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2020.05.30

開発環境としてWSLは「あり」

ちょっと前からWindows 10のWSL(Windows Subsystem for Linux)を使い始めました。
Asciidocの文書をPDF化する環境がWindowsではうまく作れずLinuxが必要とのこと。
しかしVirtualBoxのUbuntuが重すぎてまともに動かない。ということで、すでに標準機能となっているWSLを選択したのだ。

WSLでは(Asciidocに詳しい同僚に助けてもらって)なんの問題もなく作成できた。

ファイルの受け渡しが手間だったので、ついでに開発環境もWSL上に構築した。
WSLにはWindowsのファイルシステムがマウントされているが、Windows側にあるGitリポジトリをWSLのGitが認識できなかった。
PDF化するときにリポジトリのファイルをコピーするのも気持ち悪い。なので当初は、GitHubを中継地点にして、Windows側でcommit→push、WSL側でpullしてPDF化なんてことをしていたが、こんな環境もう耐えられない。

これまで開発環境の中心で Git for Windows のBashを使っており、素のLinuxが必要なときは仮想マシンを使っていたが、WSLでほとんど同じ環境が構築できるから、今後はどちらも不要になるかもしれない。

やったことは以下のこと。

  • WSLの有効化
  • Ubuntuのセットアップ。
  • Xサーバー(VcXsrv)のセットアップ。
  • Ubuntuの日本語化。
  • Windowsのフォントを使う(Xの文字化けが解消)
  • WindowsのVS-CodeをWSLから起動して、WSL側のローカルファイルを編集する。
  • WindowsのデフォルトブラウザをWSLから起動してWSL側のファイルを閲覧。
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