カテゴリー「ニュース」の34件の記事

2015.05.16

国内メディアが書かなかった事故防止のための重要事項

最近、趣味というか個人的な勉強のために、英文のニュースを翻訳してみる「ニュースな英語のホンヤクコンニャク」というブログをちまちま書いています。

で、先日5月12日には、「グーグル自動運転車のフロントシートから見える風景」というのを書きました。

その後、国内のニュースサイトにも、同じ元ネタと思われる記事が上がってきていましたが、どうも、その内容が原文から少々ずれていたようなので、ここに書いておきます。あくまで個人の感想ですが。


その元記事はグーグルの自動運転車の開発プロジェクトのディレクターの方がブログにポストした内容のようで、冒頭部分で、ざっくりと以下のようなことが説明されています。

  • これまでの公道実走試験で、20台の自動運転車で270万キロを走った。
  • 11回の事故に遭った。
  • 負傷者はいない。車体のダメージも少ない。
  • グーグル自動運転車が原因になった事故は無い。

しかし、原文を全部読めばわかるのですが、この記事は、事故の報告ではなくて、「検証実験を通して、自動運転システムだけではなく、一般的によくある軽微な自動車事故のパターンを見つけたので説明する。事故を減らすために役立ててほしい」という内容なんですよ。

当然、民間企業なので、宣伝目的の要素もあるでしょうけど、仮にもテクノロジーの最先端を行っている会社が「今まで明文化されていないパターンを見つけた」と言っているのだから、それは結構重要なことなんじゃないのかなと。眉にツバをつけつつ、興味を持つではないですか。日々たくさんの自動車事故が起こっているのだし。

でも、日本国内のニュースでは、そのことには一切触れていなくて、「なんだ事故ってたのかよ(だめじゃん)自動運転」的に導くような文面でした。(まあ、陽にそう書いてあるわけでもないのですが)

で、その事故のパターンとか対処法はどうなのよっていえば「ああ、なるほどね」と思えるものでした。その内容については「グーグル自動運転車のフロントシートから見える風景」に書いていますので、よろしければ読んでみて下さい。


とりあえず、全体の要旨をキチンと報道しない態度ってどうなんよと。普段見ているセンセーショナルなニュースってなんなんだと。そんな気分になりましたってところです。

リンク


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2009.06.12

江井ヶ島海水浴場「砂浜のほしゅう(補修?)」

今朝、江井ヶ島海水浴場の東の端 ― それなりに広い領域 ― が立ち入り禁止状態になってました。看板によると、10月1日までだそうです。陥没でもあったのかな。

しかし、なんで平仮名で「ほしゅう」なのだろう。最初、「砂浜を募集するってなんだ?」とよみまつがった。

2009.06.04

二十年

天安門事件から二十年経過したと聞いて、時の流れの速さに驚く。

当時、ワタシは二十歳。中華料理屋さんで皿洗いのバイトをしていて、三人の中国人とよく話をしていたので、印象深いのだ。「陳(chin)さん」と呼ばれる年配の料理人。40歳くらいだったかな。目をギラギラさせて「共産党とケンカしたらこうなったよ。学生達はバカだよね。日本とは違うよ。みんな殺されちゃうんだよ」と。普段は軽薄でだらしのないオッサンだったけど、いつになく真剣に話をしていた。

生ぬるく「フリーター」だなんて言いながら適当にその日暮らしをしていた自分にとって、この事件の背景なんて、なにもかもが別世界の出来事。果たして彼が怒っているのか、それとも、哀しんでいるのか、まったくわかっていなかった。多分だけど、やるせなくて、話をしたかったのだろうと今は想像しているが。。。

日本語学校へ通う「毛(mao)」という名の女の子(みんな「もーちゃん」と呼んでた)も厨房で働いていた。でも、天安門については何もしゃべらなかったな。なにか、おびえているようでもあったし、そうではなかったのかもしれないし。陳さんとはよくしゃべっていたし、よく笑う。でも、笑顔に少し影があった(ように感じていた)。年下でおぼこい子ではあったが、なんとなく日本でぷー太郎やってる自分よりは、世の中のことを知っているのかもしれないなと感じていた。

もう一人は、点心担当のおばさん(というほど年はいっていなかったかも?)。残念ながら名前がはっきりしない(江さんだったかな?江さんは香港からの留学生のお姉さんだったかな?)。とにかくおばちゃん、全然日本語は喋らないけど、とにかく明るくて楽しい人。厨房の仕事の大半は彼女から教わった。よく怒られたけど、楽しかった。バイトやめてから阪急の三宮か阪神の元町でバッタリ会ったことがあったけど、いまどないしてるんだろうか。

天安門事件は関係なくなってしまって、思い出話になってしまった。。。でも、これが20年前のこととはねぇ。ついこの間の事のように思っていたんだがなぁ。20年前なのだなぁ。

冒頭部分と矛盾するけど、時の流れというのは、速いのだか遅いのだかよくわからんようになりましたわ。

2009.05.28

「中一男子、乱取りで死亡」にちょっと疑問

昨日のニュース「柔道「乱取り」で頭を強打、中1男子が入院先で死亡…青森」について。ワタシの長男が柔道部所属。入部人数が減っていて困っているもんだから、これはちょっと無視できない事故。要するに「柔道の『乱取り』そのものが危険」というイメージを与えそう。それは大きな間違いだ。報道内容や学校の対応にも、ちょっと疑問がある。

まず、顧問不在で「乱取り」は無茶だ。「町の学校生活相談員の男性ら2人がコーチとして指導」とあるけど、何者なのだろう。本当に練習としての「乱取り」が行われていたのか疑問。

ニュースでは、「乱取り」について「互いに技を掛け合う」としてあるがちょっとニュアンスが違うように思う。順番に技をかけ合うように思われるかもしれないが、これは正に実戦練習であって試合と同じ。つまり、いつどんな技をかけられるか判らない。上級者に対しては、そう簡単に技はかけられないはずだし、初心者はたいてい技をかけられて倒される。技の受け方も学ぶのだ。ただし、瞬時に受け身が取れるのが前提。長男が体中にあざを作って毎度悔しがっていたからよくわかる。

亡くなった子は、上級生の投げ技に対応できず、受け身が取れなかったのだろうという報道になっている。しかしだ、そもそも、このレベルの子に乱取りさせるのが無茶である。受け身が取れないなら、命を落としても不思議ではない。柔道のもととなる柔術は戦闘用の武術。指導者はそれを知っていなければ指導はできまい?

上級生がどんな投げ方をしたかにもよる。だいたい、放り投げなければ頭はそうそう打たないようにも思うがこの点はよくわからん。本当にまともに練習していたのか?とさえ考えてしまうが、投げの途中に手が外れてしまったのか。。。そんな中途半端なことで、投げ技を決められるとは思えないが。。。

なにしろ、こういう事故を防ぐためにも体育の柔道の授業では投げ技は教えないだろうし、乱取りはしない。最初に受け身をやって、あとやるとすれば寝技くらいだろう。

校長先生が「学校に過失はなかった」と言いきっているけど、これが過失致死だとしたらこの校長をトップにして、生徒を含むピラミッド構造のどこかに過失があったということだろう。つまり学校の過失に他ならない。まさか傷害致死だとは言えないだろうし。それにしても学校組織内で発生したことなんだから。適当にしゃべっているとしか考えられない。

2008.07.03

落書きすな。

もお落書き発見のニュースは要らんですよ。ほんなもん、落書きなんぞ、探したらなんぼでもあるんやろけど、今さら「やいのやいの」「あーだこーだ」言うて、間抜けにも個人特定されるような内容残したおバカさんやお間抜けさんだけを吊るし上げてみたところで世界は救われないのではないか?ん?

たといおバカさんがバツを受けても涙ながらに謝っても、ワシにとっては何の得にもならんわい。なにより気になるのは、「何でこんなお間抜けさん達が出来上がってしまったのか」ということだよ。そこはそれ、本人の責任においての事が多くを占めるとは思うのだが、こういう人が出来上がるにおいて、それを育んだ社会にも責任が無いとはいえなくもないあるよ。とか考えを深めてみるわけだ。

確かに、キズをつけられた物の価値の低下やそれらを心のよりどころとしている人たちにとっての精神的ショックなどについては気になるところではあるのだけれども、しかし、消せるもんは消して、消せへんもんは、そらしゃーないからそのままにするしかないのも事実。お金かければきれいにできるとしたらできる範囲でやるしかないやろ。しかし、おバカさんだけに頭下げさせて、金払わせるとするなら、このおバカさんを作ってしまった社会はペナルティを受けてないことになるのでは?。人は一人では生きていないのだ。だれかと関わって生きているのだから、責任をヒャクパー個人に背負わせるのも酷ではないか?そうでもないか?どうなんだ日本の社会。

お間抜けさんを擁護するつもりなどはないのであるが、そもそも、「何でそんなアホなことすんねんな」というような事をしてしまうのが人間である。当然ながら、その行為が含む罪の大きさによって影響を受けた側の反応は大きく変わってくるのであるけれども、いうても、この一連の落書きは幸いにも「人の生き死に」には直接的な関連はないと思われる(現地の人の宗教観などは知らないから勝手なことは言えないが、あくまでも日本人からしてのはなし。無縁とは言わない)。人は間違うものであり、恥ずべき行為を行うものである。なによりも大切なのは、その間違いを「どうやって是正するのか」、「次に同じ過ちをしないためにはどーすればよいのか?」と思索し、落ち着いて行動することこそ必要なことではないのか、ベイベー。

今のこの一連の報道状況は、ホンマに悪い奴を見逃して、単にアホで間抜けな人たちを騒ぎとともに吊るし上げているに過ぎないのではないのか?ピーヒャラピーヒャラ、あれもこれもと、お祭りの如く、騒ぎ立てる。何か間違っているのではないだろうか。

2008.06.05

I'll tax your feet...(Taxman)

なんか、タバコの税金を上げる動きがあるようですね。一箱1000円とかっていう話も出てるとか。ガセでしょうか?

BeatlesのTaxmanを思い出したけど、どうしてもメロディは思い出せない。年食ったな。

タバコの増税については、ワシは直接関係ないけど、「なら酒も上げろ」みたいな方向に話が進むと嫌やな。もろかぶりやし。

喫煙者の多くは、子供の頃から間違ったイメージや知識(かっこいい、おとこらしい、いらいらした時に吸うと落ち着く、実は体に良い(笑)、、、等)を、メディアその他から刷り込まれて、「ちょっと一本のつもりで吸って、いつの間にやらチェーンスモーカー」なのだ。そういう意味では、喫煙者はニコチン中毒にされた被害者といってもよいと思う。最終責任者は国になるかもね。そんな被害者からさらに税金を取るのは、フェアじゃないような気がするのよね。自分が昔喫煙者だったから被害者意識があるのかもしれないけど。

既に喫煙者は少数派。だから弱い者いじめに見えるぞ。趣味、嗜好品に類するすべての物の税率を上げるほうが公正に思える。でも、軒並み全部増税するんやったら消費税を上げるほうがすっきり感がある。(だからってそうしろ上げろとは言わんよ)

タバコの値段が上がると禁煙する人が増えるとおもわれる。しかし、金銭的な都合による禁煙は、未練を残してるケースが多くて、とてもストレスを貯めやすくて危険だと思うよ。精神的にしんどくなっちまうと思う。犯罪を誘発しなければ良いけど。。。非喫煙者には想像もつかないかもしれないけど、喫煙者にとって「吸ってもいいのに吸えない」というのはものすごく嫌なのね。たとえば「今、自由に吸っていいのに火がない」とかね。もう、何もかもやる気が失せて、タバコのことしか頭に浮かばず「今タバコを一本吸えるなら、、、」という気になってしまう。これらは、喫煙者のせいじゃなくって(本人はそう思い込まされているが)タバコのせいなのですよ。

悪いのはタバコ。でもこれには喫煙者自身が反論するかも。「タバコは吸い過ぎないなら良い面もあるんだ」ってね。でも喫煙者にそう言わせているのが実はタバコの害。ショッカーに捕まって目の色変わった仮面ライダーみたいなもんだ。

事実としてタバコには猛毒のニコチンが含まれている。たとえ体に良いものが含まれてたとしてもトータルで体に良いわけではないのですよ。

あぁ、話がそれた。そう、税金ですよ。ただでさえ、タスポの件で販売数が落ち込んで、販売店にしわ寄せが行っている中、さらに打撃を与えることになるぞ。安易な増税には反対だな。取りやすそうなところから取るのは基本なのかもしれないけど、税率上げて税収アップって、小学生でも出せる案。商売の基本だと思うけど、儲からないからって、単価上げても数が出なくなってトータルの利益は変わらんぞ。税金とは別世界かもしれんが。。。もし税収UPを計るのに税率アップしか策が出ないとするならば、国家運営上の末期症状だ。本来は、国民が喜んで税金を払いたくなる国を作るべきだと思うけど、そんなこと考えてる政治家さんているのかな。

♪歩きたいなら足に税金掛ける税。♪

2008.05.14

新疆ウイグル自治区で1日5分間だけ記号が浮かぶ巨大石発見?

というニュースを見ましたが、読んでもなんも詳細がわからんですね。なので可能性として考えてみた。

可能性1: まったくのガセ
これよくあります。特に秘境と言われるところでは。。。

可能性2:太陽光の当たる角度により陰が出来て記号が浮かぶ。
写真を見ると割と平面的なところが多いし、浮かび上がるのが5分間ということなので。

でもさらに、可能性2については、可能性2-1「本当に意図的に昔の人が作った」のか、可能性2-2「単に偶然で自然のなせる技」という2つの可能性があるな。。。

さぁ、真実や如何に!!!(2-1のような気がしてるが、どうかな。)

2008.05.02

自転車は左側を走ってね。(お茶碗持つほうです)

自転車は車道の左側を通行するべきなのですが、最近、逆走する自転車にちょくちょく遭遇する。つまり車道の右側を走っている人たちですな。

たいてい、よける気がなさげな人が多くてね、しゃーないからワシがよけるのじゃ。すれ違いざまに顔を見てみると、「あらま、この自転車馬鹿、左側走っちゃってるわよ、迷惑ねぇ。」てな感じで、お怒りモードな奥さまもいらっしゃる。当たり前に右側を走っているようなんですな。逆に説教たれられそうな雰囲気だったりもする。どこでどう間違えてああなってしまうの?

つか、なんだっていいのだけどね、めちゃ怖いからやめてほしいのじゃ。たとえば後ろからダンプが迫っている状況でさ、前からそういう自転車が来るとほんまに怖いって。想像してみてよ。

「知らないうちに後ろから迫ってくる自動車が怖いから、よく右を走る」とかいってる奴がいた。周りがそれ以上に怖がってるくらい想像しろよバカ。つか、ミラーつけろデブ。てか、ルールを守れハゲ。音でわかるだろ、もっと敏感になれ、このマヌケ野郎。

まー確かに、自動車の運転でも、ひどいのがいるから、「怖い」ってのもわからんわけでもないけどね。でもルールはルール。勝手に曲げちゃ意味がないわな。

とにかく、自転車は左!たのむで、ほんま。

2008.03.09

タンカー事故の影響。。。

Kc390505

朝、ジョギングで江井ヶ島の浜まで。いい天気で気持ちよかったのだが、なんか、いつもの海と雰囲気が違う。沖のほうからたくさんの船のエンジン音が地響きのように聞こえてる。垂水沖のタンカー事故で広がった油の処理をしているのでしょうか。いかなご漁や海苔などに影響大とのこと。はるか大阪湾にも油が広がってるらしいじゃない。漁師さんとか大変なんだろうなー。こういうのって補償されるのでしょうかね。

ジョギングは、足が痛むといけないのでいつもよりちょっと距離短めで様子見てみた。しかし5kmほど走ると少し左足に違和感を感じる。筋力不足なのか、走り方が悪いのか。

昼からのマラソンでも見て走り方研究するかな。。。多分しないな。

ええ天気やし自転車乗るか。

2008.02.05

明石ひき逃げ容疑者逮捕

明石駅前2号線での1月8日(火)未明発生のひき逃げ事故(⇒もの憂うのである。)ですが、先週1月28日(月)に容疑者が逮捕されていたようです。

容疑者は21才と20才の男性2名。無免許による危険運転致死傷容疑と犯人隠避容疑。

昨日(2月4日)の19時ごろ、事件発生現場の2号線で現場検証が行われていたようです。たまたま私は自転車通勤帰宅途中で、2号線を渡れず、15分くらい待たされました。そのときは「また事故かな、仕方ねーな」と思っていたのですが、さっきネットで調べてみると、どうも容疑者立会いの上での現場検証だった模様。そういえば2名の容疑者らしき者が警官に連れ回されていました。

被害者の1人、事故直後に意識不明の重体と報じられていた方は、その後亡くなられたらしい。容疑者逮捕されても、残念で悲しいニュース。

事故直後と犯人逮捕後の現場検証にたまたま出くわしただけだが、思慮薄く他を認めず身勝手な行動に怒りを覚える。

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