カテゴリー「自転車」の904件の記事

2017.04.19

フレーシュ・ワロンヌ 2017

ユイの壁を含む周回コースに入ってからの展開は面白かった。

なにより、風景が美しくて萌える。グーグルアースでユイの壁を探したんだけど見つけられなかった。

ゴール直前のユイの壁でバルベルデさんが前に出た瞬間「別世界やなあ」と思いました。他の選手もそうだけど、20%の登りで最後に脚を残しておくってのが、物理法則にあらがっているようにしか思えん。 なにより、4連覇スゲー。

Murdehuy2017

中盤、新城選手と別府選手が集団先頭に結構映っていたので嬉しかった。

バーレーンメリダのジャージって、色合いがちょっと地味で暗い感じがする。

新城選手が着ているジャージは、夏になるとそこらでよく見かけたんだけど、今年はどうか。 今まで、ブイグテレコム、ユーロップカー、ランプレ・メリダと、すべて「パッ!」としてグーなジャージだったけど・・・。それからヘルメットの色(金色?)がなんとも言えない金満チームっぷりを醸し出しているようでちょっとしょっぱい。

トレックは相変わらずシュッとしている。


  • 運動: ロード5キロ。朝のランジでやっぱり夜に筋肉痛。ハム弱いのだろうか?夜自転車はやっぱり強い向かい風。

2017.04.16

加古川サイクリング桜終了・見土呂中断

ワイヤー張り替えたので楽しくなって久しぶりにサイクリング。

ミトロ周回しようとしたが、脚攣りそうだしハンガーノックの初期症状に気がついて坂を登る前に引き返した。

コンビニで、ドライバーさんからジロジロ見られて気になったんだが、燃料補給後、話しかけられる。若い頃自転車でアメリカ横断、シルクロードも走ったことがあるらしい。

恒例、加古川ポリテクセンターの桜。今年はちょっと出遅れた。

55kmでヘロヘロですわ。実際30キロぐらいでやる気失せてた(笑)

2017.04.15

ST-6700(右)のワイヤー交換、ユニットカバーを外せばラクダ

昨夜、自転車の後ろのギヤがシフトアップしなくなっていた。速い方の半分ぐらいにチェーンが乗らない。

原因は、STIの中でインナーワイヤーが切れかけていて、キレた細いワイヤーが内部でワシャワシャ。

コレは厄介。普通は自転車屋さんへ持っていくだろうからあまり気にしないのかもしれないが、自分で組み立てている手前、できれば自分でなんとかしたい。

前にも一度対処したことがあるし、なんとかなるだろうと思っていたが、 しかし、今回は押しても引いても全くダメ。

とにかく切れたワイヤーを引き抜かねばならないのだ。 ハンドルバーにくっついたままだと作業しにくいので、バーテープ剥がしてSTIも外す。 通常は無抵抗にスルッと出てくるが、キレたワシャワシャが内部で踏ん張っていて、どうにもならない。

瞬間接着剤でタイコに別の金属をくっつけて引っぱるとか、細いマイナスドライバーを差し込んでチマチマ掻き出すとか、破壊リスクの高いことも(最新の注意を以て)やってみたが効果なし。

もう分解するしかないかも・・・というところまで来た。

構造をキチンと理解しなくてはと、STIをよく見てみると「外しても問題なさそうなネジとパーツ」がひとつある。それを開ければ、タイコを横から押せる。なんとかなりそうな気がするなあ・・・

てことで、ネットで説明書を読んでみると「インナーワイヤーの交換時にはユニットカバーを外すとやりやすい」などと書かれていた。まさにそのネジが「ユニットカバー」を止めてるネジ。

「ああ、これは分解ではなく正規のメンテナンス行為なのね」と、安心してユニットカバーを外したら、あっけなくワイヤーを引き出せました。

ST-6700(右)の、ユニットカバーを外した所。タイコをピンセットで押して取り出せた。

この方法だと、バーテープとか外す必要はなかったのだが、アウター含めて全交換する良い機会。

新しいワイヤーを張り終わり「いざ変速調整♪」という段で、再びレバーが動かない。

ワイヤーが緩んでいて、タイコがおさまるべきところから飛び出していて、シフトダウン操作をしてしまったようで、先ほどとは似て非なる状況。

落胆の23時。気力がもう無理。白目剥いて寝よう。また明日・・・

2017.03.26

海馬がアレだとなんでも新鮮

朝からロードで13キロ走って最寄りの格安散髪屋さんへ。

どうでも良いことだが、生え際が後退するに連れ、鏡で自分を眺めた時に、git diff HEAD~の差分がなくなってきたような気がする。git reset --hardしたいが歴史は書き換わらないのだなあ。

散髪は10分程度で終わるので、休憩がてらという感じ。 まっすぐ帰らず、いったん舞子公園まで行って引き返す。

舞子の歩道橋からの眺望が最高と聞いた覚えがあったので、スロープを上ってみたが、場所間違えたかな?

「今日は脚の調子が良い」と思っていたが、西風が強めに吹いていて、帰りは強い向かい風。 肩が冷えて辛かった。

夕方、雨が振りそうだったが6キロラン。右の太もも裏に筋肉痛が残っていて気になったが、どうにか6分を切るペースで終了。

じっくり読んだの久しぶり。「ええ水が出る井戸のある嶋」論は初めて知った気がする。

2017.03.09

自転車マスク

今年、突然、花粉症が悪化した。去年まではギリギリ「かも知れない」レベルだったけど、もう確実に花粉症。

日に日に酷くなってる感。なので終日マスク装着。

自転車でも普通の使い捨てマスクを使っていたけど、息が吸いにくくて、すぐに内側がベタベタになってしまう。

なので、数年前に購入していたSWANSの自転車用?のマスクを使い始めてみた。 症状に比べて装着の手間が割に合わずお蔵入りしていたブツ。

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呼吸は楽なんだけど、やっぱり装着するのに時間がかかる。上側のベルトを掛ける位置が定まらない。耳の上?後ろ頭が一般的な形状ではないのだろうか? それと本体に繋がる箇所の樹脂の器具が幅広すぎて意図通りの形状では安定しないのが少し気になる。

今あるフィルター使い切ったら、物欲的にレスプロ検討。しかしこれ、西洋人にしか会わないのだろうか・・・

お高いバージョン?

白もよさげ。


  • 運動: ロード6キロ。夜自転車で久しぶりに前を引く。巡航速度は33キロあたりだった(もうちょっとイケてる気がしていたが・・・)。STRAVAのコースの位置を勘違いしていた。自宅近くの少し下っている区間300mだった。あそこで踏めば数秒短縮できそう。
  • 今日のポンコツ: シューズの底のゴムがすり減っていたので、新品に取り替えたんだけど、ゴムの高さが元に戻ったせいで、クリートキャッチしづらくなった。押し込まないとハマらない。6年ほどで徐々に変化した感覚が突然変わるとこうなるんだなあ。人体は不思議。
  • お誕生日でしたなー。メデタイのかどうかもうわからんけど、お祝いのお言葉をいただいた皆さん、ありがとうございます。また1年、歳をとるため頑張りますー。

2017.03.01

サ行報告

あとから気付いたが「サ行」のキーワードが多かったので。

夜の自転車は風が弱く、トライアスロン氏の後ろに付いて、下ハン持って、トップスピード43km/h。

途中、STRAVAで約300mのタイム等が計測されるコースが出来ていた。 平均33km/hで31秒。 もう少し上げれそうな気はするけど、太ももの肉離れの修復具合が気になる。

あと、下ハン持ってスプリント体勢でペダルを廻すと、脚を下げる時、サドルサイドにナニが挟まりそうになることがある。ポジションが変わったのかナニが大きくなったのか。悩ましい。


  • 運動:ロード6キロ。ストレッチなど軽く。

2017.02.27

ヒヤリハットでゾッとする

道路の右側にある駐輪場へ入ろうとした瞬間、後輪が二度滑った。

減速中に車体を倒してズルっと滑ってブレーキ戻して立て直したけど、オーバースピードで突っ込みそうで、も一度ブレーキ握って滑るという走馬灯。

モーターバイクのレースなどのクラッシュシーンでよく見るシーンさながらで、転倒こそしなかったけど流石にゾッ。

旋回中にブレーキ欠けないのが基本。

最近、緊張感が欠けているかも反省。


  • 運動:ロード6.6キロ。
  • 今日のキレイ: 気がつけば陽が伸びた。藍色の空に一番星キラーン☆彡

2017.02.16

なまぬるいぞ

立春過ぎて約二週間。やっとこ少し暖かく。 朝夕の自転車は、長袖ジャージ+ウィンドブレーカーで2ヶ月近く乗ってきたが、走り終わって汗かいてるのは久しぶり。ただ、脱ぎ時が難しそうだな。

風も弱く、トップスピードは40キロぐらい。 数年前なら単独で普通の速度だったが、今や中々しんどい速度。

一時期パンパンだったふくらはぎも結構細くなってきた。

もうちょっと暖かくなれば、自転車でお山に行きたい。鋭角に盛り上がるふくらはぎ復活計画をばをば…

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  • 運動:ロード6.5キロ、足の筋肉痛がなくなったので、ストレッチとカーフレイズ少々。プッシュアップと腹筋をだらだらやった。

2017.02.10

ビビりすぎ

積雪の恐れがあるとかなんとかで、適度に空気の抜けたMTBルック車に乗りましょかと。

しかし、しょぼしょぼ雨が降ってて、時間をかけてカッパを着込んで外に出たら、ほぼ止んでいた。

夜は向かい風がひどくて歩道通行。妙な凸凹がちょっと楽しい。

MTBだと、「速く走らなきゃ」って勝手で余計な強迫観念を感じなくて楽。

ただ、歩道の無灯火自転車は怖かったな。


  • 運動: MTBで6キロ。

2017.01.31

イラッとしたらコチラの負け

朝、幹線道路で逆走自転車に遭遇。ただし今回は高校生ではなかった。

現場は、新幹線高架下の両側2本の道路が幹線道路の片側へ合流するという、よく考えると妙な箇所。 中央分離帯的なものを挟んで、歩道が2回切れており、歩道では余分に段差を越えなきゃならん。

逆走くんは、これを嫌がって、最初の切れ目で車道へ出て、すぐに歩道へ戻っているのだろうかな。 でなきゃ次の交差点まで歩道に上がれる場所がない。 逆走区間はごく短いのかもしれないが、違反&危険行為であることに変わりはない。

逆走自転車に遭遇したら左端へ寄って停止し、違法行為者には右側(つまり車道側)を通行してもらう、という対処法がある。なにも自ら危険な車道側へ膨らまなくても良いという考え方で、かつては自分もそういう対処をシていたことがあるが、ほとんど効果がなさそうに思うので、最近はやめている。

ある意味、諦めに近いのではあるが、そもそもルールを知らない相手なので、その行為の意味を理解できるとは思えない。イラッとしたらこちらの負け。相手はなんとも思っていない可能性がある。

できるならば教育したいが、道路上の一瞬では実質不可能。 さらに、歩道を走行する自転車って、あろうことか前方を見ていない人がいるから接触の可能性も高まるような。 そうして相手が死んだ場合、正義はこちら側にあるとは言え、おそらく自分は一生暗いものを抱えて行きていくことになるだろうから。だから、合図を出して安全に回避する方針で。

自分の身内に知識がなくてそういう行為を行う可能性がないわけではないし。 心の平静を保つための「知らない人も全員オトモダチ作戦」の一環でもある。

ただ、今回も車道の自動車が停滞気味で、自分もスピードを緩めており、遭遇タイミングも少し違っていたので、「逆走すなっ!」の罵倒語を準備して真横で発砲。

しかし、これも意味がわかっていないだろう。


  • 運動:ロード6.5キロ。ストレッチしなかったな。カーフレイズは適当にやった。
  • 仕事:Node.jsのデバッガについてちょっと調べる。CLIの標準デバッガも使えるようになっておいたほうが良いかもしれぬが、node-inspectorが使えるのかな?

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