カテゴリー「Raspberry Pi」の7件の記事

2014.05.01

必要なときには見つからない

隣に座っているその筋の同僚が、大量の電子パーツを持ってきてくれたので、ありがたく頂戴した。トランジスタ、抵抗、タクトスイッチや、7セグLED、ユニバーサル基板なども。買わなくてよかった。

で、さっそく風呂上りにトランジスタかまして、ラズパイからモーター制御・・・とやってみたのだが、回ってくれやん。どうやら電流の増幅率が足りていないっぽい。こういうときは、トランジスタを2段構えにせなあかんのかな?と、同じトランジスタを探したのだが、これがどうにも見つからん。最初に無作為に取り出したのが、C1815ってNPN型の定番品だったのに、どんだけ探してもA1015というPNP型ばかり出てくるのだ。

NPNどこだー・・・

PNP型で、うまいことやれるのかどうか今のところ全くわかっていないので、仕方なくあきらめて、LEDをピカピカさせる「いまさら何がおもろいねん」てな回路でお茶を濁した。

しかし、これだけ大量のPNP型のトランジスタの中に、たまたま紛れ込んでいたNPN型を一発目に取り出しちゃうジブンってなー、ちょっとアレやなー、などと思いながら片づけしていると、、、

C1815が大量に入った袋を見つけてしまった。最初の一個を取り出して、別の箱へ放り込んでいたのだった。かな?(覚えていない)

あと、話は別だけど、長年紛失したと思っていた、冬物のセーターを、朝方、クローゼットから、たまたま見つけた。別に隠れているわけでもなく、普通にそこにあったのが不思議。次に着る頃には、また無くなっているかも知れんなー。。。

いろいろ疲れましたので、また明日です。

2014.04.29

ラズパイ+ラジコン=ラズコン

Raspberry-PiのGPIOからの入力で、プルアップ/ダウンの設定ができるってことなので、試してみた。抵抗が不要になるので、ラクなんだけど、設定し忘れるとショートさせてしまうことになるから、結構怖い。とかいいつつ、いきなり何度も落としているけど。すまん>ラズパイ

その他、使わなくなったトイラジを引っ張り出してきてサーボの調査。

作業性確保のため、ハンダ付けの練習がてら、コードを延長していたのですが、気がつけば電池ボックスが溶けて電池が堕ちてた。電気は流していなかったので、過電流ではないと思う。ハンダゴテに近づきすぎたのが要因かなー。気をつけなければ。

結局、基板のパターンがどうなっているかハッキリわからんかったので、ポテンショメータをいじくって、役割などを理解するにとどめた。orz.

あと、電波受信用?のクリスタルがボロリともげてしまった。過去の行き過ぎた軽量化が仇になった感じ。ラズパイからコントロールする所存なので、不要なのだが、回路的に影響がなければよいなと。

夕方、電池ボックスなど、こまごました物を調達にホームセンターパトロール。

売り場面積の比率から、ホビー界における電子工作勢力の弱体化をヒシヒシと感じた昭和の日であったよ。

2014.04.27

GPIO入力回路♪いつかラジコン走らせる

GW2日目はもったいないけど、朝から晩までインドアで、

Raspberry Pi への入力回路を作ってみた。

ボタンがないので、ジャンパーの接点で代用。ONでLEDを光らせてみたり、ソフト側で、チャタリングを除去してみたり。

なんちゃって回路図を描いてみたりね。

回路図を見れば「なるほどー」とわかるんだけど、イチから作ると結構手間取る。ところで、回路図、赤と緑が反対になってるな。

半田ごて登場。

その後、押入れをあさっていたら、モーターやリード線、プロポのなくなったトイラジなんぞを発掘したので、半田ごて握って、こまごました作業おば・・・。

次はラズパイ載せて勝手に走るラジコン作るか。ジャイロや加速度センサー載せて。サーボの制御もワクワクですな。とりあえずトランジスタの経験値を上げよう。

2014.04.25

はじめての電子工作♪で、LED全部のせ

箱の中身はなんでしょね♪

本日のお届けは、ブレッドボード(部品を差し込むだけで結線できるハンダ付け不要の試作用基板)と、LED10個(赤、緑、各5個)、抵抗いっぱい、コンデンサいっぱい。そしてジャンパワイヤ(オス~オス、オス~メス、各10本ずつ)

抵抗のカラーコードは全く読めないのでお勉強。LEDのスペックがわからんかったので、大きめの抵抗から手を付けようと、大量の抵抗のカラーコードを見て、頭の中で抵抗値を算出してから、テスターで確認。「お、あってた・・・」、とか、「ん?なんで?」みたいな、自問自答型クイズ番組状態が楽しいが、ちょっと疲れる。

ブレッドボードもはじめて触るので調査。なるほど、ココとココは繋がっていないのかーなどと、面白い。

LEDを1個2個光らせてみたら、同じ抵抗では、赤に比べて緑が暗いということがわかった。全体的には暗めだけど、赤は10KΩ、緑は1KΩにするとバランスが良かった。イロイロ考えて解決していくのが、これまた楽しい。

シメはとりあえず、「LED全部のせ」で。

というか、ジャンパーの数が足りなくなるので、LEDを2個余らせたけど、8つのLEDを独立して点灯できるようにしましたよっと。

プログラムはコチラ。

#include <stdio.h>
#include <unistd.h>
#include "Gpio.hpp"
int main ()
{
  RaspiGpio gpio;
  int pins[] = {2,3,4,7,8,9,10,11,};
  size_t nPin =
     sizeof(pins)/sizeof(pins[0]);
  for(int i = 0; i < nPin; i++) {
      gpio[pins[i]].setMode(
          GPIO_OUTPUT);
  }
  int n = 0;
  while (1) {
      for(int i = 0; i < nPin; i++) {
          gpio[pins[i]] =
              ((n & (1 << i)) != 0);
      }
      n = ++n % 256;
      usleep(100000);
  }
  return 0;
}

0~255の数値を2進数でLEDに表示する感じ。RaspiGpioクラスはGPIOの入出力を行うクラスで、「こじ研」さんのページで紹介されてた、Cのルーチンを利用してます。

ところで、gpio_2とgpio_3は、初期状態でONなんですね。そして、出力が反転して互いに連動している。つまりgpio_2をHIGHにすると、gpio_3がLOWになるとか、その逆もまた同じ。詳細不明ですので近いうちに調べてみようと思います。

次は、入力かな。抵抗あるしすぐ出来るか。なら、トランジスタを使ってみるとか。音を鳴らす、モーター制御、空を飛ぶとか、まーそのうち、おいおいやな。

2014.04.24

おもちゃのテスター真骨頂♪ラズパイのGPIOポートをチェック

メール便でテスター届いた。ラズパイと同じく名刺サイズ。質感はおもちゃみたいだけど、とりあえず電圧が計れたらそれでよいので・・・

早速、ラズパイのGPIOポートをチクチクした。

当初、存在しないポートまで初期化したり、触れてはいけないところに触れたりして、ラズパイさんが2度ほどダウン。繊細やなー。いや、ジブンがぞんざいなのか。

あと、「こじ研(Raspberry Pi)」さんのページで、GPIO_2、3、27 と表示されているポートが、別のページでは、GPIO_0、1、21となっていてモヤモヤ。というか、

こんなときこそテスターの出番

出力を反転させながら、全部のポートを当たってみたら「こじ研」さんのほうが正しいと判明。おもちゃなりでも、いっちょこ前に役に立つ。やるじゃないかテスター。

1秒周期でON/OFFを繰り返すと、電圧の表示が安定しなくてうまく読めなかったけど、2秒周期でどうにかOK。液晶が遅いってことかな?実用上の問題は、なし。

2014.04.21

Hello Worldに躊躇する

雨模様だが雨には遭わずの自転車通勤。「花粉が少ない」とインターネットが言うてはったが、ノドの調子に変化無し。しかし、お昼前には復調の兆しがあり、夕方までに通常営業状態へ。昨日までの花粉によるダメージで、荒れた粘膜が回復するには時間がかかるってことかな。いやしかし、この急激な変化に驚いた。

さて、先日買ったおもちゃパソコンをどう使うか。

すでに、おうちネットワークの固定座席に座っていただいたのだが、ここはやっぱりGPIOでなにかしたい。「ジャイロとモーター制御してドローン飛ばすか!!!」てな長大な夢もあるにはあるが、しかし、なにぶん基本が全く成ってないのだから、最初はその筋の小学生にも笑われそうなところから。

どうやら聞いた話によると、GPIOから3.3Vの電圧を出せるそうなので、それで直接LEDを光らせてみようかしらと計画。電子工作のHELLO WORLDってところですね。

てことで、いきおい電子部品の通販サイトを物色すると100本100円とかいう赤色LEDがある。この値段体系に未経験の世界のにおいを感じてもうメロメロ。

このLED、2V-20mAがど真ん中(?)だそうで、久しぶりにオームの法則に御登場願いまして、どうやら65Ωの抵抗が必要との結果。

実際、あってるかどうか知らんけど(多分あってる)、こういう事に身銭を切って、手を動かして失敗しながら覚えるもんだと、かっこいいことを言ってみる。

しかし発注寸前、購入金額1200円程度に対して、バッチリ送料が500円もかかることが判明。もうちょっとまとまった量を買わなければお得感がありませんなーなどと考えてしまったが、電車で部品屋さんを往復することを考えれば、むしろ安いのか。

とりあえず、納得できるまで、しばらく頭の中でLEDをチカチカさせます。


Amazonだと、こういうお手軽なのがあるんだけど、気持ち的になんか微妙

2014.04.19

撮るラズベリーパイ

昨日頼んだラズパイ(Raspberry Pi Type B 512MB) が今朝届いたので、早速封を開け、撮影大会(?)

画面(HDMI)出力

標準USB2発とLANポート

画面(コンポジット)出力とオーディオかな?あとGPIO

SDHCカードと電源(マイクロUSB)

いやいやー美しいなー

裏側はこうなってるのね。

茶の間のテレビの占有権を持ち合わせていないので、押入れからHDMIケーブルを発掘して、PCのモニタにつなげようとしたら、DVIのコネクタだった。てことで、HDMI⇒DVI変換ケーブルを買いに走ったが、最寄りの電気屋さんには置いておらず、先日家族会議で指示のあった、「春野菜のスパゲティ」の材料を適当に仕入れて帰宅。どういうわけかトマトの価格の高騰っぷりがハンパない。代わりにキャベツがべらぼうに安くて、ありがとう。あと、なんでネギ買ったのかは、謎だ・・・

話がそれた。申し訳ない。

電気屋さんでは、一番安い電源(スマホ用充電器 5V 1000mA以上)を購入した。

OSのダウンロードには20分以上かかりました。家族が寝た後、コンポジットで茶の間のテレビにつないだが、画面が真っ黒。おいおいMS-DOS選んでしもたか?とは思わなかった。どうやら、表示モード切替のために、キーボードの[3]か[4]を押す必要があるらしい。えらいな本家のホームページ。よう知ってるわそんな事。

インストールも20分くらいかな。なんか一部文字化けがあるけど、よくわからないので後回し。ネットの接続は、また明日。

一番問題なのは、このラズパイ、使用用途が定まっていない。「掃除をしない自走式ルンバ」などという案もあったが、まだ思案中。

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