそうだったので、バンドルする必要があった。 ESモジュールとしてひとつだけ読み込ませればよいのだけれどSCRIPTタグで type="module" の指定ができなさそうで無理と判断。そういえば拡張子を .mjs にすればモジュールにしてくれるのかもしれないが未調査ですな。

これまで、この種のツールは自分的には Grunt+Browserify。 しかし単に惰性で使っているのみ。 設定が邪魔くさそうなので秘伝のタレ的。 機会があればデファクトスタンダードなのを使いたいと思っていたから。 Parcelが楽そうだけど仕事で使うにはまだ時期尚早的な雰囲気がある(最近追いかけていないけど)。

ESモジュールも

そういえば、ESモジュールも初めてだったので、それなりに苦労。 今まではCommonJSの流儀で書いてバンドルしてた。

import/export共に strictモードでなければならないとか知らんし。 割とどこにもその情報が無かったもんで。

未だに default export の意味がよくわかっていないし。

Babel.js お前もか

それから、一応ie11にも対応すべきなので Babel.js も必要だったのだけど、なぜかアロー関数や分割代入構文を変換してくれなかった。そのため、初めて使うプラグインを入れる羽目になって、こちらも苦労。

.babelrcじゃなくて、webpack.config.jsに設定できるのは便利だった。

ググってググって

で、そんな中、黒画面がとにかく苦手な人から「npmとやらを使ったり、一本にまとめるのって、利点は何ですか?」と質問された。言外に(コンソール開いてディレクトリ移動して npm run build とか npm start とかするのって、めっちゃ迷惑なんですけど?)と伝わってきてきちんと答える気力が失せて「ググってちょ」とだけ回答。

« やりたい仕事となりたい職業 | トップページ | AWS API Gatewayのインポート機能 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秘伝のタレを新たに作ることになった:

« やりたい仕事となりたい職業 | トップページ | AWS API Gatewayのインポート機能 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ

他のアカウント