カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1000件の記事

2020.10.24

パッと明るいニュースは栄養

「ナインティナイン岡村さん結婚」の話題がにぎやか。久しぶりのパッと明るいニュースに思えてほっこりした。

ANNはラジコで細切れに聴いている。今回、リスナー代表のAikoさんが半年ぶりぐらいに出演されていた。前回はまだ「岡村隆史のANN」だった。

Aikoさんは「岡村さん結婚」のことは放送直前に知らされたらしく、岡村さんへの質問が止まらない。それら一つ一つに、真面目に事実をポツポツと答えていたのが逆に笑えた。全く面白い返しはないのに何故か笑える。ああ、これが岡村さんなんだなあと。

岡村さんにとってもナインティナインにとっても、2020年ってものすごい変化の年になったのだろうな。

いちリスナーだが同年代のおっさんたちが、いろんな事情に押されたり引っ張られたりしながら、変化になんとか対応しながら前に進んでいっているということも知れて、ちょっと元気出た。

 

2020.10.20

野次馬根性

日曜の夜、近くの交差点で事故があったらしい。60歳ぐらいのご夫婦が自動車にはねられた。
交差点の名前は報道されていなかったが、地名からたどれば、候補は2箇所で、どちらも普段から歩いている場所。

どちらの交差点だろう。信号のある交差点だが、なんで事故に遭ったのだろう。
そういえばその時間帯に救急車のサイレンの音が聞こえていたように思うが、明確な記憶はない。
事故の場所から考えると、被害者は今まで何度もすれ違っている人かもしれない。

など、とりとめもなく考えていたが、はたと気がつく。

これになんの意味があるのだろう?と。

身近なところの事故だけど「交差点では気をつけなくては」と思う程度で、事は済む。
被害者にとっては痛ましい事故ではあろうが、今の所は見ず知らずの人。
なんだか自分の中の野次馬根性に気がついたようで、少し自己嫌悪に陥った。少しだけだが。

2020.10.18

ヒトは「ねこポニー」でできている(千原ジュニア)

Haloween_cat

チハラトーク シーズン3 エピソード22 で、千原ジュニアさんが、「人というのは、トラウマにならない程度の『ねこポニー』がたくさん心に引っかかってできている。」と話しているのを聞いて感銘を受けた。

トラウマは心に強く突き刺さって強烈なダメージを与えるけれど、そこまで強いものでなく、少し辛いとか納得できないといった、様々な経験や感情が積み重なって、人間を形成しているのだというジュニアさんの説。「虎」と「馬」ほど強くない。もっと小さな「猫」と「ポニー」で『ねこポニー』。

かっこいいスポーツカーに乗っていたお父様が自慢だったが、突然無難な白いファミリーカーに乗り換えようとしたことで、幻滅。せめてサンルーフ付きのモデルにしてほしいとお願いしたが、そんなの一回使えば飽きるだろうと相手にされず。この経験から千原ジュニアさんは、旧車にこだわって乗り続けているそうな。

トラウマに対して「ねこポニー」― この言葉自体も面白いが、その意味が人間の本質を見抜いているように思って感心した。

「様々な経験で人間はできている」と聞けば、しっかり理解しているつもりになるけど、その前提で人を理解して、いつでも客観的に人に相対しているかというとそうでもなくて、ほとんどの場合は主観的な判断と言動になっているなあと。

2020.10.09

池袋暴走事故の初公判「けしからん」では何も変わらん

Saiban_zabutonkeshikaran

ニュースアプリのトップに出てきて辟易している。

亡くなられた母子と残されたご家族の心境を思いを寄せれば慰めの言葉も出てこないような不幸な事故であり、誰もがつらい思いをしているだろうなと思っている。
しかし、世間が「被告の態度がけしからん」と騒ぎ続けたとして、何か変わるのだろうか?という疑問。

この件に限らず、裁判での被告の態度や主張に対して感情的に反応する風潮に、気持ち悪さを感じる。
芸能人や著名人ならば、それが芸のひとつであり、商売道具であり、庶民の声を代弁しているといった側面もあるのかもしれない。しかしその庶民の声ってそんなにデカイか?と思う。それは本人にとって重要事項か?とも。

そもそも被告は、自身の認知を主張しただけで、それ以外の主張をする理由がない。
嘘をついているかもしれないが本人以外はそれを判断できないので、そう解釈するほか無い。
この前提を崩すと裁判は成り立たないはず。

当然、自分も「踏み間違えたんでしょ?」と思っている。裁判では、車のメーカーや警察などから、冷静にデータが開示されて、裁判官の判断で被告の主張が否定されることになるのだろう。

「けしからん」という理由で社会的な制裁を加えてしまえるならば、裁判はいらないなあって。それはリンチだなあと。

近所で井戸端会議して、口コミで意見が徐々に広がっていく社会はもうこの世になくて、一瞬で拡散するわけで。
そんな感情的、扇動的な情報を出す側は、商売なのだろうからやめないだろうが、受け手が取捨選択することで、少しは変わるかな?とか甘い期待を持っている。しかし、無料で手に入るニュースって取捨選択がしにくくて民主化されていないなあと思う。逆に有料のニュースは自分の嗜好に偏るだろうし悩ましい。

2020.10.06

天気が回復する頃やって来る

Sick_memai

朝、最寄り駅に着いた時点で突然めまい。回転性のひどいのではないが、まっすぐ歩けない。ドロドロとたどり着いた駅のベンチでしばらく休んでフラフラ帰宅。夕方まで中途半端に横になっていた。

今年は症状が頻発している。普段から平衡感覚が弱くなっているのも自覚。慢性的な睡眠不足も影響していそう。半年ぐらい深夜にメシを食う日々が続いていて、これも改善すべきなのかも。必ず4時間で目が覚めてしまう謎の不眠症状も、互いに影響しているのかも。

いろんなものが買い替え時を迎えている。ジーパンは破れ、靴下には穴、ビジネスシューズは雨が降ると滑りまくり、レーパンは極限まで薄くなってるし、通勤カバンや自転車ジャージのチャックのつまみが外れたり。新しいものを手に入れるときはココロが躍るが、あれもこれもダメみたいな状況ではちょっとモヤモヤ。

とりあえず今は三半規管を取り替えたい。

 

2020.09.27

「人は突発死を選ぶ」と気づいた夏を生き延びたのに

Omoi_man_sekinin

竹内結子さん

朝9時に散髪にいくと店主から、「竹内結子さんがなくなったらしいよ。自殺らしい・・・」と聞いた。店主も他のお客さんから聞いただけで、その時点では仕事中だしホントかどうか分からなかったのだが、散髪終わって検索すれば事実と判明。

明るく元気なイメージがあった方なので驚いた。産後うつでは?と言われているみたいだけどよくわからない。ただ、テレビなどの情報からは、予測し得ない「突然の死」という認識は共通しているようだ。

芸能界のことはよくわからないが、このところ多いと思っている。自殺の原因は様々だろうが、自分はこの夏、自殺に関して気づいたことがある。「ヒトは突然思いついたように自死を選んでしまう可能性がある」と実感したので。

我が身のこと

先が見えない状況で数週間休みなく働き、睡眠不足と徐々に溜まったストレスをギリギリ抱えているが、なにか予定外のことがあると、限界を超えてしまうかも?という予感に更に追い詰められる。

深夜一人のオフィスにて

そんな状況の中、深夜、誰もいなくなったオフィスの窓から、遥か下を覗き込んだらゾッとした。「ここから落ちたら死ぬだろうな」と思った直後、更に恐ろしくなった。単にその高さに対する恐怖感ではなく、その時の自分の置かれている立場と重ね合わせて、「今ここから飛び降りたなら、あるいはそれは楽なのかも?」と思ってしまった。それで許されるかどうかなんてのは考えの中になく、「その状況から逃れられるな」という気持ちが脳内に充満した。その後、我にかえり「悩みを抱えて追い詰められている(と感じている)と、この状況で、突然飛び降りてしまう人がいるはずだ」という確信を得た。

システムによる対応が必要

ストレスフルな状況では、思考の幅が狭まって、認知も歪む。そのため判断基準がおかしくなっている。だから、自覚しているかどうかに関わらず、精神的な状況も含めて、近しい人には自動的にシェアしておけるようなシステム、仕組みが、会社や家庭や地域社会など、適度な粒度に必要だと思う。

具体的な対策

シェア

ストレスを感じている状況では、やはり誰かに伝えるべきだと思う。自分も家で仕事の話は全くしないのだが、せめて「今大変」とか「楽しくやってる」とかのレベルでも共有できるようにしておきたい。冷静に考えれば、自分が突然死を選んだなら、大きな迷惑をかけることは明らかなのだから。

お酒

山口元メンバーのこともあるが、お酒が入ると判断基準がいきなりおかしくなるのは確か(だから飲みすぎたりする)。突然の死を選ぶ人の何割かは酒による影響もあるのではないか。なので、なるべくならお酒は飲まない、あるいは楽しいお酒だけ飲むようにせねばと。

そして、他人に対する言動に気をつける。棘のある言葉や表現を慎む。感情をあらわにしてはいけない。シニカルな物言いは慎むべき。それによって、相手がどのような精神状態に陥るのか予想できないからだ。非常に危険。

 

2020.09.26

腰で歩いた一週間

Ninja_shinobiashi

人間50年。いまさら歩き方を変えるというバカみたいな話なんだけど・・・

数週間前、通勤時に気がついた。

「歩いている時、腰、使っていないなー」と。

骨盤が動いていない

骨盤にくっついている大腿骨は動いているけど、骨盤自体が動いていない。背骨というか腰骨っていうのかもしれないけど、それを軸にして、骨盤は右に左に回転しながら動くべきではないのか?と。足を前に振り出すときや、地面を蹴って前に進んでる瞬間ですね。

負荷分散

歩いているとハムストリングスやふくらはぎがちょっとつらいなって時があるのだが、それって歩くことによって負担がかかっているってことで、腰で歩いていないからではないのだろうか?と思った。大腿骨からサキッチョだけで推進力を得るよりも、骨盤をくるくる動かして推進力に寄与するほうが、足にかかる負担が少ないはずよね。

やってみた

ということで1週間、歩き方を変えてみた。足を前に振り出す時に、腰から前に出すように。足の裏で地面を後ろに押している時、腰もそこに加担する。

主観的だが楽である

その結果、、、まあ正直に言えばなにか変わった実感ってのは無いけれど、「腰で歩いているときって、なんか楽だな」という感覚は得た。今まで使ってこなかった部分の筋肉が動いているというような。あ、こういう感じ?てな心地よさ。

脂肪燃焼

消費カロリーには影響が出ているんではないかと思うけど、計測手段がないのでわからん。

ま、とにかく、色んな所に意味があってついている筋肉をうまく動かすというのは、正しいだろうと思うので、今後も歩くときは腰を使う。

自然はどっち?

腰で歩くっつったって、決してモンロー・ウォークのようなプリップリのキレッキレな感じではなく、おそらく他人から見てもおかしな光景ではないだろうと思ってるけど、どうだろうか?

むしろ自然な歩き方に見えるんじゃないだろうか?と思っている。知らんけど。

2020.09.17

編集ロック:ココログの終わりが始まっているのかもしれないな

業務多忙で精神的に不安定でさらに体調も優れず、数ヶ月放置しておりましたが、本日ココログから「パワーアップしました」というメールが来ておりまして、なんやかんやで慌ててこれを書いています。

パワーアップ

「パワーアップ」メールに掲載されていてリンクを開くと、ログイン前のページが確かに前とは少し違っていて、トップに他の方のブログがいくつか紹介されていましたが、その他これと言って「パワーアップ」らしきものは見当たらず。下の方にはランキングがいつものように表示されていて、開運とか風水とかいつもの調子でまったくもって興味がない(個人の感想)。

まあそれぐらいのことだろうとは思っていたし、宣伝文句とはそういうもので良いとは思う。しかし、余計な心配だけど、「パワーアップ」という単語のチョイスに微塵もセンスを感じられず「ココログ大丈夫かな」と思った。決して駄目なわけじゃないし間違いでもないけど、伝えたいことをバッチリ絞りきれているかというとそうでもないような。もっと訴求する単語ってあるんじゃないかなと。非常にシンプルな幼児向けのテレビ番組を見ているような感覚。

編集ロック

ところで、ログインすると「編集ロック」という穏やかではない言葉が見えて思わずクリック。どうやらフリープランのココログは新しいブログ記事を1年間更新しないと、編集できなくなるらしい。そして、編集ロックを解除するには、なんと有料プランの契約が必要なのだと。

お金的に色々大変なのかもしれないけれど、こういうネガティブな対策で財務状況が良くなるとは思えないし、結局放置してアクティブユーザーが減るだけのこと。こういう対策をするためにコストが掛かっているだろうし。今やRPAとかあるし。

ココログの終わりが始まっているのかもしれない。

とりあえずこの記事を書いたことで、来年9月までは放置できる。

2020.07.21

懇談会

午後半休で次男の学校の懇談会へ。高等部の先生方とは初顔合わせ。担当は4名と書いてあったが懇談会では3名いらした。次男に後で聞くと、お一人はたまにいらっしゃるだけだとか。

学習面については問題なく字もよく知っているし、計算も速く特に問題はなし。ただし、苦手な運動に関して、毎朝のランニングとラジオ体操で、お腹の調子が悪いと言って、トイレにこもることが連続し、ちょっと逃げている感じがあるのかも?とのことであった。様子を見ながら徐々に厳し目の対応をしているとのこと。決まった時間は必ず運動しましょうと。

ダンスなども他の人と一緒に行うことが苦手で、やりたがらないが「きちんとやりましょう」ではなく、本人ができる目の前の目標を具体的に示すことで「ちょっとやってみようかな」という感覚になってきているとのこと。

このような問題はあるが、とにかく真面目で優しいので、上手く誘導していきたいとおっしゃられていた。

コミュニケーションに関しては、今後社会に出ることを踏まえて、デイケアサービスなどに行くほうが良いとのサジェスチョン。まずは役所の福祉化に相談して資格を得る必要があるとのこと。社会性のために重要なのはわかっているが、本人が極度に自宅大好きで出不精なので、どう誘導すればよいかわからないし、そういう状況をまったく思い描けない。家内はコロナの状況が落ち着いたら考えるけど・・・とのことだった。今後の課題。あと数年で社会に出る可能性があるので・・・。

教室には各生徒がA4用紙1枚に書いた自己紹介が貼り出されていたが、次男は好きなことに「非公開!」と書いていた。先生方が聞いても一貫して「非公開!」なのだとか。ただし中学部でこだわっていた「ニンテンドッグス」の拡張ストーリーは、公開中らしく、それは過去のものとなっているようだ。

「お父さん非公開の内容について、なにか知っていますか?」と尋ねられて、本人には内緒にしておく約束で、自宅での創作活動を明かしておいた。PCのペイントや3DSのうごメモで、いろんなアニメキャラの絵や紹介文章を書き、独自の二次創作ストーリーを作っており、限定的な画面エフェクトなど、一般的な大人が舌を巻くようなものも作っているというと、先生方えらい驚いていらしたが、ちゃんと秘密にしておいてくれるかなあと少し心配。

次男に聞くと「家族には良いけど他の人には公開できない。恥ずかしいから」との単純な理由だった。

2020.07.19

祝!ひとりで散髪行けました

今年から特別支援学校の高等部に入った、自閉症の次男さんが一人で散髪屋さんで髪を切ってもらって無事帰宅。素晴らしい。

近くの散髪屋さんなんだけど、もう5年ぐらいになるかと思うが、付き添い必須だったのですよね。本人の申請により「もう大丈夫」ということらしい。

「車に気をつけてね」、「待ってる人がいたらきちんと静かに待つんだよ」、「いやそれでも途中まではついていこか?」・・・などと、細かに細かに起こりうる事態を予防的に伝えた挙げ句、心配しすぎる過保護な親バカ親心。

髪を切ってくれた理容師さんと楽しく話ができたみたい。店主?それとも少し若めのバイク乗りのにいちゃんか?と聞いていみれば、バイク乗りのにいちゃんだったと。関わった相手をきちんと把握できるようになったのねー・・・と感慨(涙)

とか書いていると、定型発達のお子さんをお持ちの方からすれば「なにそれ?」ってことかもしれない。いや、小学校低学年あたりで子供の成長を突然感じるアレですね。

いやほんと素晴らしい。お父さんメチャメチャ嬉しかったョ。

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