カテゴリー「発達障害・自閉症」の83件の記事

2018.11.30

嘆くべからず嘆きは救うべきだろう

めっちゃ寒い朝。天気予報で最高気温は昨日と同じと聞いていたが、最低気温は低かったのかな。

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毎朝次男と空を見る。通学バスのバス停までの1.5㎞を自転車押して。 幹線道路の歩道を歩き、雲や鳥、街路樹、地面に落ちてる葉っぱも見る。 後ろを歩いている次男が同じものに注目しているかどうかは知らない。 でも、自分が見つけたものは教えてあげる。 反応はあったりなかったりするけれど、それでいい。伝え方もうまくないし。 遺伝子の一部を共有しているからといって、人として同一個体ではないのだから、同じものに感動したり同じ考えを持つわけではないのだから。


ところで、いつでも嘆いているひとがいる。

「どうして自分は恵まれない?」、「上手くいかない?」とか、他人に対して、「どうしてあの人はああなんだろう?」とか。ジブンはあまり嘆かない性分だと思っているがどうだろう。

「嘆き」は代償行為なのだろう。 モヤモヤした気持ちが少し和らぐのかもしれないが、問題を解決することはない。

「嘆き」は問題提起でもあるのだろう。 ある問題を解決したいが解決できない。 そんな状況で「なんとかしてよ」と助けを求めているのかもしれない。 嘆く人を正直「じゃまくせーなー」と思っていたが、よくよく考え気が付いた。

「嘆き」は問題を解決しないのも確かだろう。 多くの人から敬われる人たちが嘆いている姿は見たことが無い。 家に帰ればサメザメと泣いているのかもしれないけれど。

嘆いている下位の者(若輩、部下)がいるならば、それを解決すべく、全力を尽くすべきなんだろうなと。

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次男はまったく嘆かない。 レトロゲームを彼の脳内で勝手に発展させた「ボクの考えた最強のゲーム」の説明を、楽しそうに夜な夜な延々(笑)。

嘆きを聞くのはちょっとしんどい。 でも、それは先導するものとして受ける責任に含まれているのかな?と思ったりして、さらにしんどい。

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夜ラン3.4km、7.5min/km。

2018.11.29

永遠のパズル

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sumiアニキからコメントで教えてもらった京成電鉄の踏み切の仕様を、朝、次男に教えると「やはりそうか」と。

踏切通過後、遮断機が降りて「カンカン」鳴りだしたので、「このテンポは?」と聞くと「近くで聴かないとわからないよ」とのことだった。音量が一定のしきい値を超えていないと能力が発動しないのか?そうでもないのか?

こうやっていろいろ紐解いていくことで、彼の情報処理の特殊性が解るような気がする。なんとなくパズルみたいな楽しさがちょっとある。

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夜ラン4キロ - 6m19s/km - 285kcal。信号停止が多くてちょっとモヤモヤ。

2018.11.27

雲のカタチと踏切絶対テンポ感

朝、次男をバス停まで送るために自転車を押して歩いていると、前方の山陽電車の踏切が閉まっており、いつも通り「カーン・カーン・カーン」と一定のリズムで鳴っていた。

と思っていたんだが、次男が突然、

「この踏切、テンポが今日は ♩=150 だ 」とつぶやいた。

1分間に150回鳴っているという意味なんだけど、さらに続けて「通常は ♩=140 なんだけど・・・」と。

「すごいね、そんなのわかるの?なんでだろ?設定が変わったのかな?」と話しているうちに踏切が開いて渡ったが、しばらくしてから、「最後は♩=140 に戻っていたよ。最初は♩=150だったけど最後は♩=140 だったんだ」と。

「陽気なギャング」のタダシ君だと思っていたが、雪子さんでもあったのかと心の中でツッコんだ。

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踏切好きのなせるワザ

まだ3歳のころから、少し怖さを感じるほどに、踏切が好きだった次男。

それから10年たったが、相変わらず踏切の音の種類を自分の中で分類している。

トイキーボードの液晶に、そのとき弾いてるコードが表示される機能によって、彼は絶対音感を獲得しちゃったんだけど、テンポに関しても記号的に認識していたかと驚いた。

自分にはそのような認知能力がないので、このときの次男の指摘が正確かどうかはわからないが、そんな経緯から、不思議ではないなと思った。ただ、Wikipediaによれば電子音の警報機は♩=130に設定されているそうだ。 真相はいつか計測してみようとは思うが、次男の特殊能力には、今まで驚かされてきたので、どうなるだろう。

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断続的な世界

ところで彼は「150から次第に下がって140になった」とは言わなかった。 もしかするとだけど、彼は時系列に沿って流れる事象を断続的に把握しているのかも。

絶対音感やテンポ感、他にもフォトグラフィックメモリーのような能力も、それに関連しているのではないかな。 瞬間、瞬間が、彼にとっては止まっていて、それらの連続性を認識できていないのかなとか。

1分間に何回鳴るかという認識は彼にはなさそう。「あ、1分間に140回なっているぞ」と認識しているわけではない。おそらく2回鳴った音の間隔が「♩=140」という認識に直結している。そこになんの理屈もない。

その生き難さとサヴァン症候群

そんな独特な感覚の彼の脳に、周囲の世界から情報が絶え間なく流れ込んでくるわけで、いろんな面で健常者とは違う結果を生むのだろうなと。

それらは、いろんな生き難さにつながるだろうし、逆にサヴァン症候群のように、一般人が驚くような特殊能力にもつながるのだろう。

そう考えると何か少し悲しくなったりしたもんで。

まあ、全て素人の推測なんだが。

雲の形

その後歩いていると、前方の空に、ヒヨコのような形の雲が浮かんでいた。 「ヒヨコみたいやで」と言えば、「電線にとまっている鳥みたい」と次男。 なるほどたしかにそれもあり。

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周囲の世界をどう認識しているかって、人それぞれ違うんだなと、今さらながら再確認。

なにより次男に雲の形を教えたら、そのとき彼は特に興味を持っていなかったのに、雲を見てから自分なりの認識・解釈を言葉として発してくれた。その事実に多大なる喜びを感じたわけだよこのオヤジはね。


この話の意味が全く分からない人もいるだろうけど、まあ世の中そんなものなのだろう。

自分が認識している世界が、ほぼすべてなんだもの。誰にとっても。


20時頃から筋トレ&4キロラン。

プッシュアップとカーフレイズと片足スクワットを3セット。

ランは6分半/kmのペースでユルユル。

2018.11.17

こっそり次男の参観日

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毎度参観日には「緊張するから来ないでね」という次男だが、今回は3日も前から何度も懇願され、さすがに今回は自粛しようかと思っていたが、家内に「そんなんハイハイ言うといて、こそっと見てきたらええねん」といわれてハイそうですねと。

いつも通りの自転車で、10キロ先の学校まで。
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1時間目の前には「朝の運動」があり、今までは早めに行ってグラウンドを走っている姿も見ていたが、実はこのときこそ次男に見つかる可能性が高いので、今回は授業が始まるギリギリを狙って行った。

教室まで行くと、先生から朝の運動から戻ってきて休憩中と知らされる。 「今日も内緒で見ているのでひとつよろしく」とお願いし、教室の外の後ろからチラ見する。 というか先生には「お父さんはおうちでパソコンで仕事してます」と説明していたらしい。 こやつやりやがる。

教科は家庭科。2枚の布を組み合わせて、巾着袋を作っていた。 生徒ごとに進み具合が違うようで、上手くできずに恥ずかしいから執拗に来るなと言っていたんだろうか?と思ったけれど、ほぼ先生の補助は受けず、針に糸を通したり、はさみを正しく使っていたり、なかなか器用にこなしていたから、そうでもないか。

小さなころから刃物が苦手だったけど、はさみを怖がらずに使っていたので安心した。 ミシンは少し抵抗があったみたいだが、ええコンビの先生とコントのごとく楽しそうにやっていた。

先生方は自然に明るく楽しく指導しておられるが、いつも「それほど簡単な事じゃないよな」と思う。

同級生の皆さんも、たくさんしゃべりかけてくれたけど、次男にはバレずに帰ってきた(多分)。

他のお子さんは父母に手を振ったり話しかけたりしているけど、うちの子らは全員そういうのがないなあ。 なんか微笑ましくて、少しうらやましくもあるが、思えば自分もそんなタイプではなかったので、遺伝やろかね。

帰路、ちょくちょく通ってる道端の木が何故か今日に限って神々しくて立ち止まる(最初の写真)。 つるが全身に絡まっていて、まばらな色付き具合がとても印象的。 よく見てみると、色付いてるのはつるの葉っぱのようで、メインの木の葉は緑色。 今年の台風の影響だろうか、折れた大きな枝を、つるが抱えており、垂れ下がってた。 なんか生命力がせめぎあってる感じが熱い。

2018.11.15

「やればできる」という実感こそが大切なのね

次男はお面づくりが得意らしい。

学校の授業で定期的にお面を作って、みんなで互いに評価しあうらしいが、次男は通算7個目の「トップお面賞」を受賞してトップ独走状態だって。

今までアンパンマンとか食パンまんのお面を作ってきたとのことで、みんなから一目置かれているそうなのだが、本人的には「簡単そうなキャラを選んで作っているだけ」らしく、得意だという自覚はないようだ。

「なんでも興味を持ってやってみれば、それなりに少しぐらいは上達できる」と実感できているなら、それでいいや。

大成功するかどうか、褒められるかどうかってのは関係ない。

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2018.10.12

これからの療育

朝、急激に冷え込んでいて驚いた。

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療育施設等のご案内(と聞き取り調査?)で発達支援センターの方の来訪日。 自分は仕事で家内と次男が応対した。結構長時間に及んだらしく、晩御飯はチンするだけで(笑)。

明石市内、神戸市西区と最近いろんな施設が増えていて、パンフレットを見るだけでは、よくわからん。 料理や美術系のことができるところや、運動系、お勉強系など様々で。 なんでもやりますってなところもあって、大丈夫かねと。

この一か月インターネットで調べていたけど、あまり情報が無い。

親だけでも見学に行かせてもらってもよいのだろうな。

興味を持ったところはあった?と聞けば「家に居たい」と。まあそうやろな。

「好きなことをやっているのが一番」は簡単なんだけど、結局それは放置してるのと同じことで、成長の全責任を彼に負わせているようなもんで。彼自身もコンフォートゾーンから抜けられない。

将来の事を考えると、週いちでもいいから、何か興味の持てることに少しでもかかわらせてあげたいもので。 次男の事だから最初は少しめんどくさいと感じるだろうが方向性がマッチするなら「ハマる」はずなんだがな。

無理強いはしないけど、少し頑張って関わって、いろんなことを肌で感じてもらって、これから彼に訪れる未来の世界を拡げたいなと。

おそらく日常的で直接的な働きかけが必要なんやろな。 プレゼン能力あげなあかん。 家内とうまく連携しておかないと「もおアンタ、やいやい言いなや」と突っ込まれそうでコワイ。

もっと早く始めていればよかったとも思うけど、そうもいかない状況だったし。 それでも自宅でいろんな可能性を広げていたんだから、ネガティブに考えていても仕方がない。 これからのことをポジティブに。

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2018.10.01

社会性の獲得:特別支援学校へ行こう

午後半休で次男の学校の懇談会へ。

将来の自立にむけて、デイケアなどの施設利用を勧められている。 社会的な生活能力獲得のためって感じ。 自宅大好きなのできっかけが難しいが、既に学校では指導方針をシフトさせているそうなので家庭的にも追従せねば。

先生方からお聞きする学校での様子と、家での様子がマッチしなくなっていて驚いた。 家ではおとなしい印象だけど、学校では休み時間に他の教室へ行って友人と話をしたり。 席でジッとしていることはあまりないという。

この年頃の子としては普通なのかも。 自然に社会性を身につけようとしているのかもしれない。

中学部の半分が過ぎて強く感じるが、支援学校へ入学してよかった。 家内と長男の強い希望によるもので論理的なものではなかったが、結果的に素晴らしい判断だった。

親や家族だからこそ見えない点がある。第三者的な視点で冷静に見てくれている大人の存在(=先生方)は貴重です。将来の目標を立て、それに向けての計画を策定してくれる専門家でもある。 家庭では、どうにもならないことばかり。


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2018.09.12

不通

寒くて起きて布団をかぶった。8月の暑さとの差に驚いたけど二度寝した。

終日雨の予報だったが、朝夕共に傘要らず。カッパも着ずにバックパックで運んだだけの一日だった。

朝、次男をバス停まで送る途中に、地元の公立中学校がある。 自宅から徒歩で700mというところだろうか。 長男、長女、そして家内も通った中学校だ。ついでに言えば、義理の姉と、その子ら3人も同窓生。

朝8時10分前、中学校のグラウンドには、椅子が並べられていて、教諭が拡声器で「テス、テス・・・」といった雰囲気だった。週末に体育祭があるのだろう。予行演習の準備かな。

次男の学校の体育祭は6月に終わった。徒競走で頑張ってテープを切った姿を思い出す。

「普通ならば次男もここに・・・」と一瞬よぎるが、「普通ってなんだ」と打ち消した。

家を出る直前まで雨が降っていたが、次男と一緒に家を出ると、ピタリと止んだ。

ため池にはいつものアオサギの姿。土手の雑草は大きな水玉を乗せている。

バス停到着。 通学自転車の集団が、ひっきりなしに通り過ぎる。 対向する女子高生から「なんだ?この人たち?」と言わんばかりの視線が飛んでくる。

障害児とその親が道端に集まってる様子は見た目に「普通」ではないのは確かにそうかもしれない。 むしろ「?!」となるのが「普通」かも。

その女子高生も単純に「この人たちどうしたの?何してるの?」と思っての事だと思う。 しかし、それにすら傷つけられる人もいる。ジブンは体勢が出来上がっているので大丈夫だが、全ての人がそうではない。

お互いに過去に経験したことの積み重ねからくる現時点での意識の差。 どっちが良いとか悪いとかって話じゃなくて。

ボクらが「冷たい」と感じた視線を投げた、あの女子高生も、あと10年後、いや20年後かも知れないけれど、こちら側に立っているかも知れない。

その可能性を今のボクは知っているが、彼女はおそらく知らないだろう。彼女だけではない。多くの人がそれを知らないと思う。20年前の自分は知らなかった。

こちら側とか、あちら側とか、無いのが良いけど、現実問題、存在するから仕方がない。

互いに分かり合えば解決するが、コチラとあちらの端っこに、見えない壁とか溝があり、コチラの壁を壊すだけではどうにもならないのだなあと。どうすりゃいいのかなあ?と。

そんな話で、オチはない。


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2018.09.05

未来を見据えて元気になろう

昨日の台風の影響で、やはり朝からJR神戸線が停まっていたが、自分には全く影響なし。

ゴールテープは一人で切るの

今朝から次男を1.5キロ先のバス停まで徒歩で送り届ける業務に従事。

家を出てすぐ、「ゴールは一人で。。。」とつぶやく次男。 目的地に近づいたら一人で行くよって宣言ですね。 親に送ってもらっているのを他の人に見られたくない感じかな。 次男のプライドを尊重しながら、あれやこれや理由をつけて、参集時刻まで粘りきる。 基本は自力通学なので、バスが来るのを待たずに去る。

幹線道路へ出るまでの細い道では、思った以上に自動車の往来が激しかった。 自転車とミニバイクと歩行者の通行車線に対する感覚がカオスなので、酷い状況。 子供の頃にテレビで見た、東南アジアの小国の土煙の上がる、村一番の道路の雰囲気。 危なっかしくてしょうがない。

1.5キロを約20分で歩いてた。10分遅く出てもOKかな。

平成最後のお正月

帰宅後、思いもよらないことを聞く。

まだ時期がはっきりしないが、平成最後のお正月は多少にぎやかに過ごすことになるかも知れない。 それを伝える家内の表情が少し明るくなってた気がする。 自分も「それやったら、あれもこれもこうしておかねばなるまいて」と途端に気ぜわしくなり、元気が出てきた気がしてきた。

僕らはいつでも何があっても希望と絶望の間に生きているが、大切なのは、その時どちらを向いているか。 未来を思い描いて待ち望んでいれば、自然に元気も湧いてくるってことなのでしょう。 これメモっとこ。

筋トレ再開

先週話題のNHKの筋肉番組に刺激を受けて、昨日がっつり筋トレやったら本日すっかり筋肉痛。 最後まで追い込むあのやり方はやっぱりすごい。 残り時間5秒のタイミングでの掛け声が「あと5秒しか(筋トレ)できませんよ!」に慌てて笑う。

なるほど人によってモチベーションが燃えたぎるポイントは違うのだって話だな。 メモっとこ。

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2018.09.03

二足歩行と健康状態

次男の夏休みが終わった日

今日から二学期。 通学バスのバス停が諸般の事情で自宅から約1.5㎞の場所へ変更。

明石市内で唯一と思われる2車線の幹線道路沿いで、歩道が広く歩きやスイスイ。 しかし自宅からその道に出るまでの細い道がヤヤコシイ。 歩道がなくて自動車、自転車、バイクが往来。 ボトルネックになってる十メートルほどは実質1車線の幅しかなくて、 高校生の自転車、おっさんおばはんのミニバイク、気合が入って元気いっぱいの軽自動車とかが突っ込んでくる。「もうちょっと他者のことを気にかけてはいかがですか?」とか思うようなそんな道。

ということで、しばらくの間、毎朝、少なくとも幹線道路までは送っていくことに。 月、金は家内が担当。火・水・木は自分が担当。

MTBを押して歩いて通勤だ

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通勤経路上なのでルート的には問題ないけど、さすがに毎日1.5キロをSPDシューズで歩くのはツライから、明日からフラぺのMTBで行きましょか~と、グリップとペダルに加えてこの際タイヤも1.5インチのスリックに交換して久しぶりのカラータイヤにワクワクしてたら、

台風接近で仕事も学校も休みになった。 残念というかなんというか。 まあ落ち着いていきましょう。

健康診断結果が絶好調

2週間前の健康診断の結果が届く。10年単位のスペシャルメニューだったので、ドキドキしながら封を開ける。

ランニングのおかげ様かな

既報だが体重は記録の残る直近12年で最軽量。つまり高校卒業以来32年間でも最軽量。感慨深い。 そして、総コレステロール、LDLコレステロールも上限を少し超えてはいるが最低水準。

中性脂肪もガクンと落ちて、HDLコレステロールは絶好調。 LDL/HDL比が1.1なので、脂質異常症とはいえ、ほとんど問題ないレベル(と医師に言われてる)。 そして、肝臓関係が軒並み範囲内に収まっているからコチラもめでたい。 総合的に、循環器系に関して、ここ12年でほぼ最高の結果となってた。

今年の調整が大成功だったのかもしれないが、春先から努めてランニングにいそしんだのがよかったんじゃないかと思っている。

おなじみ貧血がさらに貧血

しかし悪くなった点もある。 その一つがひどい貧血。数年前から指摘されてて、自覚症状はないが、ランニングによる赤血球の破壊だとしか考えられない。良いシューズに変えればよくなるのかもしれないがー・・・

細動脈硬化性変化=S1

他に気になる点として、10年単位のスペシャルメニューで撮影した眼底写真で「細動脈硬化性変化がS1」との指摘あり。

眼圧が高くて緑内障を発症する恐れがあるので、この10年間、定期的に診察を受けてて、眼底写真は半年に一度撮影している。 会社の検診から1週間後にも受診して「眼底良好」と安心してたが、単に字面にビビりまくる「細動脈硬化性変化」こわいよ。

しかし、状態はS1ということで、これは、4段階の最初の段階で軽度であるため問題ないらしい。 貧血と同じく「経過観察が必要」となっていた。 単純に10年前からは変化がみられたが問題ないということだろう。

肝実質石灰化・・・

さらに、「肝実質石灰化、腎臓結石、膵尾部描出不良」とか漢字だらけで一見怖い指摘アリ。

しかしコチラはさらに軽度な「日常生活に問題ない」と書いてあった。字面とのギャップを何とかしてくれ。

半分青い顔して各キーワードを調べてみると、確かに大したことではなさそうだった。 腎臓結石の大きさが書かれていないので気になるが、問題視されていないということで、おそらく小さいのだろう。

しかし、もうちょっとシロートでも無闇にビビらないような日本語で書けないもんかね。 「肝実質石灰化」なんて見た時点で「余命〇か月」って連想したよ。


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