カテゴリー「映画・テレビ」の44件の記事

2018.08.09

「超時空要塞マクロス」のメカ萌えポイント高得点

Prime ビデオで初代マクロスがあったので2話まで見た。

舞台が2008年だったと今日知った。10年過ぎちゃったんだねえ。

放映当時、実は途中からほとんどマジメに見ていない。 棒読み気味のセリフと、いわゆるひとつのリン・ミンメイ的展開に「・・・?」となって (劇場で映画を見たかもしれないが記憶にない)・・・。

しかし、あらためて今見ると、そういう部分すら楽しめるので歳を感じた。

それなりにツッコミどころがあるけど、それはそれで楽しめる。

「ガウォーク」に萌えたのだった

「ガウォーク」という形態にガツンとやられた。

現代日本語でいうところの「萌え」だったかと。

ガンダム後に、なにか新しい刺激物ってのを探していたのかもしれない。

プラモ熱が再発しそう・・・

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敵戦闘ポッド

敵戦闘ポッドのプラモも作った。 「グラージ」という名だそうですが、ピンとこない。 「そうだったっけ?」ってな感じが意外。

こちらも「ガウォーク萌え」要素があると思う。作ったのはこの1/72だったはず。


朝は久しぶりの曇り空。 東京ドーム周辺の雨はそれほどひどくなかったと連絡入った。 体重の下がり具合が和らいでいる不思議。 年に一度のコンペティションを来週末に控えて、体調整え中。 お盆休みが心配だ。

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2018.06.26

南風(なんぷう) 2014年 監督:萩生田宏治、主演:黒川芽以

南風
南風
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(2018-04-03)

日曜日にプライムで視聴。

自転車がストーリーに関連していますが、いわゆる自転車映画というほどの濃さはありません。

ほとんど台湾が舞台で、終盤にしまなみ海道が出てきますが、サイクリングイベントとレースがごっちゃになってるような描写もあって、まあなんかまったり。

主人公たちが乗る自転車がGIANTばかりだったように思いますが、他社の自転車もありました。まあ台湾だしGIANTは大きく扱っているのかも。

お話は、夢を追いかけて無茶をしがちな若者や、人生の方向性を決めかねている若者たちの成長、、、とかそういう感じで、いろいろ諦めてきた50歳のオジサンにはちょっと圧力が足りてないかなという感じ。

それほど大事件が起きるわけでなく、深刻さもないので、オチがストンと腑に落ちない。

振り幅が狭いっていうのだろうか。よく言えば青春の淡いストーリーって感じ。

南風
南風
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(2018-04-03)


今週から半袖ワイシャツ。 先週までは長そでをまくり上げていたけれど、爽快感がまったく違う。

夕方6時以降に雨の予報で雨装備。少し早めに降り始めたが、梅雨らしくなく夕立のようであった。 普段ならさっさとカッパ着て帰るが、じぶん以外の高級自転車2台のひとが雨具無しだったので、カッパ着たうえで雨宿りにお付き合い。 雨雲レーダーで時間をおいて確認するも、30分間いつでも「あと15分で止む」予報。 完全に止むのを待たず出発。

2018.06.10

レーサー/光と影(ロランス・ルブーフ 2014年カナダ)

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Amazon プライムで視聴。

天才アスリートの衝撃的実話に基づく栄光と転落の物語。ロードレーサーのジュリーは数々の大会で好成績を収め、着実にロードレース界でその名を轟かせていく。しかしその裏では、JPの指示のもと、ドーピング行為を繰り返し、測定結果をもみ消し続けていた。

カナダの元ロードレーサー、ジュヌヴィエーヴ・ジャンソンさんの実話だそうです。 彼女は、アルデンヌクラシックのひとつフレッシュ・ワロンヌで優勝しており、映画でも路面に「Huy」と書かれた「ユイの壁」らしき激坂が登場します。本物かどうかは判別できませんでしたけど。

「やめとけやめとけ」って思いながら見る映画

導入部から緊張感MAXな展開です。 実話だからこその説得力がありますね。

禁止薬物を注射した直後にドーピング検査員が訪ねてきて大慌て。

「いいからいますぐ腕立て伏せっ!」とか、点滴うちながら固定ローラーで心拍上げるとか、「おいおいおいおいっやめとけやめとけ」って感じで、正直「これもう見るのやめよかな?」と思った。

走行シーンに若干違和感(仕方がない)

実際にロードバイクが登場するシーンでは、やはり若干の違和感が。。。

走行状況に対して、ケイデンスが低め。しかも上死点で一瞬止まっているかのようなペダリング。 さらにシッティングで背中が上下に揺れているし、ダンシングやスプリントでも自転車をほとんど振っておらず、カラダが揺れ過ぎ。力強さが感じられない。

トレーニングではしきりと「風よけになれ」など選手にとっては基本中の基本な指示が飛ぶのだが、この辺は視聴者への基本概念の説明なんだろうなと。

ロードレースを知らない人にとっては問題ないと思うけど、実際にロードバイクに乗っていたり、レースの映像を見慣れてる人にとっては「いやいやーこれはないわー」みたいな感じかな。一瞬「ああ、これはお芝居なのだ」と引き戻されちゃう感じですね。

最後のレースは見ごたえあります

ロードレース全体の描写は足元とか大きく映らないからあまり気にはならなかった。

実際最後のユイの壁では、これ実際のレーサーが走ってますよねって感じでした。

ゴールシーンは少し迫力不足を感じたけど。女優さんがかなり華奢な人なのでそれも仕方がないかも。

そして視聴者の望みが叶うのよ

中盤では薬物の怖さが具体的に描かれて「もうマジやめてよ、今すぐ逃げて―」って感じですが、最終的には、おそらくこれができる限りのハッピーエンドなのだろうと少しスッキリできたかも。

一度手を染めると抜け出せない構造怖い

この映画の場合、どう考えてもコーチが悪い。ほんとに腹が立つほどクズ野郎です。そしてこれが実話なんだなと震えますね。

また、この映画では、主人公を中心にして、スポンサーやチーム、家族の期待なども含めて、ひとつのエコシステムが出来上がっており、一度手を染めると抜け出せなくなる構造というのがよくわかりました。

悪意がないとしても悪に加担し続けているというのは、冷静になると恐ろしい話ですね。

ただ飽くまでもこの実話は今から10年以上前の話であって、現在はさらに厳しいチェックがされているはずなので、今憂慮するべき問題でもなさそうです。昨年チームスカイのクリス・フルームさんの問題も出て今後の進み具合も気になりますけど、

ダメ・絶対

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天気が悪くなっている最中だからか終日体調がすぐれない。 昨日の自転車でバックパックが重たくて肩がゴリゴリだし。

お昼前に6キロラン。ペースは6分/km程度。 浜ではヒマワリが咲いていた。まだ梅雨なのに。 走り終わるとぽつぽつ降り始めた。

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2018.05.26

Amazon Prime:「コスモス:時空と宇宙」(2014年)こりゃ素晴らしい

カール・セーガン大好きっ子のニール・ドグラース・タイソン博士が渋く語ってくれます。 全13話。実はまだ5話までしか見ていませんが、素晴らしい番組だと断言できます。

2014年のナショナルジオグラフィックの番組なのかな。 全編で描かれる映像は美しくて迫力満点。さすがナショジオ。

宇宙に興味を持ち始めてる子供たちに見せてあげたい番組ですね。 別にオッサンでもいいけれど。

宇宙へようこそ――宇宙物理学をめぐる旅
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宇宙や物理現象のCGだけではなくて、結構な時間を割いて著名な科学者のあまり知られていないストーリーが、雰囲気のあるアニメーションで語られます。

知ってることなら「そうそう!そうなんよ!」となるし、知らないことだと「へぇー、そうなんやー!」と感心する。 子供の頃から宇宙・天文・物理が大好きだったからかもしれないけど、ちょうどよいところをくすぐられ続ける感じで5話まで一気見。

おかげで40年ぶりに宇宙に対して興味再燃。そして本日、自分の中で、ブラックホールとビッグバンがつながったんだが、うまく説明できないでいる。

時空の地平面を通過すると、あちら側ではこちら側に対して負のビッグバンが起こっているという感じなんだが、わけわからん?

時空の地平面を境にしてこっちとあっちが対極の関係にあるというね・・・えっ既出?



あと、タイソン博士がたまに良いこと言いますよ。

「知らなくても恥ずかしくない。本当に恥ずかしいのは知ったかぶりをすることだ」とか、そういうの。

いやホントいい番組です。6話以降も楽しみだ。おそらく何度も見たいはず。

少年少女に見せてあげたい稀有な番組(興奮気味スマヌー)。

2018.05.15

シリーズ いま 明かされる情報戦 ヒトラーの暗号を解読せよ (吹替版)

先日のイミテーションゲームとかぶっているが映画でなくてドキュメンタリー。

アラン・チューリングがエニグマを解読した後の話なのでしょうか。世界大戦以後の話っぽい。

実はENIACよりも先にコンピュータの原型を作り出していた技術者トミー・フラワーズと統計数学者ビル・タットにフォーカス。しかし、すべてが極秘の業務であるため世界的な業績としては認められてこなかった。

当時のブレッチリーパークは極秘任務に就く人でにぎわっていたが長い間地図には乗らない場所であったらしい。現在一部が補修・復元されているようですが、朽ち果てている様子も映像化されていました。

なんだか強烈に説得力のある映像だった。

2018.05.13

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(字幕版) 2015

雨降りなんで部屋にこもってプライム視聴。

コンピュータの父 アラン・チューリングさんのお話ですね。 天才数学者が戦時下でドイツ軍の暗号装置エニグマの暗号解読に従事、苦労の末に解読するのだが・・・というお話。

この人のおかげで現在いたるところに存在するコンピュータが世に生み出されたということですから大変な人ですね。

彼はアスペルガー症候群かもしれないと言われているようで、映画でも中盤までは特に、その描写が強調されています。

没頭するチューリングに同僚が、

「アラン、僕らはランチに行くよ」と度々話しかけるが反応なし。

そのうち、「こんなにランチに誘っているのになんで答えてくれないんだ?」と同僚。

でもチューリングは「いや君は『ランチに行く』としか言っていないだろ?(誘ってないだろ?)」と。

うちにも似た特性の子がいるのでなかなか身近な挿話で、日常的に気を付けている件ですが、一般的にはどれほど理解されているだろう。このチューリングの特性が理解できていないと様々なシーンで行き違いが生じてしまう。

たいていの「行き違い」では「なんであいつはああなのか?」といった批判めいた愚痴や不満が聞かれるが、それこそまったく理解していない人の弁。それ以上理解が進まないから問題解決に至らない。得てして「こっちが間違ってる?どっちが悪い?」なんて半ギレで聞いてる人もいるけど、だれが間違ってるとか善悪とかそういう問題じゃあないんだよ。映画でも度々出てくるのだけど「あなたの言う普通ってなんだよ」っていう話でもある。 真正面から客観的に理解しようとすればできるはずなんだけど、ちゃんとそんなに難しいことなのかな?と思うこともある。

冒頭で「この映画は事実だ」と述べられていますが、暗号解読に至ったバーでのやり取りも事実なんでしょうか。 結構簡単なことのように思いましたが、ソフトウェアというものがちゃんと存在しない時代(※)の話なので仕方がないのかな。アルゴリズムやデザインパターンなどもなかったろうし。

以下の2つの本が原作?だそうなので、その辺りの事も書いてあるんでしょうね。

エニグマ アラン・チューリング伝 上
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エニグマ アラン・チューリング伝 下
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※ チューリングの論文に書いてあったチューリングマシンにフォンノイマンが着想を得て現代のコンピュータにつながるアーキテクチャをEDVACで実現したということ

2018.04.25

「フォースの覚醒」をもう一度見て「最後のジェダイ」と比べてみた

「最後のジェダイ」が微妙だったので(後悔はしていないが)、いろいろ確かめたくて今夜は「フォースの覚醒」を見直した。 初めて見る吹き替え版。セリフが耳から勝手に入ってくるのはやっぱり便利。でも、どことなく棒読みに聞こえたりするところがあってモヤモヤしたところがあった。

それと、ストーリーには無関係だが、最初のお馴染みのスクロールでは日本語の文章を読まされるんですね。見慣れなくてびっくりした。

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カメラワークの違いが顕著

7と8ではカメラワークが違っている。 「フォースの覚醒」はep3と似ている気がした。ズームやカメラの揺れで臨場感を強調している。 逆に ep8では派手な演出がなくて落ち着いている。それに見合うシーンがなかったからかな。

暗黙の主人公

「~の覚醒」は、ほぼハン・ソロの物語になっている。「最後の~」はルークの話。で、どっちも最後にはいなくなる。これは、新三部作としての決まり事だったのかな。ep9はどうなるのだろう。キャリー・フィッシャーさんはもういない。

フォースのフォースっぽさ

「最後の~」のフォースが、あまりフォースっぽくないってことに「~の覚醒」のフォースを見て気が付いた。 リモートワークみたいな新しい描写にチャレンジしているのかもしれないけど、おじさんは別に新しいフォースに触れたいと思ってスターウォーズを見ていないので、ちょっと残念。

時空を超える荘厳さ

ハイパードライブじゃなくて、なんだっけ?、、ワープ?ジャンプ?とにかく時空を超えた後の到着時の現れ方に差がありそう。「最後のジェダイ」では、デジタル的にパッと現れる感じで味がない。「フォースの覚醒」ではもっと印象的に表れる。減速しながらゴゴゴーと現れるのだ。時空を超えてきたぞっていう荘厳さ(?)を感じられる。パッと現れるのはスタートレックっぽいかも。

面白味

ストーリー的には、全体的に「フォースの覚醒」のほうが断然面白かったな(個人の感想)。 ワクワク・ハラハラ感に差がある感じ。

その他

「フォースの覚醒」で自分的に新発見。フィンが脱走するきっかけは仲間の死。その仲間を撃ったのはポー・ダメロンだったのだなー。

ハンソロのスピンオフはすでに公開が決まっているようだけど、ルークが身を隠していた間の話も作られたらいいな。

2018.04.24

「最後のジェダイ」 MovieNEX

予約してたのが本日届きましてさっそく視聴。

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酷いとまでは言わないけれど

結構酷評されていますので気になっていましたが、全体的に焦点ぼやけてバラバラで間延びしていた印象です。

でも正直全編通して「酷い」とまでは思いませんでした。

前半部分で「これスタートレック?」みたいな気分になりましたけど、中盤以降ラストまでは、なかなかスターウォーズ的だったかな。

間延び感の正体は?

これまでのスターウォーズって三作ごとに大きな柱が中心にあって成り立っていますよね。 エピソード1~3はアナキン・スカイウォーカーで、エピソード4~6はルーク・スカイウォーカー。

そう考えると、「フォースの覚醒」からの三部作はスカイウォーカーの血を受け継ぐカイロ・レンが中心になるのかもしれないんだけど、彼はエピソード4~6におけるダース・ベイダーの位置づけだから、やっぱり中心にはレイがいる。

でもフィンもダメロンも結構前に出てくるし、わりと全員がまとまって行動しないもんだから、あっちの星やこっちの岩山で話がバラバラ進んでる。

このため、なんかまとまりがないのかな。 不要なシーンはないのかもしれないけど、各々のシーンが間延びしている。

スターウォーズに悲壮感は要りません

戦闘シーンについて、特に前半なんだけど、なにか悲壮感のようなものがシーンからにじみ出ていて、素直にドンパチとして見られなかった。

例えば敵の船を破壊したとしても「ああ、あの敵の船にも人の子が乗っているんだよね」みたいな印象になっちゃう。

ストームトルーパーがバラバラとやられまくるなんて、もうそういうもんだと割り切れるから心は動かないのだけれど、コントロールルームが爆破されて敵の士官たちが吹き飛ぶとことか、あまりリアルに描かなくてもっていう感じがしました。

その他箇条書き

  • スターウォーズのディズニー臭に少し慣れはしたかもしれぬが、やっぱりボクはBB-8が嫌いだな。媚びたりボケたりガチャガチャしすぎ。
  • 各種ポケモンみたいなの必要ですかね?鉱山でキラキラしている犬系の奴とかマジ安易すぎないですか?
  • 両肩に担いだお魚さんは、ないなー。あれはないわ。コイキングかと思った。
  • ルークとR2-D2の再開シーンは良かった。
  • ジャンプって前から言ってたっけ?

まとめると

ほんとに後半はとても良かったと思っているし、次回作がどうなるのかも期待したい。

しかし、何か安心できる大きな幹が欲しいなとは思っている。

自分の知ってるスターウォーズらしさからは少しづつ離れて行っているような気はするけど、だからダメっていう気はない。

2018.04.04

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既に70年近く前の映画ですね。この度初めて見ましたが、恐ろしい映画です。世界の黒沢という意味が少しわかった気がします。論理的には説明できませんけど衝撃的でした。

この心理描写をやられると、もう他にやることがなくなってしまうんでね―の?って気がしたなー。

凄いわ。

2018.03.17

禅 ZEN (2009年)

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空海からの流れで視聴。でも、空海から400年近く後の話なのですね。

レビューではあれこれあるみたいですが確かに、おりんの幼子はかわいそうでした。 あのシーンでいわんとすることはもう少し丁寧に説明すべきではないかな?と思いました。 言ってることは理解できるのですが、それちょっと鬼畜っしょみたいな。

その後、生首が飛ぶシーンは失笑。 最初はびっくりしましたけどね(声あげたw)。 角川映画なので里見八犬伝とかと同じノリかな。

ところで、本質的な話として、今や世界中で「禅」というものが認知されてると思うのですが、ホントにわかってるの?って問われると、だれもが困ってしまうのではないかなと思いました。ワタシも含めて。 なんとなく「禅=瞑想」とされていそうに思うのですが。それ違ってるんじゃないかな?とか

昔、オバマ大統領がイチローに関して「まさに禅の人だ」と発言したと聞いたことがあるのですが、未だに意味がよくわからない。イチロー選手は凄いと思うのだけど。

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