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2020年5月の25件の記事

2020.05.31

梅雨入り?

朝4時半に起き、延期になってたSpaceXの有人飛行をYouTubeで視聴。天候は安定していたようで予定通り打ち上げられた。コンスタントに成功するようになってもFalcon9の切り離しと地球へ降下してくる最中の映像は、ワクワクする。機械学習で精度を上げているらしい。着陸する瞬間をカメラが捉えていなかったのは残念だった。

今回はニュースでたくさん報道されていて世間の認知はそんなもんだったのかと少々驚いた。

7時からは年に一度の町内一斉清掃。雨が降っておりカッパを着て側溝に溜まった砂を上げる作業に従事。太もも裏に筋肉痛。例年に比べて参加者は少なかったようだ。

四国が梅雨入りしたらしい。終日曇りで小雨が降ってたが、夕方に四国方面を見ると晴れていた。梅雨入りしたのは兵庫県か?と思うような天気。

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2020.05.30

開発環境としてWSLは「あり」

ちょっと前からWindows 10のWSL(Windows Subsystem for Linux)を使い始めました。
Asciidocの文書をPDF化する環境がWindowsではうまく作れずLinuxが必要とのこと。
しかしVirtualBoxのUbuntuが重すぎてまともに動かない。ということで、すでに標準機能となっているWSLを選択したのだ。

WSLでは(Asciidocに詳しい同僚に助けてもらって)なんの問題もなく作成できた。

ファイルの受け渡しが手間だったので、ついでに開発環境もWSL上に構築した。
WSLにはWindowsのファイルシステムがマウントされているが、Windows側にあるGitリポジトリをWSLのGitが認識できなかった。
PDF化するときにリポジトリのファイルをコピーするのも気持ち悪い。なので当初は、GitHubを中継地点にして、Windows側でcommit→push、WSL側でpullしてPDF化なんてことをしていたが、こんな環境もう耐えられない。

これまで開発環境の中心で Git for Windows のBashを使っており、素のLinuxが必要なときは仮想マシンを使っていたが、WSLでほとんど同じ環境が構築できるから、今後はどちらも不要になるかもしれない。

やったことは以下のこと。

  • WSLの有効化
  • Ubuntuのセットアップ。
  • Xサーバー(VcXsrv)のセットアップ。
  • Ubuntuの日本語化。
  • Windowsのフォントを使う(Xの文字化けが解消)
  • WindowsのVS-CodeをWSLから起動して、WSL側のローカルファイルを編集する。
  • WindowsのデフォルトブラウザをWSLから起動してWSL側のファイルを閲覧。
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2020.05.29

ガッツポーズは体に良い

第二波に怯えながらのリアル出勤。来週からは全社的に平常勤務に戻る。会社ではオフィスのデスクの配置が検討されていた。対面の打ち合わせなどを避ける方針は継続するのだと思う。デスクでZoom?それだとリモートと変わりなくない?と誰かが言ってたが確かになあ。

ここ数週間、客先直行直帰で同僚が調査していた「組み込みデバイスが正しく動かない問題」が解消するシーンに立ち会う。歓喜の瞬間。思わずガッツポーズしてる人。周囲からは拍手の嵐。エライさんからは感謝のお言葉。これがあるからエンジニアってやめられないのだ。

ここで「ガッツポーズは体に良い」という話。無理にでも笑えば楽しくなるって話と似ている。「困ったなあ」とうつむいていても、ムリにでもガッツポーズで歓喜の声を上げれば、ポジティブになれる。そういう雰囲気をチーム内に作るのはよいことだろう。すこしアツすぎるかも知れないけれど。

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朝も夜も電車の乗客が増えてきた。せめて時差出勤できればと思うが、さてさて、、、

 

2020.05.28

Wait a Minutes Mr. Postman

NASA✕SpaceXの有人試験飛行は天候により延期に。次回は日本時間で5/31日曜朝4:22の予定。その日は朝から町内一斉清掃だけど、まあいいか。

国からの10万円の申請用紙が届いた。マンションホールで嫁ちゃんが、ご近所さんから「来てるからはよ申請しいやー」と聞いてきたようで、早速記入しポストへGO。丁度郵便局の方来られていて小走り。人生初の手紙を手渡しする体験。帰路、同じマンションから丸刈りの小学生が同じ封筒を持って走ってきたが、間に合っただろうか。

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明日もリモートの予定だったが、急遽出勤することになり、自分のリモートワークは今日でお終い。そのうちグダグダになってダレるかも?とビビりながらリモートワークするよりも、潔くムダな通勤時間をどうにか過ごして出勤するほうが良いのかも?とか思ったけれど、北九州で感染者増加、東京でクラスターの疑いとか、簡単には終わら無さそうな雰囲気にビビってる。

午後、次男が散髪に行き、スッキリ短く切ってきた。男前製造所と銘打つ近所の散髪屋さんなので、そろそろひとりでも行けそうなんだけど、今回は嫁ちゃんとともに。これまで短くすることに抵抗があったようだが、朝、「散髪に行くのだ」というので「短くしてもらったらいいよ」と提案すると「そやな」と受け入れてた。そういうところにも成長を感じる。

2020.05.27

初登校

次男が特別支援学校高等部へ入学式以来初登校。週イチペースで来来週から週2ペース。初めての制服?に長男と長女の高校初投稿の日を思い出した。5月も終わりなんだけど。しっかり自分の足で歩いていたので安心したが、夜には「足痛いわ―」と。日常的に運動しておけばよかったのが、そうもいかず。まあガンバレ。

 

今日も通常出勤で来週6月からは通常勤務となるそうで、なんの対策もしていないようだが、本当に大丈夫なのかなーと。

 

日本時間で明日の朝、SpaceXが有人ロケット打ち上げ。試験飛行だけど、本番ではJAXAの野口宇宙飛行士が乗るらしい。

 

新しい時代が始まるときはいつも静かなのかも?

 

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2020.05.26

ア・デイ・イン・ザ・ライフ

再びリモートワーク。日中は一歩も外に出なかった。

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夕方には雨。窓を開けていると3階なのに雨音がよく聞こえる。普通で自然なことなのにハッとした。

雨がやんだ頃に少し歩いた。幹線道路の交差点で、自動車とバイクの事故があったようだ。信号待ちで現場検証中の警察官数名と横並びになってしまう。容疑者のように見えていないか?と、変な心配をして、若干表情がこわばっていたと思う。青に変わって歩き始めたが警察官の前に出てしまった(合法です)。「逃げてるわけじゃないので」と自分に言い聞かせた。

あとで通りかかったときには、右折信号が出ているとき、警察官の一人が右折車両にひかれそうになっていて、周りから「あぶないでー」と声が飛んでいた。なにかクスっとできる光景だった。

帰宅するとマンションの管理組合費の徴収に役員さんが来られていて、家内が最上級の「よそ行きの声」で応対していた。

たまたま見つけたYouTube「おぎやはぎのハピキャン」が面白かった。ヒロシさん出演の3話をまとめ視聴&チャンネル登録。ソロキャン行きたい。

2020.05.25

いいね!な気分

夜に全ての自治体の緊急事態宣言が解除された月曜日は、先週からの流れでリアル出勤、客先直行。

朝の駅のホームでは人がまばらだったけど、到着駅では自動改札に人の列。
帰宅時の電車は明らかに人が多く、朝はまばらだった最寄り駅にも新コロ前に近いぐらいの長い列ができていた。
人の多さのアンバランスさがよくわからないが、単に時間帯によるのかもしれない。

自宅界隈、老若問わず男女のペアで歩く人達が増えた気がする。
老夫婦やカップル、親子ということもあるような。
ウォーキングやジョギングも、激安スーパでも同じ。

それぞれ、いろんな事情があって大変なんだろうけれど、こっそり「いいね!」と言いたい気分になっている。

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通勤では片道に3km近く歩くので、走れるビジネスシューズ テクシーリュクスを履いているが、職場ではスリッパに履き替えるので、本気のランニングシューズでも良い気がしているのだが、変に目立ちそうで躊躇している。恥ずかしがり屋さんだ。

2020.05.24

リアリティとリアルの差?「レディ・プレイヤー1」をレンタル視聴

「READY PLAYER ONE」 をAmazon Primeでレンタル視聴。2回見た。

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7月にテレビ放映されるとのことだが待てなかった。感想は「やっぱスピルバーグは凄いなあ」。展開、描き方、見せ方全てに感心した。

リアリティとリアル

世界中に配信されているリアリティ番組「テラスハウス」に出演されていた木村花さんという22歳のプロレスラーが自死により亡くなられたとのこと。番組内での彼女の言動が批判を浴びていたそうで、SNSでの酷い中傷が、その若い死の原因であろうと書かれていました。

なにより驚いたというか愕然としたのは、ネットやテレビでは当然みんなが知っているように報道されているのに、自分がこの方のお名前どころか番組名についてもまったく知らずにいた事。

現実世界では「コロナに負けるな頑張りましょう」と励まし合っているさなか、医療関係者に感謝を!とポジティブな雰囲気さえ感じられるが、その裏側では、どこまでリアルなのか知れたものでないリアリティ番組とやらを見て、遠隔地から出演者を叩く、死に追いやるという行為がなされているこの現実。そのアンバランスさに混乱するし、それを知らずにいた自分。いろいろショックだ。

大昔のネットもテレビも新聞も無い時代には、遠くで起こっていることは知る由もなかったのだろうが、今や、自分には無関係の事実までが詳細に知らされる。ありがたく便利である反面、遠くの出来事は概要だけで良い気がしている。リアルタイムでなくとも事件の本質を知ることのほうが大切かもなと。全ての詳細を受動的に受けるだけでは処理しきれない。深く知ろうと思えば詳細を調べられるのは良いと思うが。


月に1度の散髪ライド。ロードで25kmほど走った程度で肩が痛む。昨年の事故による影響だけど、これ、そのうち治るのだろうか?

朝と夕方に2kmラン。どちらも5kmぐらいは走ろうと思っていたが2kmで中断した形。減量途中で足の負担を考えてゆっくりペースだったが、モチベーションが減退したので。無理は禁物。頑張らないラン

体重は順調に落ちている。開始時より2kg減。少しエネルギー不足かもしれないが、カラダが慣れるフェイズかも。夏には細マッチョだ。

2020.05.23

再び本気の計画的ダイエット

プチ断食初日-1.5kgの減量に成功。まあ食事量を極限まで減らしただけなので断食とは言えないかもしれない。初日は少しショックを与えるために、やり過ぎてみた。今後もこのペースで落ちるはずはない。無茶なダイエットは体を悪くするので気をつけるべし。しかし、この達成感は大切だ。

 

 

ダイエットは計画的に

何か事を成し遂げるには、現状把握、原因分析、対策案の策定、そして目標設定と計画が必要だ。

ダイエットについて言えば、太っていることを直視して、例えば「なぜ食べすぎるのか」の分析と、「どうやって何kgまで体重を落とすのか」という目標&計画が必要。

特に体のことなので反応は複雑。計画遂行中に何が起きるかは、事前に予測して対応していかなければならない。

踊り場を予測する

「食べなければ痩せる」これは正しい。

しかし、そのあと体にどういう変化が起きるかを予測しておくべき。必ずリバウンドはやってくる。

12年前に本気の減量をしたときにも体重の落ち方が階段状になっていた。いわゆる踊り場という時期があるのだ。

踊り場では何が起こっている?

減量ペースによると思うが自分の場合は2週間ごとに体重が減らない日が数日続いた。

体が「そんなに体重落として大丈夫?」と危機感を覚え、食物の消化時にフルパワーで栄養を吸い出している時期だと理解している。

つまり体が本気を出している最中なのだ。

冷静に踊り場を抜ける

体重減少の踊り場で慌ててはいけない。数日で体が必要な栄養を摂取できるようになるはずだから。

「順調に体重が落ちていたのに、ここ数日は全然ダメだ~」って落ち込んで、耐えられなくなって食っちまうと即リバウンド。これを繰り返すと余計に太る。

体重は再び減り始める

踊り場を抜けた後は、さらに食事量を減らすのもよいが、やりすぎると良くない。メニューの構成を変えるとか、運動量を増やすなど、新たな対策が好ましい。

そうすると、また体重が減り始める。

しかし無茶をしてはいけない

限界があることは理解するべき。無茶をしてはいけない。

最低限必要な栄養を取っておかなくては体が弱くなって病気をもらいやすくなる。体重減少したけど別な問題が出るなんてことになると本末転倒。

自分の場合

自分の場合、食べ過ぎる原因は、仕事や家庭でのストレスだった。「仕事がうまく進まない」、「心配事がある」といったときに、これを解消するため食べてしまう。現在なら、新型コロナに対するもやもやした感情や、リモートワークによる環境変化などが関係しているかもしれない。

これらのストレスは、食べることでは本質的には解消しないということは認識しておく必要がある。そもそも問題は別なのだから。当然、心の健康を保つには、休憩することや逃げる必要もあるかもしれないが、食べることよりは別の解消法を見つけたほうが良いはず。

以上のような考え方で12年前、食事量を減らすだけではなく運動量(有酸素運動と自重筋トレ)も徐々に増やして、半年ほどでBMI25の肥満体型から22の標準体型まで持っていけた。今回はどうだろうか。ワクワクしている。

2020.05.22

活動再開時期はいつになる?

一週間の客先直行リアル出勤終了。

電車は割と空いているけど、人通りは日に日に多くなっていった印象を受けた。

地下街では多くの店舗が営業を再開していたが「閉店しました」の貼り紙もあった。看板は外されていないが内部の改装が始まっていて、そのため照明が明るくて、他の店舗よりも目立っており痛々しかった。利用したことのない店舗だけどチョット寂しい気持ちになった。

所用で夕方自社に寄る。まだリモートワークが推奨されてる状況なので、出社しているのはえらい人が数人とか。特に社長がウロウロしていて、ヒマつぶしではないのだろうけど、大丈夫かいなと。小売店は再開し始めているけど弊社はどれぐらいから動き出すのだろう。

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再起動 リブート
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先週までのリモートワークで腹が出た。なるべく体を動かしていたが、それにつれて食事量も多くなっていたようだ。ズボンがきつい。体重も直近12年の記録更新。階段を登ってふうふう言ってる。

ということで、晩御飯からプチ断食を決行。炭水化物カットと分量少なめ。空腹感を感じてから食事を取る試み。本気でダイエットするぞーって気合いれるのも12年ぶりかな。

2020.05.21

新型コロナの非常事態も安倍政権も「ハイそれまでョ?」

帰りの電車が遅れていた。ホームに入ってきた電車の中はコロナ前の混み具合。ドアが空いた瞬間、キャンセル決定。次の電車は空いていた。緊急事態が解除されるようなので、今後は定時運行の電車でも通常の混雑に徐々に戻っていくのだろう。

第2波に恐れながらも生活全てが「ハイ元通り」で良いとは到底思えない。商業施設・娯楽施設に人が殺到しているらしいが、結果的に個々人が徐々に自粛を和らげていけるような、そんな仕組みが必要なのではないだろうか。言うは易しで、アイディアすら無いが、上からの強いメッセージが必要なのは確か。

リモートワークも時差出勤も、特別なことではなくて選択できるようになれば良いと思う。

賭け麻雀の検事長は、あっさり辞任されたようで、政権からハシゴを外された感じなのかなと思ったが、安倍総理にとっては結構な打撃のようで、そろそろ政権の終り方がどのようになるのか見えてきたかと。検事長がやめるって行った途端、例の検察法を改正する意味がなくなったのか「見直します」とか言ってるの気持ち悪い。

今週は客先直行直帰となったが、少なくとも来週いっぱいは基本的にリモートワーク。かな?

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2020.05.20

あほあほギャンブラー

日没後薄暗くなった頃に、トボトボ歩いてパチンコ店へ入っていく人の後ろ姿を見た。一時期ひどく入れ込んでいたことがあり、当時の自分がパチンコ店に向かう時って「戦ってくるぞ―」という今から思えば少々大げさな気持ちだったなーなんて思い出した。

今はまったくギャンブルというものをやらないからか「ギャンブル=お金」と思いがちなんだけど、当時の動機は直接的にお金に関することではなかった。

フリーアルバイトで、キリギリス的に楽しく頑張らずに食いつないでいたから、「戦う」といった気持ちになることがなく、またどこかでそれを求めていたのだろう。そう思うと、人は擬似的なものも含めて戦うようにできているのかなと。ゲームもそうだな。

定年延長してもらった検事長さんが新聞記者たちと賭け麻雀してたという記事。疑われる時点でアウトなのにアホやな。

なんでエラい人たちは、これほどまでにアホなのだろうか。

 

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2020.05.19

復活の日

今日もリアル出勤。帰りの電車の乗客が多いと思った。神戸の百貨店が再開したらしいが、その影響かな。地下街でも4月の中頃には締めていた店舗が再開していたりと賑々しい。

小売店のような業態はお客さんが戻ってきたら売上に直接反映するのだろう。

一方、消費者個人の生活に直接大きく関わらないような小規模案件に時間をかけて、数で稼ごうとする零細IT企業の見通しは悪いなあ。営業活動がまったく出来ていないようで、しかも休業要請が出ているわけでもなく、仕方なく全員リモートワークとなっているけど。見える範囲だけで言うけど、リモートで仕事してまっとうに力を発揮できている人は僅かだと思う。結果、生産性もガタ落ちではないかと思う。

文庫を持っていたはずだがどこにいったのか見当たらない。

2020.05.18

イライラするのは〇〇だから

一時的にリアル出勤。というか自社ではなく、顧客の現場(かつてのタコ部屋)へ。

通勤時間というものはとにかくムダだと思っていたが、オンとオフの切替えには役立つのかも?とは多少思った。ありがたいとは思わなかったが。

しかし、結局帰宅してからも仕事のことが頭に浮かんでくるので、最終的には状況次第。決してうまくいっているわけではないから、無意識にずっと心配しているのだろう。具体的には開発チームが物理的にもスキル的にもバラバラになっており、アクセル踏んで加速していく感じがない。たまにエンストしてガタガタ進んでいる感じ。

帰りの電車で、白状をついたじいさんが乗り込んできて、電車の揺れにあらがって頑張って立っていたように見えた。ボックス席の背中側に空きがあったので、肘に触れて「こっちに背もたれありますよ~」とお教えしたのだが「大丈夫ですから!」と強めに拒否された。ちょっと悲しかったが大丈夫ならば良かった。何かチャレンジしていらしたのかもしれないし、余計なお世話だ!かもしれないし。ただし語気からはイライラが感じられたので、外部インターフェースは優しく行こうよとは思った。が、それも人それぞれの特性だ。声をかけて後悔はしていない。

設計作業を進めている時に「て・に・お・は」や表記の揺れなど、設計の本質とは別のIssueを嫌なタイミングで投げられてイラッとしている自分もいる。優しく行こう。

まあ、全て新型コロナが悪いのだ。

ベルトがきつくて難儀する。お昼を食べた後の苦しいこと苦しいこと。リモートワークはやっぱり太る。

 午後から強い雨。重たすぎる頑丈な折りたたみ傘があるので大丈夫だった。

 

2020.05.17

いろいろな緩み

午前中は残っていた仕事をどうにかする(だらしない)。リモートワークが続いて、オンとオフの切替ができなくなりつつあるのは問題だ。これとは別の理由で月曜からしばらく職場へ定時出勤。世の中的にも緩和ムードになっているが、既に高齢者の部類に入るので仕事の面では問題ないけど新コロ対策はどうなることやら。次男も悲壮な顔して心配してくれているが、まあそこまで深刻になることでもない。

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通勤の社会史 毎日5億人が通勤する理由
イアン・ゲートリー(著), 黒川由美(翻訳)

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昼間に近所のスーパーへ買物に出かけたが、うっかりマスクを付け忘れて、こちらも緩んでいるようで。スーパーまでの道すがら、昨日までの街の様子とちょっと違う。人出が多い交通量も多い。スーパーでも人口密度が倍とは言わないが1.5倍程度にはなっていて、さすがにマスク無しで入店するのはダメだろうと思いキャンセル。たまたま密な時間帯ということでもなかったと思う。休業要請が解除された影響だろうけど、ちょっとヤバいのではないか?と思った。

明日から再び格安冷食弁当男子。だがスーパーの冷食ラインナップが変わっていて残念。小さな春巻きと大葉入りの鶏つくねが入手困難。これも新コロのせいだろう。

午後、次男が例によってPC使いたいと言うので、1時間半ウォーキング。あまりにも良い天気だったので、帰宅後再び自転車で平地縛りの37キロゆるゆるサイクリングへ。乗車時に脚が後ろに上げにくくなっていてまずい。どこかの筋肉が衰えているのだろう。さらに帰宅後、右膝を曲げると激しい痛み。10年前にネコ落車で割れたヒザの皿がズレているようだった。ゆっくり曲げて体重をかけてパチっとはめ込んで解消したけど、ここまで酷い痛みは未経験。なにか対策が必要かと。最近体重が1kgほど増えているのも影響しているか。

2020.05.16

雨対策2020

世間的には土曜日で休日だけど弊社は出勤日。だがリモートワークで。11時から視野検査の予約が入っていて、途中外出。リモートでなければ有給を使っているところだが、みなし勤務はこういうところが楽。時間が生産量に直接反映しない業務で、労働時間や始業時刻などにこだわるのは意味がない。とはいえだらしないのも良くないが。

午前中から結構雨が降っており、久しぶりにかっぱを着て自転車で眼科へ。視力・眼圧・視野に異常はなし。
昨年使った強力な防水スプレーの効果がまだ残っていてほとんど濡れず。気温も低めだったので汗も出ず。梅雨に向けてリピート決定。しかしレインウェア自体がかなり傷んでいてゴムもベロベロ。総入れ替えも検討。

注意:↑フッ素コーティングのため、室内での使用は厳禁。呼吸困難で死にます。

 

眼科では、ここ数年で急な明るさの変化への反応が遅くなっていることを相談してみたが、眼圧や薬との関係はないそうだ。よく晴れた日などに玄関ドアから薄暗い部屋に入ると、しばらく何も見えなくなってしまうが、どうしようもないのかね。

 

2020.05.15

アフターコロナとリモートワーク

4月の半ばからリモートワーク対応になり1ヶ月になる。

諸般の事情により以前からリモートワークが可能な職場を探していたが、転職せずにこんな形でリモートワークを経験するとは想定外。新型コロナで大騒ぎし始めた3月頃、なぜか多くのスカウターさんからお話を頂いていたが全て断った。当時、炎上案件の消火活動に駆り出されており、いつ終わるのかわからなかったし、世の中の動きも予測不能。その時点でホイホイ動くのはアブナイ気がした。

4月の半ばに炎上案件が鎮火。会社から「できる限りリモートワーク」とのお触れが出ていたため、即リモートへ移行。なんの混乱も生じなかったのはSlackやGitHubに慣れていたからだろうと思う。しかし会社VPNがクソ遅いのにはちょっと困る。接続しているとビデオ通話ができないどころかWebページすらまともに見れない。

 

 

非常事態は収束段階に入っているようだが、解除されても世の中がすぐに元通りというわけには行かないだろうし、ウィルスがいなくなるわけでもない。個人的には「リモートでまともに仕事できますやん」と証明できた。もともと通勤時間がとてもムダと思っているし。なので会社的なアフターコロナの業務環境が気になります。この非常事態に会社からトップダウンで情報が出てこないのも気になっているが。

日本政府は、今回の経済的な打撃などに対してマクロ的な対策をしなさそうに思う。社会保障的な面で生活保護よりベーシックインカムの導入が必要だろうと思っているが、今回のこの事態で加速するのだろうか。とにかく全部麻生さんが悪い気がする。まあ安倍さんも困ったものだが。

 

2020.05.14

NPMのヨロコビ

昨年の12月のはじめ、自作のnpmパッケージのダウンロード数が1日あたり200件近くまで突然増えた。インターネットで何が起こっているのかわからなくて少々ビビったが、GitHubで依存パッケージを確認すると、何人かの方が使ってくれていたようだった。

今年の1月には、そのうちの一人から機能追加の要望をもらってつたない英語で対応した。最初はプルリクを投げてくれたのだけど、残念ながらリジェクトした(インデントや引用符など、本質的に機能に関連しないコーディングスタイルまで変わっていて変更箇所が見つけにくかったし、ユニットテストも書かれてなかったから仕方なかった)。

その後、ご所望の機能を追加して提供。喜んでくれたかどうかはわからないけど、これこそソフトウェアエンジニアとしての楽しみだなーと心が上がった。

ダウンロード数はそのあと徐々に上がり続けて、5月現在では1日300件程度、過去1ヶ月で1万弱となっている。さらにこのパッケージから依存している別のパッケージも同程度までダウンロードされ始めている。

実際、なんの収入もないけど、浮かれ気味だ。なんか楽しい。


 

2020.05.13

デュアルモニターアームを買った

ちょっと前のことだけど。これ↓

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デュアルモニター環境ではあったが、高さを合わせるために、もう読まない書籍を積んで、チルトスタンドを載せていた。

昨年から買おうと思っていた格安アームの値段が、年始だったか突然跳ね上がり、購入計画は一旦頓挫。

新型コロナの影響で、4月の半ばから本格的にリモートワークになり、検索してみると、別の商品がえらくお安く出ていたので即購入。

レビューでは、アームが下がるとかうつむくとか書いてあったが、自宅では問題なし。両方21インチ程度のモニターだからかも。もっとでかいのだと支えきれないのかもしれない。


朝ラン2.8キロ。まあまあ快調。朝、Slack開いて3分後に接続異常があった。Zoomの会議お知らせをメールで受けて懐かしみ。40分後ぐらいには復旧。Slackを開くと「PCからSlack開けませんね」みたいなメッセージが投稿されてて笑った。書き込めてるじゃないか。

2020.05.12

ため池でチューハイ片手に星を眺めるのも全て新コロのせいだろう

朝5キロ走る。久しぶりに1キロペース6分程。土曜日からくしゃみとハナミズがひどく頭がボーッとしていたが確実に復調した。喜ぶ。

定時間際にプルリク受けて、ぱっと見「全然ダメ」なコードに愕然。JavaScriptの非同期処理について理解できていないのかもしれない。そして、JavaScriptでは複数の書き方があるので教えにくい。最初はコールバックからだろうけど、その時点でおかしなことになっていたから対応策が難しい。

そんなこんなで実質的にはサービス残業1時間。リモート勤務は「みなし労働」になっているので残業がつかないから、やりくりに困る。

夕方軽く2.5キロ走った。こちらも6分ペースを維持。いいぞいいぞという感じ。

夕食の後、次男が部屋を訪れて、次男作の「うごメモ」作品「ちびまる子ちゃん」と「クレヨンしんちゃん」のコラボ漫画(当然二次創作)を披露される。物語は徐々に進んでいるが、割と毎日同じことを説明されるのが、ちょっとつらい。軽度自閉症の特性だと思うけど、本人は当然のように自身が気に入っている箇所やこだわりの箇所を楽しげに説明してくれるので、ある程度ポジティブなチャチャを入れながら聞く。これも正直しんどかったりするが楽しくもある。

彼は「うごメモ」とは別に、この二次創作に登場するキャラクターの紹介文(雑誌等のキャラ紹介ページのようなもの)を、お父さんのWindows10のPCで作っているのだが「今から使いたい」と言う。リモート勤務の前は昼間に使えていたが今は仕事しているのでこの時間しか無いのだ。「とりあえず22時頃まで使いたいが、細かい作業で集中したいから一人にしてほしい」とも言う。

お父さんの居場所がなくなったので、もう運動したくはないが、21時から1時間の散歩に出る。自粛警察に捕まらないか?と心配しながら、チューハイ片手に、ため池の土手から星を眺める。自粛ムードで空が綺麗になったとか・・・。新コロ10万が入金されたら、もひとつPC作ろうかな。

 

2020.05.11

総理大臣は火事場泥棒

以下のnoteを読んで「ほうほうなるほど」と勉強になりました。誤解や思い込みもありました。

いったい検察庁法改正案の何に抗議しているのか

しかし、一旦ケチが付いたものは引っ込めてから仕切り直すべきだと思います。国の法律であれ会社の就業規則であれ、仲間内のルールであれ同じで。火事場泥棒とまで言われて多くの国民が「そうやなー」って言っているなら、論理的に潔白を証明してほしい。それができないなら引っ込めるべき。日弁連も急ぐ必要がないといっているようですし。

ですが安倍首相は「そのような、ことは、当たらないので、あります」みたいな答弁を繰り返すだけで、ちっとも必然性が説明されない。

今回も、結局与党がゴリ押しで通すのかもしれませんが、またひとつ疑問符が積み上がることになりますね。モリ・カケ・サクラ、そのほか諸々にまつわる公文書改ざんや廃棄など、今まで山程ありましたが、ひとつとしてスッキリ納得できたものがありません。自分の中では全部未解決問題として積み上がっています。

溜まったフラストレーションが、がらがら崩れて、いつかとんでもなく良くないこと起こるような気がしています。

 

2020.05.10

時空を超えて沸き立つ興味と学習意欲

今更だけど、オリラジ中田さんのYouTube大学がおもしろくてよく見ている。ジャンルが幅広く、とても楽しい。

ここ数週間では、フェルマーの最終定理に対峙してきた数学者の歴史とか、宇宙の成り立ちを解き明かしてきた科学者たちの歴史などを楽しく視聴。

小中学生の頃に家にあったブルーバックスの「相対性理論」や「不確定性原理」「マクスウェルの悪魔」なんて本を読んで「へぇーーー」なぁーんて目を輝かせていた頃を思い出した。

とにかく驚きの連続だった。10数年ほどしか世界を見ていないけど、宇宙というスケールで極限まで思考を拡大すれば、そんな不思議な理論で成り立っているのかという、驚き&ワクワク感。あれこそが学習意欲を掻き立ててくれたのだろう。

新型コロナで家に閉じこもりがちな時期だけに、子どもたちがこういった気持ちになってくれるなら良いことだよなとホンキで思った。

中田さんは専門外のようで、たまには間違った表現(※)がなされていることはあるのだが、知らない人が興味を持つきっかけになるには十分。芸人さんていうのは本当に表現がうまいなあと思う。そういう点でも勉強になる。

※ 間違った表現 - 「光の速度を〇〇光年と表しますよね」など。光年は距離の単位ですね。光の速度はたいていkm/sで表します。

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2020.05.08

住吉神社の藤棚

昨夜から、MZ-700のエミュレータをリファクタリング。やっつけで深く考えずに作り込んだところがこんがらがって手がつけられなくなりつつあったので周辺機器とのインターフェースや冗長なメッセージングを整理。

お昼前に2時間かけて10km歩いた。ランナーとウォーカーがコロナ前より若干多め。あとクロスバイクやロードバイクも増えているかも。

住吉神社の藤棚が拝観停止。北側鳥居の横の棚はフリーだったが、おっさんがひとりベンチで寝ていたのでそっと撮影。

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午後から雨。夕方、クシャミとハナミズが止まらなくなって往生した。食生活の乱れによるものかと思うが、新型コロナ感染の恐怖に怯える。

2020.05.07

新型コロナで麒麟が来ない

今年のNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が放送回数を減らして年内に完結する予定とのことで、ちょっと残念。

大河の光秀は20代半ばで、未だ明智城にいる。

織田信長の家臣となる前は、どこで何をしていたのかほとんど知られていないのだけど、その頃の光秀を描いているからこそ楽しみにしていた。

知られてないからほぼフィクション。今の所は、斎藤道三、織田信長、そして帰蝶のほうが目立っている。

その帰蝶が信長と政略結婚させられたのが15歳。

織田信長も10代後半?本能寺の変まで30年以上ある。

先が長いのに短縮されるとは残念。

昨年から薬物問題、オリンピックで回数減ったが新コロ関係で延期になって、この度、脇役チンピラ芸人さんの失言問題。そして更に回数減らすとか。踏んだり蹴ったりやな。

 

 

再びココログうらしま状態

2019年3月の全面リニューアルの不具合頻出で意気消沈。約13ヶ月ほど放置してました。この間、同じ@NiftyのLacoocanにWordPressを立てて書いていましたが、習慣として確立できませんでした。当然ながら従来のココログとは使い勝手が違っていましたし、デザイン面などを全て自分でカスタマイズすることに興味はあるけど時間がなくて。

というところで、先程ふと思いついて再びこちらに書いて行こうと。

ざっと現在のココログを調べてみると、Markdownで書いていた過去の記事のヘディングがきちんとレンダリングされているようで、リニューアル時の不具合はほとんど修正されているのでしょう。削除済みのスパムコメントがトップページで表示されていましたが、まあもういいや。

相変わらずMarkdownで書こうとしていたのですが、編集画面の挙動に大いなる戸惑いが・・・。改行しようとEnterキーを押したら、ズルっとカーソルが予想以上に下へ動いて「うわぁ」となる。

普通に改行するだけで段落が区切られているようですね。下書き保存した後は再びリッチテキストエディタにも戻っているようで、Markdownに変更すると、HTMLのタグが出てくる(←これがよくわからないw)。てなことでMarkdownでは書け無さそうですね。

そんなところで、恐る恐る書いています。いつまで続くかわかりませんが、またよろしくです。

 

 

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