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2008.09.30

雨の自転車通勤

先週金曜日は大雨洪水警報が出たほどの豪雨であったが、起床時に雨雲レーダーを確認して「よっしゃいける!」と判断し、自転車通勤。日ごろの行いが良かったのか、ワシは良い星の下に生まれたのか、それとも単に偶然であったのかは知らぬが、まったく降られず嬉しかった。

しかし今朝の判断は間違ったなぁ。レーダー見る限りは大丈夫そうに思えたのだが、「昨日に続いて今日も電車かよー」というバイアスがかかったようで、判断を鈍らせたようだ。

通勤ルートの半分もいかないうちに、それなりの雨が降り出してきた。まぁ、さっさとレインウェアを着たのでほぼ濡れずにすんだけどね。

ところで、自転車走行中に雨が降り出した場合、カッパを着るタイミングというのはなかなか難しい。以前は「カッパ着てたら雨あがる」というとても残念な経験がある。そういう意味で、本日は良い判断をしたといえよう。雨降らないと思ってたわけなのでトータルでは引き分けやね。

話変わるけど、雨の日のマンホールや鉄板は気をつけるべしだな。今朝は2回ほど後輪がズリッと滑った。また、今のブレーキシューは、雨でも制動力があまり落ちない。なので、ブレーキ掛けてる時に前輪が鉄板に乗った時にもヒヤッとした。ちょっと滑ってた模様。こけなくてよかった。

やっぱり雨天時はスピードは抑え目ですなぁ。

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2008.08.25

シャア専用ロードマンへあと一歩。

日曜日午前中にホイールが届いた。チューブタイヤ込みです。送料は2500円くらいを予想してたけどヤマト着払いで1580円。(出品者さん連絡ありがとう)

早速開けて赤いのを確認(笑)。箱に「FULCRUM RACING 5」て書いてあったからちょっと期待したけど、正しく「RACING 7」でした(笑)。

さぁ、居ても立っても居られないぞ。「スプロケが無い。買わなきゃ。」ってんで、自転車でスプロケ探しの旅に出発。加古川から明石方面の自転車屋さんを周る。9速のスプロケはよく置いてあるんだけど。。。ようやく大久保のあさひで「SHIMANO CS-HG50-8I ( 8s 11-32T)」 を発見。念のためにチェーンと一緒に購入。多分、今使ってるチェーンは6~7速用だったから。

「ああ、もう数時間後にはこのステンレスホイールともお別れなのだな~」
そんな感傷に浸りながらも、秋空の中ペダルは軽く、自宅に戻って早速作業を開始。一応細部にグリスを塗ってスプロケ装着。これは意味ないのかな。初めてなのでよくわかんない。

ホイールもすぐさま交換。もしかしてロードマンのフロントフォークのエンド幅は95mmだったのかもしれない。新しいホイールのハブは100mmですので微妙に押し込む感じで装着。大丈夫かな。しかしクイックリリースって便利ですね。

タイヤは出品者さんが「わざと外し狙いで水色にした」23Cです。確かにワシの「ゲロゲロ・ゴテゴテ」方向にはこの色が案外いけているのかもしれません。しばらくこのまま使います。重さを比較してみますと、前後ホイールでRスプロケ&クイック込みで、およそ3kg程の軽量化!。むむ、すごい!。計り間違いかと思ったけどおおよそこれくらいの軽量化。タイヤ、チューブの重量もかなり違うよね。

とりあえずニタニタしながら気になる変速をチェック。一番でかい32Tにはチェーンが乗らないけど、他はおおむね快適に変速します。心がはやる。前後ともブレーキワイヤーを張り忘れて試走に出かけそうになったけど、一旦心を落ち着けて、サイコンの設定やら、もしもの時の装備やら持って播磨サイクリングロードへ。。。

↓こんな感じです。
Dscn1005_2

走り心地は、とっても軽くて気持ちいいですね。軽量化とともにやっぱタイヤの細さでしょうね。あとびっくりするのは、フリーのラチェット音のでかさ。すげぇでかい。ペダルを止めると、前方の歩行者が気がついてよけてくれる。散歩中の犬に吠えられる。

しばらく走っていると、前輪のタイヤの一部が横に張り出して、ブレーキシューにあたってボコボコいうてる。どうも、空気圧が高すぎたのか、タイヤのビードが外れたみたい。バーストしなかったから良かった。停止してしばし修復。ポンプのゲージがいい加減だったのかな最低の6bar入れたつもりだったのだが。安もんだから仕方無いのか。しかし空気圧は難しいですね。

大蔵海岸まで走る。寄り添う二人。(←ワシではありません)
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赤い興奮に疲れて寝たロードマン。熱いよん。
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新品のスプロケは輝いているのね。
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11Tは通勤で使うことはないだろうね。変速は「カチャ!」っていうのが気持ちいい。今まで、「ガラガラチャリチャリベシャ」ていう感じでしたからね。でも、たまに重い方向への自動変速が再発しました。10km走って2回か3回程度。シフトレバーは大丈夫なはずなので、チェーンの太さが関わっているのかもしれません。また、今まで6速のレンジに8速入っているので、シフトレバーの位置もシビアになるわけですよね。

明石海峡大橋を望む。うーん、目立ちますな。このホイール。
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バーテープはそのうち換えますよ。


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2008.02.01

ドイターのバックパック「スーパーバイク」

昨日届いていました。ドイターのスーパーバイク(⇒)。いいですよ。これ。って写真撮って無いのですみませんね。また今度です。

第一印象は「ん?うすっぺらい?」。思ってたのより容量が少なさそう。「あれ?これじゃ何にも入らへんのでは?」とか思った。まぁ、実際はそれほど小さくはなく、容量の拡張ができるから問題ない。まー、なにより、大きいほうを買ってよかった。正解でした。

「なれ」の問題かも知れへんけど、ヘルメットホルダーは少し使い辛い。ジッパー内に収納されているゴム的な布を「ビヨーン」と伸ばし、ヘルメットを包んで、上のほうで2つのフックを本体に引っ掛けて固定するのだ。わかりにくい?でも写真UPするまでがまんしてちょ。で、この「ビヨーン」があまり伸びないの。もしくは伸ばすのにそれなりの力が要るのね。ま、その分「ガッチリ」とヘルメットをホールドしてくれてるわけです。もともとそれが狙いなのかも知れんですね。ま、これもたいした問題では無い。

それよか、このヘルメットホルダーの主要部品である「ビヨーン」な布でヘルメットを「ガッチリ」ホールドしている状態は、なんだか「パン○ィ」のよう。そういう目で見ると少しいやらしい光景に見えるから気をつけよう。真ん中にdeuterって書いてある黒いメッシュのパン○ィ。ヘルメットが肌色で無くて良かった。。。なんだかタモ○倶楽部を思い出す。

閑話休題・・・ハナシガヨコミチニソレタ・・・

で、自分が一番興味のあった「エアーストライプシステム」(ウレタンパッドで背中と本体の間に空気を通す機構)ですが、確かに効果有です。背中が多少スースーしますよってに、汗も乾きやすいです。でも、びっくりするほどスースーするわけではない。ウェアによって効果はまちまちかもしれない。サイクルジャージやTシャツなんかのようにお肌にぴったり密着するものだと効果抜群かも。今度通勤以外のときに試してみる。

あと、少し気になったのが、きっちり背負って自転車乗ると、ヘルメットの後端がバックパックの上端と干渉する点。わしの首が短いのが要因なのか、頭がでかいからか、はたまたその両方が要因なのか?わしだけ?バックパックをも少し下に背負うようにすれば問題ないかもしれないから、今後調整を試みるだぁ~。

なにより、機能が豊富で、まだ試していないのも多いのね。ダウンヒルの時の寒さよけ一時的なウィンドブレーカーなんぞ、わし一生使わへんかもしれんな。取り外せてマットとして使える内部のウレタンとかは非常に後付仕様のようにも思うが、プロの世界では必須アイテムなのかも。。。

で、いまさらだけど、このバックパックってMTBを想定して作られてそうな気がするなぁ。説明書にも極限的にアウトドアーなところを走っている写真とかあるし。どうもロードバイクの雰囲気がないなー。あまり、気にすることではないけどね~。

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2007.10.07

自転車日記(ミラー取り付け)

なんだか久しぶりにガシガシ走りたかったので、加古川左岸のマラソンコース。4時間20分で69.6km。気持ちよかった。気温などの面からも一番いい季節なんでしょうね。なにかスタート地点ではイベントでもあったのでしょうか。朝の7時ごろでも、人がいっぱいでした。

Dscn0131

ガシガシ走った後、まだ早い時間でしたので、一旦自宅に戻ってからサイクルベースあさひの東加古川店まで行って、ミラーを購入してきた。ついでにバーエンドも衝動買い。小さめの奴がかっこええかなーとか思ったけど、どうやったって、ルック車やし、「デカイのごてごて付けたろ」と長くて先っちょが曲がっている奴を購入。

ミラーもバーエンドもどっちもうまく装着完了。ミラーはバーエンドにつける奴で、ZefalのCYCLOPとかいう奴です。バーエンドはBBBのなんたらいうやつですが、つけるとちょっとグリップの握るとこが狭くなるけど、実用上は問題なかった。下の写真は装着前のミラーです。

Dscn0133

まーそんなわけで、今日は、試走です。同じく加古川へ。今日は3時間20分で、50.2km走行。

ミラーもバーエンドバーもどっちもいい感じです。ミラーはまったくズレないし、必要十分な視野を確保できてる。良く見ると、少々歪んでいるけど、気になる程ではない。

バーエンドバーも想像以上に良いもんですね。ある意味カッコだけでの衝動買いでしたが、のぼりで力を入れやすい。でも力を入れやすいから、今日は足に負担をかけすぎたかも。

ブッシュ&ミューラー(BUSCH+MULLER) CYCLESTAR サイクルスター 901/2 サイクルミラー
ドロップハンドルならこれお勧め!。バーエンドに取り付けます。全然ずれないし、小さいけど視認性も上々。でも死角はあるので目視忘れずに!


ブッシュ&ミューラー(BUSCH+MULLER) CYCLESTAR サイクルスター 901/3 サイクルミラー
こちらはフラットバー用かな?


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2007.09.06

サビサビのブリヂストンROADMANがあるのだが。。。

せっかくのブログなのでこれを利用して皆さんにお聞きしたいのです。

家内の実家にチラッと見ただけなのですが、ブリヂストンのROADMANという自転車があります。ドロップハンドルで痩身のかっちょいい奴です。色は赤だったと思います。あんまりロード車詳しくないのですが、有名なんですよね。クロームモリブデンとか書いてありました。ネットで調べてみてもかなり古いものみたいです。

んで、このROADMAN、誰の持ち物かというと、家内のおねーさんの旦那さんのものでありまして、私からすれば義兄です。しかし、本人、どう見てもこいつに乗っている様子がありません。野ざらしで、チェーンやスプロケットとかサビサビです。いやサビサビサビサビくらいです。今の状態で乗れるかどうか疑わしい。

私は、このROADMAN含めて、ロード車全般に、「見た目がかっこいいなー」と思うのです。一度くらい乗ってみたいなと。しかし、新品は高いよなと。だから義兄のROADMAN狙ってるよと。あ、言っちゃった。

ま、簡単に言ってしまえば「くれへんかなー」と思っているわけです。

実際乗ることを想像すると、「タイヤがあんなに細くて大丈夫なのかな」とか、「かなり前傾姿勢になるけどつらそう」とか、「スピード出すぎてこわないの?」とか思いますがね。そんでもって、うまく手に入ったとしても、サビサビのチェーンなんて、取り替える以外に方法はないんじゃないかとか、メンテにあんまりお金がトゥーエクスペンシヴだと、もらっちゃう意味もなくなっちゃうしー。最近でこそ自転車乗ってるけどたいした知識は無いのです。ロード車にちゃんと乗れる自信もない。そもそもロードが似合う体型ではない。ってそれ言っちゃうと身も蓋もないから~。

でも、とにかく、乗ってみたい。さて、どうやって手に入れようか。もらうのが一番だが、くれるかな。

ということで、「ロード車の正しいメンテ方法」や「義兄からROADMANをまんまと手にいれる方法(しめしめ)」、「ROADMANのここをチェックしておけ!話はそれから!」とか「『君のような、チビデハゲデブーには、ROADMANに乗れない/乗ってはいけない/乗って欲しくない』といった誹謗中傷」などなど「いっちょ教えたろうか」と思われる方、よろしければトラックバックorコメントでも。。。

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2007.09.03

子供への自転車の教え方

子供に自転車の乗り方を教えるとき、最初からペダルに足を乗せて漕がせようとする人が多いのでは?自転車は漕がなけりゃ倒れますから、そうしがちですよね。私も6年ほど前、長男に教えるときはそうでした。でもうまく乗ってくれないのです。数日かかりました。

私は単なるおっさんなので、えらそうなことは言うつもりはないのですが、下のような物(ペダルのない自転車?練習用のおもちゃ?)をWEBでたまたま見つけて「おっ!、おれもなかなかいいところに気が付いてたんよね」ってうれしくなったので書いとく。何かの参考になれば。でも安全には気をつけて自己責任ですよ。

長男の後数年後、娘に教えようとしてたときに「漕ぎ出しが一番不安定で、難しい」ということに気が付きました。一旦自転車がある速度で動きだしたら、ペダルを漕がなくたって、何かにぶつかるとかしない限り、こけるものではないのです。

ペダルを力いっぱい漕ぐことや、本人のバランス感覚が重要なのではなく、車輪が回っていることが重要です。止まっている時は、車輪が回っていませんが、このときは何かで支えておかないと倒れますよね。でも車輪が回っている状態では、簡単には倒れないのです。これはジャイロ効果といいます。仮に、自分の自転車を後ろから思いっきり前へ押し出してみれば、それなりの距離を倒れずに進むはずです。危ないから本当にやっちゃいけないですよ。傷が付いても知らないし~。模型を作って試して見るといいかもね。タイヤが重くて高速回転すればするほど倒れにくいです。

自転車に乗るには最初にペダルを漕ぎますが、教える順番は、最後でOK。

最初は自転車にまたがらせて、足がべったりつく位置にサドルを調整し、サドルに座らせ、足で蹴って前へ歩かせます。同時にブレーキを握ると止まるということも教えましょう。何回も同じ動作を繰り返します。

ハンドルもしっかりと握らせて、肩の力は抜かなきゃならんです。ぐらぐらしますので。で、この体勢で徐々にスピードを上げていくのです。そうすると自然と片足が浮く時間が長くなるはず。そのうち、ある一定の速度を超えたら、足で蹴らなくてもしばらくふらつかないことを子供自身が体感するはずです。「あ、ほんまや、こけへんわぁ」って。下を向いて近くを見る必要は無く、顔を上げてもっと遠くを見ることなどもこの時点で徐々に教えてあげればいいと思います。しっかり楽しく練習させてあげましょう。

ある程度の距離を惰性で進めるようになって、しっかりと止まれるようになっているなら、次にペダルを漕ぐことを教えます。でも、止まっているときに「漕ぎなさい」と教えてはいけません。よく考えて見ましょう。止まっているときの最初の動作は、ペダルに「乗る」動作なんです。階段を上る動作にも似ています。漕ぎ出しには、かなりの力が必要です。止まっているものを動かすには最初に大きな力が必要ですが、その後は大して力はいらないんです。

なにも言わずに漕げと言うと、子供はサドルに座ったまま、足だけで漕ごうとします。でも、体重がかかってないから力が不足し、しっかり漕げない。そもそも、反対側の足は、しっかり地面を踏ん張ってる。まともに動かなくって当然です。

だから漕ぎ出しは、右のペダルを前方真ん中よりも上にして「この階段を上りなさい」という指示が良いとおもいます。当然立ち漕ぎ状態ですよ。座ってちゃダメです。ペダルに体重をかけて押し下げ、一番下まで行けば、既にジャイロ効果で自転車は倒れないようになっているはずです。これを繰り返して、一定のスピードで漕ぎ出せるようになれば、次にサドルに座らせて、左右の足で交互にペダルを踏むようにします。

あ、そうそう、ちゃんとハンドルをしっかり握ること、いつでもブレーキを握れば止まれること、足がベタッと地面につく事など、しつこく教えてあげましょう。

こういうのって、なんでも一緒だと思います。頭で覚えて、体で覚えての繰り返しです。どっちかが欠けてもよくない。相手が子供なのでその繰り返しのスパンは短い方が良いと思います。ほっとくと子供ってひとつのことに集中しがちなんですが、自転車乗るには、本人が常にいろんなことに注意しておかなければならんのです。常にいろんな事を考えられるように情報を与えてやりながらがよいと思います。


娘にも、最初はペダルを漕がせずに、足で蹴ってスーイ・スーイと「どこまで足着かずにいけるかなー?」ってやらせてみた。徐々に距離を伸ばしながら10分くらいです。すると、ありゃ不思議。その後30分くらいで、簡単にペダル漕いで乗れるようになった。

長男は何日もかかってやっと乗れたのに、娘なんて1時間以内です。そもそも補助輪付きの自転車買ってきたその日に乗ってました。いま思うとペダルを外してやればもっとやりやすかったかもしれない。

※そういえば、もう引っ越してしまったけど、娘の同級生で、4歳くらいのときから、おねぇちゃんのでっかい自転車に乗りまくってる子がいました。あの子はすごかった。


2009年モデル LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS J16 こんいろ(NAVY)

ルイガノにキッズ向け自転車があるのですね。16インチです。初めての自転車に最適かな。他に、があります。ルイガノは個人的には白のイメージなのですけど、お子さんにはネイビーが一番人気のようですね。家族みんなでルイガノ乗りってのもありかと。。。大人はこっち⇒「2009年モデル LOUIS GARNEAU(ルイガノ) MV-1 スモークグリーン(SMOKE GREEN)


MINI(ミニ)12インチ 幼児・子供用自転車 CHIBI Mini 12【2カラー展開】

12インチは少し小さすぎるのかもしれませんが、三輪車代わりといったところでしょうかね。ブレーキやハンドルの取扱になれるには良いかもしれませんね。

ブリティッシュな雰囲気のMINIのロゴとカラー、ユニオンジャックがかわいらしい。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) パイプハンドルペダルレンチ Y-3007

最近のキッズ用の自転車では練習用にペダルを簡単に外せるような機構があったりしますが、そうでない場合は「ペダルレンチ」が必要です。かなり力が必要な場合があります。手をぶつけて怪我する可能性ありますから気をつけてくださいね。この商品、持ち手がパイプなので力を入れやすそうですね。ヘッドの部分が曲がっているのも使いやすそうです。

左のペダルは逆ネジになってますのでこれにも要注意。外すつもりが締めてたなんてこともありますよ。それから、関係ないけど、ペダルを取り付ける時は、ネジの部分にグリスを塗っておきましょう。ホームセンターとか量販店販売のは、ここにグリスが塗布されていないこともあります。固着しないように自転車の購入後確認したほうが良いかもしれません。


シマノ デュラエースグリス(50g) Y04110000

シマノのデュラエース っつったら最高級グレードの品です(Amazonではワイヤー類などしかなさそうですけど)。このグリス、それほど高価なものではありませんので、自転車をメンテナンスするなら、買っておいて損はないと思います。ペダルやシートポスト(サドルの支柱)、BB(ボトムブラケット-クランクの回転シャフト部分)などの固着防止に。ベアリングのグリスアップにも。乗り心地が軽く変わります。


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2007.07.21

御教授!御教示くださいませませ。

先日来、仕事上のメールで頻繁に「ご教授(ごきょうじゅ)ください」というのに出会う。以前からもこの誤用は目にすることがあったが、最近特に増えたように思う。

「ご教示(ごきょうじ)ください」が正しいはずだが、あまりに多いので調べてみた。やはりインターネットやメールで誤用が目立つとのこと。

本来は「教え示してください」という意味で、「ご教示」なのですが、字面的に「教え授けてください」と読めるから間違いに気付きにくいのかもしれないですね。

たとえ間違いに気付いても、何が言いたいのかは既に伝わっているし、へりくだっている態度が前面に出ているから、指摘するのはかなり心理的抵抗があるように思う。既に頭を下げている人に、「間違ってるよ」とは言いにくいよね。自分も今までこの件に関して他人の間違いを指摘したことが無い。

そういえば学校でこの言葉を教わった記憶が無いです。かなり古めかしい言葉にも思えるのですが、社会人になってから、ちゃんとした文章を書こうとして間違っちゃうのでしょうか。ほとんどのケースで「教えてもらえませんか?」で十分通用するのにね。

同じ読みの「享受(きょうじゅ)」という少し似た意味の言葉も絡んで、正確な読みを知らずに書いてしまうのでしょう。あまり音読することが無い言葉だと思うし、耳で聞いてもはっきり差異が感じにくい。正しい読み方を知らない人は多いかもしれないですね。

まー、そんなこんなで、この「ご教授ください」は誤用してしまう条件がそろいすぎているんだろうな。

皆さん「御教示(ごきょうじ)」ですよ。でも、「教えてください」で十分だから。。。。

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2005.03.26

ガリレオ・ガリレイとレオナルド・ダ・ビンチ

自分の中で常にこの偉大なお二人のイメージがオーバーラップしている。冷静になって考えればちゃんと区別が付いているのであるが、たとえば、テレビでダビンチの番組を見ているとき(今日もやってましたね)に、天体観測したくなったりする。そんな人いませんか?

自分がガリレオから連想することは、「ガリレオ式望遠鏡」、「木星の4つの衛星を見つけた人」、「それでも地球はまわる」といったところですかね。実は屈折式望遠鏡は彼の発明品だと今まで思いこんでいたのですが、そうではないらしいですね。お恥ずかしい。

一方、ダビンチは、画家というよりも、機関銃やヘリコプターの原理をメモとして残した「発明者・設計者」という印象を強く持っています。

勘違いも含めてともに「クリエイティブ」なイメージが共通しています。どちらも自分の中で「すごい人リスト」のトップクラスであることは確かで、子供のころ2人のことをほぼ同時期に知り、感銘を受けた記憶があるので、それが混乱の要因なのかもしれない。しかし、太田裕美と岩崎宏美を一緒くたにするようなことはないわけで、どうもうまく説明できていないような気がする。

ただ、私はロビンフッドとウィリアムテルを同じイメージで捉えちゃってることがある。実際にどうなのかは知らないのですが、自分の中で作り上げている人物像がかなり似通っているようだ。これが要因かもしれない。

ダビンチの自画像

で、この文章を書いていて、嘘を書いちゃいけないと思っていろいろネットで検索してわかったのですが、どうも私は、ダビンチの自画像(左)を説明なしに見せられると、「これガリレオ?ダビンチ?どっち?」って混乱するようです。

ガリレオ肖像画

逆にガリレオの肖像画(右)を見せられても、「だれ?これ?」って感じで、説明をみて「あー、これガリレオか、こんな顔だったのね」って思うはず。

この点から推測してみたのだが、おそらく私はガリレオより先にダビンチについての知識を得ていて、その自画像も見ているはず。もしかするとそれは同時ではないかもしれない。で、その後、ガリレオについて知ったときに、どうもガリレオのイメージをダビンチの自画像に結び付けてしまったような気がする。


まー、これがわかったからって、混乱はなくならないんでしょうね。とにかく、子供に説明するときにうそ教えちゃ困るなー。


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