カテゴリー「映画・テレビ」の9件の記事

2017.04.28

ローグ・ワン(DVD)

実は昨日届いたローグ・ワン。睡魔に襲われ1時間半で断念したので本日続きを視聴した。 トータル2時間ちょっとなので、もうちょっと頑張ったら昨日見られたかもしれないが、眠かったのだから仕方がない。

ファンサービス的映像がたくさんあって楽しい作品だったけど、制御盤(正しくは操作盤?)を野ざらしにしているのはいただけないな。少なくとも屋内に設置すべきだ。

勢いで、新たなる希望へ突入するも、やっぱり一時間で眠くなったので、また明日。

新たなる希望に突っ込む

ところで、新たなる希望のオビ=ワンには妙なところがチョイチョイあるなというお話。

  • オビワンがR2-D2の事を覚えていないっぽい素振り?。最初からフレンドリーではあるんだけど。
  • ルークに対して「ダース・ベイダーという弟子がいた」とか言っていたけど、なんで暗黒面の名前で呼ぶのか。日本語字幕だけなのかな。確かに「スカイウォーカー」というファミリーネームはその後の話の関係から明かせないのはわかるけど。
  • 帝国軍で「オビ=ワンは死んだはず」って言われていたが、なんでそんな根も葉もないウワサが流れて且つそんなに断定的なのか。ep.3の最後でちゃんと生き延びているのに。まあ、ここは時間がネジレてるから仕方がないのか。つながらなかったということか。

NNID更新

次男から中学生になったので3DSのニンテンドーネットワークIDのパスワードを解除してとの依頼が出る。 インターネットの潜在的な脅威を細かく説明し、しっかり管理してチョウダイねと了解する。

しかし、スッカリパスワードを忘れていたので、仮パスワードを発行して変更したり。 3DSのペンの操作で肩凝った。座標が微妙にずれている。

パンク男気

朝パンクした人がいて、タイヤが結構長めに切れているが、予備のチューブもインフレーターのボンベも無いと危うい状況。お守り代わりにインフレーター一式をどうぞどうぞとお貸しした。

が、しかーし、彼と次に会うのが5月8日。連休中に自転車帰省を予定してたの忘れてた。 ちっこい手押しのポンプだけで、往復140kmは不安だなあと・・・新しいのをポチ。

男気のない話。

今日のポンコツ

あと、水曜の雨の日に使った傘を職場に忘れたまんまであると気付いたのが今夜・・・。

運動

  • 筋トレ通常メニュー、ウォーク700m、ロード6キロ。

2017.04.08

茄子 スーツケースの渡り鳥 ― 2007年

「茄子 アンダルシアの夏」の続編。舞台は日本。というかジャパンカップ。

サドルの上から見える、ハンドルバーと前輪部分の動き。下りのカーブにおける恐怖感と恍惚感が混じり合った疾走感とかに、ゾクゾクした。

登りでの一人称視点の映像。自転車に乗る人はわかると思うのだけど、あの妙な絶望感を感じながらの息遣いって、文字にすると確かに「ハァハァ」なんだけど、それだと実際には少し声になりすぎている感じがして少し違和感があった。カラダの内部から聞こえてくる音とは音質が違うからだろうか。が、しかし、さすがにそこまで忠実に描く必要は無いと思う。

前作に比べてセンチメンタルな要素が少なくなっていて、ハッピーな雰囲気が増しているかも。

「MOON(邦題:月に囚われた男)」 ― 2009年

原題は「Moon」とシンプル。

邦題の「月に囚われた男 」ってちょっとクラシックな短編SF小説っぽい響きがありますね。

監督のダンカン・ジョーンズという方、デヴィット・ボウイの息子さんですって。

月に囚われた男 (字幕版)
(2013-11-26)
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あらすじは、上のリンクを参照。

正統派宇宙SFミステリー

正統派宇宙SFミステリーという感じ。 ほとんど月面の基地内で話が進みますが、不思議と閉塞感がありません。

謎の提示と解決のリズムがとても良い感じ

あまり大規模で複雑な伏線や謎はなく、謎の提示と解決のリズムがとても良い感じ。 「あ!ここおかしい、何かあるぞ?!」と気がついて、しばらく後に「なるほど、そうかそう来るかぁー」みたいなことが折り重なってる。

細部まで丁寧に描写されているから予備知識無しで大丈夫

と、こういった映画なので個々の事象に言及しはじめると、ネタバレ全開になりそうですから、何も書けない。 Wikipediaでも結構ネタバレしていますね。

細部まで丁寧に描写されているので、予備知識無しで大丈夫。

どうでもいいこと

基地内部に英語と並んでハングルが書かれていて、韓国映画?とも思いましたが、あまり関係ないみたい。 ハングルの字形がSFチックな気もするのだけど、今やテクノロジーに関するアイコンが韓国となっているのかな。

日本の若者のテクノロジー離れがたまに話題になるけど、テレビなどでの「ニッポンってやっぱり素晴らしい」的な自慰行為はもう辞めたほうが良いと思う。

注意点

血の出るシーンとか、刃物でヒヤヒヤってな、生々しいところが少しだけあるので、過敏な方は気をつけてください。

2017.04.07

ブルース・ブラザース-1980年 ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド

R&Bとか50'sロックが好きな人にとって、全体的に楽しい映画。 あと、スター・ウォーズ方面の人も必見?!

ブルース・ブラザース (字幕版)
(2013-11-26)
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あらすじなどは上のリンクでどうぞ。「大爆笑満載のミュージカル・コメディ」と書かれているけど、自分としては、くすっと笑える軽めの笑いのほうが多かった。面白くないのではなく、あくまでも笑いの質的なものに関して。

なにより魅力は多彩な出演者ですね。

自分が「おおっ!」となったのは、ミュージシャンならジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、チャカ・カーン、アレサ・フランクリン。

俳優さんはあまり詳しくないけど、 昨年末に亡くなられたスター・ウォーズのレイア姫ことキャリー・フィッシャー。 そして、ヨーダの声を担当していたフランク・オズさんも出ています。

てなことで、以下、五月雨式に気になったシーンなどを。

Dr.スランプ キャリー・フィッシャー

キャリー・フィッシャーが出演していることを知らなかったので、 それだけで「いいもの見た感」が高まったのですが、シュール過ぎる役柄もいい感じ。

やおらバズーカ砲を構えたときと、「次は火炎放射器?」ってところで、さすがに吹いた。

Dr.スランプ アラレちゃんの匂いを感じた。

アレサ・フランクリンの「Think」が最高

ジェームス・ブラウンも、レイ・チャールズも凄いんだけど、 特にアレサ・フランクリンの歌唱シーンに前のめり。店を手伝っている夫がバンドのギタリストに戻ろうとして「自分の人生は自分で決める」と言い放ったところから、「ちゃんと考えろよ」と説教するシーン。歌詞も夫を罵倒しているのではなくて「あんたにはワタシは必要なんだし、私にはあんたが必要なんだよ、こういうのはお互い様でしょ?ちゃんと考えなさいよ」って感じ。

マイケル・ジャクソン「スリラー」との共通点

レイ・チャールズの登場シーンのあたりで、マイケル・ジャクソンのスリラーに酷似したシーン(ダンスとカメラワーク)があって、これはさすがに何かあるなと調べてみると、監督さんが同じ人だった。

「「ブルースブラザーズ」をコンパクトにまとめたら「スリラー」になる説」に、さもありなん。 最後のシーンもそんな感じ。

それから、前後するけど、ジェームス・ブラウンの協会でのシーンの一部で、マイケルの「スムース・クリミナル」を思い出した。描いている時代が似ているための偶然なのかもしれないけど。

待てぇルパーン

大量のパトカーによる追跡シーンが各所にあって、ドリフトや蛇行運転、パトカーの積み重なり具合とか転がり方が、ルパン三世。重力を無視した落ち方や飛び方も。実写でこんなんできるんやなあと。

今の時代に大丈夫なんコレ?ってシーン

ショッピングモール破壊のシーン。 さすがに派手すぎて長すぎてちょっとひいた。 撮影セットとわかっているけど、普通に死人が出るだろコレって感じですね。 たまに現実世界で発生するアクセルとブレーキ踏み間違えて店舗や歩道に突っ込む事故とか、トラックで突入する自爆テロ的なやつ怖い。

ナチの演説。ナチを礼賛しているわけではないけど、人種差別的な主張をしばらくしているシーンがある。第二次大戦時のドイツ軍の制服や紋章があるし、デカデカと鉤十字が掲げられてる。

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2017.02.18

DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧(2015年)

二日に分けて視聴。おなじみ(?)電気グルーヴの結成前から25周年までの歴史が関係者のインタビューを交えながらという作品。

まりんさん、スチャさんなど色んな人が結構真面目にインタビューに答えていて、貴重な映像。

終盤、25周年ライブの冒頭で、瀧さんが散歩するようにステージへ出ていくシーンがあるのですが、これ見て「やっぱ凄いなこの人達は」と思いました。

電気グルーヴって、リズム、音、単語、フレーズなどが全部気持ちよくて、その瞬間に「これ以外にはないだろう」と思える「ハマり感」がありますが、それをゼロから自然に作り出せるのが、才能なんだろうな。

その後、「N.O.」がまるごと聴けて爆笑のエンディングロールへ。後半が特に楽しかったかな。

一晩中、打ち込みやりたくなりました(笑)

中盤まで特に、かなり下品な発言や映像も散りばめられています(笑)ので、耐性のない人は気をつけたほうが良いです。

あと、自分の耳の特性かもしれないけど、音楽に対して音声の音量レベルが低過ぎる気がした。


2017.01.28

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 - 2002年 主演: レオナルド・ディカプリオ, トム・ハンクス, クリストファー・ウォーケン

初めての視聴。「ちょっくら映画でも」って Amazonプライムに行ってみると、おすすめされてて、あらすじ(↓)&レビューを読んで、目からウロコのディカプリオ。

1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバグネイルJr.は、単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って“小切手詐欺”を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切っては全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティが犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い“追いかけっこ”が始まった!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (字幕版)

公開当時からタイトルは知っていましたが、あらすじは全く知らず、おシャレ系の軽~い映画と思い込んでいたんですよね。上の画像みたく、シュッとしたイケてる雰囲気×ディカプリオですから。

実話が元になっている

実話を元にした映画です。 ストーリーの展開が速くて、いい感じにスリリング。 ホンマかいな?というところもあるけれど、まあ脚色はされているんでしょう。

シリアスだけど、ちょっと笑える

シリアスなシーンの直後に、苦笑する感じのジョークがちょいちょいあって、妙に楽しい。 こういうので仕上がりが軽くなるんですね。多分。

伏線

伏線も適度。でも大きく「あ!まいったなー!」ってなのはなかったかな。

音楽

音楽がジョン・ウィリアムズさんですね。 ただし、音楽が全面に出てきていた印象は受けませんでした。 でも、むしろそのほうが凄いことなのかも?

その他詳細(下の方はどうでもいいこと)

カメラワークとか言ってみる

素人なので実際よくわかっていないかもですが、カメラワークや絵の動きで状況や心境をたくさん説明しているような気がしました。

めちゃめちゃ考えてシーンを構成してるんやろなーと大きく感心。

ミルク

ディカプリオはミルク飲みすぎだと思います(笑)。 暗に「まだ子供・・・」って示しているということで有名なんですけど、今や「暗に」ではないレベルで飲んでます。

注意点

なのに、「さ、子供は寝る時間かなっ?!」ってところが短いですけど2箇所ぐらいありましたから、お子様と一緒の場合はお気をつけください。

タイトルアニメがカッコイイけど結構長い

最初は出演者の名前と詐欺師が色々やってるアニメーションで始まりますが、ちょっと長いと感じた。もしかしてストーリー全体を表していたりするのかな?

バック・トゥ・ザ・フューチャー?

逮捕されて車で連れて行かれるシーンだったかな、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、マーティがデロリアンで1985年の現在へ戻るころのシーンを思い起こしました。

モヤモヤする

最終段階で、ブレンダがどうしているのか結構気になっているんですが、ワタシだけでしょうか。

彼女は幸せになって欲しいと思います。

2017.01.09

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(2013年 クリス・パイン, ザッカリー・クイント, ゾーイ・サルダナ)

TVシリーズは大昔に深夜にやっていたのをちょいちょい見ていたことがありましたが映画は初めて。

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2017.01.08

ヘラクレス(2014年 出演:ドウェイン・ジョンソン、イアン・マクシェーン)

B級臭がプンプンしていますが、意外に高レビューがたくさんあって、期待しながら視聴。

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「鍵泥棒のメソッド」(2012年 内田けんじ監督、主演:堺雅人、香川照之、広末涼子、荒川良々)

Amazonプライムで視聴。

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