カテゴリー「電子工作」の5件の記事

2014.05.14

7セグぐるぐる

ラズパイから7セグをグルグルしました。

7セグはLN516RAという赤いヤツ。ラズパイから3.3Vを、抵抗挟んで7セグのアノードコモンへ入力(3番ピン)。ドット含めて8個あるLEDのカソード側は、ラズパイのGPIO2-4, 7-11へ接続。各ポートの出力からHi(=3.3V)で、LEDが消灯する手はずだ。

LEDの電流の最大定格が20mA。オームの法則にご登場いただいて、抵抗は電圧÷電流ですから、3.3V÷20mAで、少なくとも165Ω必要。つーかこれだとギリなので、倍にして330Ωぐらいにしましょかと。しかし、念のため最初は10kΩ(茶黒オレンジ)の抵抗をいれてみたのですが、案の定まったく点灯しなかったです(笑)

1kΩ(茶黒赤)にしてみれば、ちょっと薄いけど判別できる点灯具合。当初、ピンのセットアップでプルアップ?ダウン?って混乱したけど、それは入力の時だからね。

ラズパイ側のソフトは、前に作っていたGPIOへ8ビットパターンを出力するヤツで、とりあえずランダムパターンだけど、問題なかった。

抵抗の位置だけど、カソード側に入れるほうが良いのだろうか。実はこの辺り、よくわかっていないです。

7セグの前には、DCモータードライバ(TA8429H)でモーターの制御を試していたのですが、ピンがブレッドボードのピッチに合っておらず、とりあえず、10本ほどのジャンパで直に接続。しかし、ピンが細くてキチンと接続できていなかったのかもしれない。こちらはまた今度ですな。

2014.05.13

問題:NPNトランジスタ(C1815)を使ってスイッチ押したらLEDが光る回路を作れ(配点5点)

「もうエミッタのことなんて、全然わかってくれないのね!」
ああ、コミッタコミッタ(謎

基本中の基本の回路に小1時間だ(笑)

コミッタ側にスイッチを付けちゃってたり(爆)、
ベースからコミッタへ電流が流れ込むと思い込んでたり(違)、
エミッタ側に抵抗とLEDがついていたり(泣)・・・

30分くらい頭をひねって、やっと間違いに気が付いた。PNPとごっちゃになっていたんだろうか?それとも、そもそも、トランジスタの役割をキチンと理解していないのか?その両方か。

Cocolog_oekaki_2014_05_14_01_13

部屋の隅っこでトランジスタの端子の名前をブツブツつぶやく。
組んではバラすブレッドボード。

明日はRaspberry Piから制御できるようなのを作ってみよう。覚えていればだがな!

2014.04.25

はじめての電子工作♪で、LED全部のせ

箱の中身はなんでしょね♪

 

本日のお届けは、ブレッドボード(部品を差し込むだけで結線できるハンダ付け不要の試作用基板)と、LED10個(赤、緑、各5個)、抵抗いっぱい、コンデンサいっぱい。そしてジャンパワイヤ(オス~オス、オス~メス、各10本ずつ)

 

抵抗のカラーコードは全く読めないのでお勉強。LEDのスペックがわからんかったので、大きめの抵抗から手を付けようと、大量の抵抗のカラーコードを見て、頭の中で抵抗値を算出してから、テスターで確認。「お、あってた・・・」、とか、「ん?なんで?」みたいな、自問自答型クイズ番組状態が楽しいが、ちょっと疲れる。

 

ブレッドボードもはじめて触るので調査。なるほど、ココとココは繋がっていないのかーなどと、面白い。

 

LEDを1個2個光らせてみたら、同じ抵抗では、赤に比べて緑が暗いということがわかった。全体的には暗めだけど、赤は10KΩ、緑は1KΩにするとバランスが良かった。イロイロ考えて解決していくのが、これまた楽しい。

 

シメはとりあえず、「LED全部のせ」で。

 

というか、ジャンパーの数が足りなくなるので、LEDを2個余らせたけど、8つのLEDを独立して点灯できるようにしましたよっと。

 

プログラムはコチラ。

 


#include <stdio.h>
#include <unistd.h>
#include "Gpio.hpp"
int main ()
{
RaspiGpio gpio;
int pins[] = {2,3,4,7,8,9,10,11,};
size_t nPin =
sizeof(pins)/sizeof(pins[0]);
for(int i = 0; i < nPin; i++) {
gpio[pins[i]].setMode(
GPIO_OUTPUT);
}
int n = 0;
while (1) {
for(int i = 0; i < nPin; i++) {
gpio[pins[i]] =
((n & (1 << i)) != 0);
}
n = ++n % 256;
usleep(100000);
}
return 0;
}

 

0~255の数値を2進数でLEDに表示する感じ。RaspiGpioクラスはGPIOの入出力を行うクラスで、「こじ研」さんのページで紹介されてた、Cのルーチンを利用してます。

 

ところで、gpio_2とgpio_3は、初期状態でONなんですね。そして、出力が反転して互いに連動している。つまりgpio_2をHIGHにすると、gpio_3がLOWになるとか、その逆もまた同じ。詳細不明ですので近いうちに調べてみようと思います。

 

 

次は、入力かな。抵抗あるしすぐ出来るか。なら、トランジスタを使ってみるとか。音を鳴らす、モーター制御、空を飛ぶとか、まーそのうち、おいおいやな。

 

 

 

 

 

 

 

2014.04.24

おもちゃのテスター真骨頂♪ラズパイのGPIOポートをチェック

メール便でテスター届いた。ラズパイと同じく名刺サイズ。質感はおもちゃみたいだけど、とりあえず電圧が計れたらそれでよいので・・・

 

早速、ラズパイのGPIOポートをチクチクした。

 

当初、存在しないポートまで初期化したり、触れてはいけないところに触れたりして、ラズパイさんが2度ほどダウン。繊細やなー。いや、ジブンがぞんざいなのか。

 

あと、「こじ研(Raspberry Pi)」さんのページで、GPIO_2、3、27 と表示されているポートが、別のページでは、GPIO_0、1、21となっていてモヤモヤ。というか、

 

こんなときこそテスターの出番

 

出力を反転させながら、全部のポートを当たってみたら「こじ研」さんのほうが正しいと判明。おもちゃなりでも、いっちょこ前に役に立つ。やるじゃないかテスター。

 

1秒周期でON/OFFを繰り返すと、電圧の表示が安定しなくてうまく読めなかったけど、2秒周期でどうにかOK。液晶が遅いってことかな?実用上の問題は、なし。

 

 

 

2014.04.19

撮るラズベリーパイ

昨日頼んだラズパイ(Raspberry Pi Type B 512MB)
が今朝届いたので、早速封を開け、撮影大会(?)

 

画面(HDMI)出力

 

標準USB2発とLANポート

 

画面(コンポジット)出力とオーディオかな?あとGPIO

 

SDHCカードと電源(マイクロUSB)

 

いやいやー美しいなー

 

裏側はこうなってるのね。

 

茶の間のテレビの占有権を持ち合わせていないので、押入れからHDMIケーブルを発掘して、PCのモニタにつなげようとしたら、DVIのコネクタだった。てことで、HDMI⇒DVI変換ケーブルを買いに走ったが、最寄りの電気屋さんには置いておらず、先日家族会議で指示のあった、「春野菜のスパゲティ」の材料を適当に仕入れて帰宅。どういうわけかトマトの価格の高騰っぷりがハンパない。代わりにキャベツがべらぼうに安くて、ありがとう。あと、なんでネギ買ったのかは、謎だ・・・

 

話がそれた。申し訳ない。

 

電気屋さんでは、一番安い電源(スマホ用充電器 5V 1000mA以上)を購入した。

 

 

OSのダウンロードには20分以上かかりました。家族が寝た後、コンポジットで茶の間のテレビにつないだが、画面が真っ黒。おいおいMS-DOS選んでしもたか?とは思わなかった。どうやら、表示モード切替のために、キーボードの[3]か[4]を押す必要があるらしい。えらいな本家のホームページ。よう知ってるわそんな事。

 

インストールも20分くらいかな。なんか一部文字化けがあるけど、よくわからないので後回し。ネットの接続は、また明日。

 

一番問題なのは、このラズパイ、使用用途が定まっていない。「掃除をしない自走式ルンバ」などという案もあったが、まだ思案中。

 

 

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